雨宮塔子の離婚理由とは。元夫・青木定治はパティシエ。実家の事件と父について

フリーアナウンサーの雨宮塔子さんは、2015年に青木定治さんと離婚しました。

今回は雨宮塔子さんの離婚理由や、元夫について見ていきましょう。

合わせて実家や父についても紹介します。

雨宮塔子のプロフィール

本名:雨宮塔子(あめみやとうこ)

生年月日:1970年(昭和45年)12月28日

身長:162cm

出身地:東京都杉並区

最終学歴:成城大学文芸学部英文学科卒業

所属事務所:プントリネア

雨宮塔子の離婚理由と元夫の青木定治

雨宮塔子さんは元夫と2015年に離婚。

その理由と元夫について見ていく前に、簡単に結婚についても見てみましょう。

雨宮塔子が渡仏して結婚するまで

雨宮塔子さんは、フランスで絵画を勉強したいと1999年にTBSを退社しました。

そしてフランスの首都パリで生活を始めたのです。

西洋美術史とフランス語を学び、充実した日々を過ごしていました。


そこで2002年6月に、有名パティシエの青木定治(あおきさだはる)さんと仕事で知り合います。

雨宮塔子さんは女性ファッション誌「Oggi(オッジ)」の仕事で、菓子の取材に青木さんを度々取材。

それからお互い惹かれあって、わずか半年後の2002年12月に結婚したのです。

雨宮塔子の離婚理由

結婚してから翌年の2003年に長女を出産し、2005年にも長男が誕生しています。

雨宮塔子さんは、幸せな結婚生活を送っているかのように見えました。

しかし、元々パリでパティシエとして成功していた夫。

結婚後もどんどん活躍の場を広げて、すれ違いの生活が続きました。

雨宮塔子さんは、1人で子育てをしていたそうです。

そして、2013年の春には夫婦として修復不可能に。

青木定治さんが家を出ることになりました。

2015年3月に離婚が成立してわずか5ヶ月で、青木定治さんはデパートの広報担当女性と再婚したそうです。

その頃、雨宮塔子さんが青木定治さんに子供の世話を押し付けているという噂がありました。

しかし雨宮塔子さんは日本とフランスを行き来しており、時折子供についても語っています。

その内容を汲み取ると、両親共に協力し合って子供の面倒を見ているようです。

ちなみにフランスでは、子供の親権については法律の定めで両方が持っています。

雨宮塔子の元夫はパティシエ界のスター・青木定治

ここでは、雨宮塔子さんの元夫についてもう少し深く見ていきましょう。

青木定治さんは、1968年生まれで2022年には54歳になります。

愛知県出身で、町田調理師専門学校を卒業後は東京の「青山シャンドン」で腕を磨きました。


この店はインテリアも素敵でスイーツもとても美味しかったようですが、2015年に閉店しています。

青木定治さんは1991年にフランスやパリで働いた後、1998年にパリに初めて店をオープン。

2001年には大規模な店に移転し、2004年にはパリのデパートでも販売をするように。

2005年に東京新宿の伊勢丹にも店舗を構えるなど、どんどん繁盛していきました。

2011年にはピュドロというグルメガイドで最優秀パティシエにも選ばれたのです。

そして同時に、パリ市からもパリ市長賞を受賞。

2022年現在では日本国内にも複数店舗を構え、オンラインショップも設置しています。

青木定治さんは、パティシエとして大成功を収めている人であることがわかりますね。

雨宮塔子の実家で事件が起こった

雨宮塔子さんの実家は、東京都杉並区にあります。

実はそこで、1996年10月に傷害事件が起こったというのです。

なんだか物騒ですね。

1996年というと、雨宮塔子さんはすでにTBSに入社して3年目の時。

雨宮塔子さんの母と祖母が、ハンマーのようなもので殴られたのです。

犯人は叔父だったといいますから、ショックは大きかったことでしょう。

事件に至った理由は、「金銭トラブル」。

詳細は明らかにされていませんが、親族間で遺産などをめぐる金銭面の問題は尽きませんね。

雨宮塔子さんの母は、全治数週間の大ケガをしたそう。

とりあえず誰も、命に関わるようなケガは負わなかったことがせめてもの救いでしたね。

ちなみに雨宮塔子さんはその時別の部屋にいましたが、騒ぎに気付いて駆けつけたとのこと。

そして、暴れている叔父を取り押さえようと頑張ったそうです。

雨宮家の皆さんは、精神的にかなりダメージを受けてしまったのではないでしょうか。

雨宮塔子の父は元大手文芸誌の編集長

雨宮塔子さんの父の名前は雨宮秀樹(あめみやひでき)さんです。

文藝春秋に勤めていた会社員だったようです。

純文学の雑誌「文學界」では、1987年から1989年まで編集長をしていました。

そして、文藝春秋取締役社長室長にもなっています。

2003年には、日本雑誌協会の編集倫理委員会委員長も勤めている方。

1996年の都道府県医師会・広報担当の協議会に出席した時には、会報編集について3つのアドバイスを行なっています。

読む人の関心を惹きつける目次を作ることが非常に大事であること。


そして冒頭の5行をいかに工夫して書くかということ。

更には専門家にしかわからない内容にするのではなく、一般の人も関心が持てそうな話題になっている内容の特集を組むこと。

このように、雨宮塔子さんの父・雨宮秀樹さんは出版業界で活躍した人であることが分かりました。

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