内野聖陽の性格とは。英語力の秘訣は英語会。文学座の出身、学歴は早稲田の秀才

渋い実力派俳優の、内野聖陽(うちのせいよう)さん。

その功績が称えられて2021年秋には芸術文化で活躍した人に贈られる、紫綬褒章を受賞しています。

プライベートでは、元宝塚の女優一路真輝(いちろまき)さんと2011年に離婚しています。

その理由が内野聖陽さんの繊細な性格にあったのではないかと言うことです。

さらに頭が良く、早稲田大学出身で英語も堪能だとか。

また、有名な劇団「文学座」の出身ですが、その辺りも含めて見ていきましょう。

内野聖陽のプロフィール

本名:内野聖陽(うちのまさあき)

生年月日:1968年(昭和43年)9月16日

身長:177cm

出身地:神奈川県横浜市

最終学歴:早稲田大学政治経済学部卒業

所属事務所:個人事務所

内野聖陽の性格

2006年に一路真輝さんと結婚した、内野聖陽さん。

一女をもうけましたが、5年後の2011年に離婚しました。

その理由は、内野聖陽さんが他の女性と関係を持っていたことにあったようです。

そして神経質な性格も、結婚生活を破綻させる原因となっていたようなのです。

内野聖陽さんは俳優業に力を入れており、仕事の準備に全力を注ぎ込んでいました。

だからこそ成功して今日の内野聖陽さんがあるのでしょう

しかし生まれたばかりの我が子の夜泣きに対しても、理解がなかったようです。

確かに、子供が泣き叫ぶ中でセリフを覚えるのは難しいかもしれません。

それを察して、一路真輝さんは夫のために娘を連れて外出したりしていました。


また内野聖陽さんはあまり人と交流するタイプではなかったようで、他人を家に招くのが好きではなかったそうです。

社交的な一路真輝さんは、バースデー・パーティを開きたかったのですが願い叶わず。

不倫問題に加えて性格の相違もあって、内野聖陽さんは離婚することになりました。

娘は一路真輝さんが引き取りましたが、時々内野さんの家に連れて行き交流しているようです。

ちなみに内野聖陽さんは離婚の際に慰謝料を払わず、娘の養育費だけは成人するまで払うという形での離婚となり話題に。

自身の女性問題もあったのに、慰謝料を支払わないとは「ガッカリした」とか「ケチだ」という声も出ていました。

2019年に17歳年下の女優・小山あずさ(こやまあずさ)さんとの交際が発覚した時も、小山さんを心配する声が上がっていたほどです。

しかし男女の問題は、当事者にしかわからないもの。

弁解をせず、男らしく黙って俳優業に精を出す内野聖陽さんはカッコいいですね。

内野聖陽は英語力を大学で磨いた

大学時代にESS(英語会)に所属していた内野聖陽さん。

大学に入学した時にはすでに、ディベートを学びたいのでESSに入ると決めていたそうです。

そこでは、スピーチやドラマなどの活動を通して英語を身につけようという向上心を持った人が集まるところ。

内野聖陽さんは、その面白さにすっかりハマってしまったといいます。

元々は内気な性格で、人前で何かをするのはとても苦手なタイプだったそうです。

しかし、ESSでの活動を通して積極的になり、ついに「吹け角笛を」という芝居では初の主役に抜擢されることになりました。

ESSの芝居ということなので、全て英語でセリフを言いながら演技もしていたのですね。

内野聖陽さんは、相当な英語力を身に付けたことになりますね。

2017年のドラマ「リーダーズ2」では英語のシーンもありましたが、堂々とこなしていたようです。

ESSで磨いた英語は、俳優の仕事にもしっかり生かし切れているのですね。

内野聖陽は文学座の出身

俳優の内野聖陽さんは、業界では台本を丁寧に読み込むことで有名。

それは、文学座という劇団の出身だからなのだそう。

文学座は、第二次世界大戦中に創立されました。

最初の公演では杉村春子(すぎむらはるこ)さん達が出演。

多くの名優が、文学座から輩出されているのです。

内野聖陽さんは、大学在学中に文学座の本科に入りました。

そして、大学を卒業した1993年に研修科に進みます。

4年後の1997年に座員になり、そこから14年間舞台に出演。

同時期には、高畑淳子(たかはたあつこ)さんや生瀬勝久(なませかつひさ)さんらが在籍していたそうです。

内野聖陽さんは、文学座で演技をしっかり学んだ実力派俳優なのですね。

内野聖陽は早稲田大学政治経済学部出身

大学時代に文学座に在籍していたという内野聖陽さん。

では大学はどこだったのか見てみると、私立の最難関である早稲田大学であることが判明。

しかも政治経済学部卒業ということで、そんなに頭が良かったのかと驚かされます。

早稲田の政経と言えば、最も偏差値の高い私立大学の文系学部だったのではないでしょうか。

高校生の頃から、早稲田のバンカラな校風に憧れていた内野聖陽さん。

学生の頃は、ジャーナリストになりたくて就職活動もし始めたそうです。

しかし、単位が足りずに大学を留年することになりました。

そこで知り合いの先輩に「時間があるから芝居の勉強でもしたら」と言われながら文学座の願書を渡されたといいます。

それが現在の名優・内野聖陽さんを生み出したきっかけです。


留年していなかったら、今頃ジャーナリストとしても有名になっていたかもしれません。

人生はどこにターニングポイントがあるのか、わかりませんね。

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俳優やモデルなど若手芸能人からベテランまで、広いジャンルの記事寄稿。