雨宮塔子の年収がすごい。自宅はパリでおしゃれ、フランス語を語学学校で勉強

元TBSアナウンサーで、フリーのタレントやエッセイストとしても活動してきた雨宮塔子(あめみや とうこ)さん。

2019年にメインキャスターを務めていた「NEWS23」を降板し、以降はフランスのパリで暮らしています。

キャスターの仕事をしなくなってからは、どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか。

また自宅はパリにある非常におしゃれな家のようですので見ていきましょう。

併せて、語学学校でフランス語を勉強していたという情報を確認します。

雨宮塔子のプロフィール

本名:雨宮塔子

生年月日:1970年12月28日

身長:163cm

出身地:東京都杉並区荻窪

最終学歴:成城大学文芸学部

雨宮塔子の年収は億円を超えか

まず雨宮さんの年収について確認します。

雨宮さんは2002年、パリのパティスリー店のオーナーシェフである日本人男性と結婚しました。

以降はキャスター業から遠ざかり、パリで生活を送ります。

2003年に長女、2005年に長男をもうけますが、2015年に離婚。

翌年に帰国し、キャスターとして復帰しました。

2016年から2019年までの3年間、TBSの報道番組「NEWS23」でメインキャスターを担当。

当時の収入は1回の出演につき50万円ほどだったと推定されています。

週5日の出演で250万円を稼いでいたとすれば、年収は1億円を超えていたはず。


しかし降板後は日本を出て再びパリで暮らしており、たまに帰国したときにだけ、バラエティ番組へ出演してきました。

つまり今は不定期的に仕事をしているだけですから、キャスター・アナウンサーとしての収入はほとんどないはずです。

しかし雨宮さんは豪邸で優雅な生活を楽しんでいる様子ですから、今もかなり高額な年収を稼いでいるに違いありません。

自宅の敷地面積は不明ですが、広大な土地に暮らしているようで、家賃相場は数百万円ほどと推測されています。

レギュラー番組を持っていた時代に億単位の年収を稼いでいたため、相当な資産を所有しているのでしょう。

さらにパリでの生活についてつづったエッセイを3社の雑誌に連載し、書籍化されたものも出版しています。

代表作『金曜日のパリ』『パリに住むこと、生きること』『パリごはん』などは、まるでパリで暮らしている気分になれる作品です。

これらの印税を定期的に受け取っているとすれば、メディア出演をしていなくても、かなり稼いでいる可能性が高いですね。

それだけの収入があれば、貯蓄を切り崩さなくても、パリで優雅な生活を送れるに違いありません。

雨宮塔子の自宅はパリのおしゃれな家

雨宮さんはインスタグラムで、パリのおしゃれな家の様子を投稿してきました。

自宅は外部も内部も白を基調とした、上品な雰囲気の豪邸です。

2021年8月25日には、一時帰国した際に出演したバラエティ番組「今夜くらべてみました」が放送されます。

同番組ではパリでのおしゃれなセレブ生活について、楽しそうに語っていました。

筆者も同番組を見ましたが、優雅な雨宮さんの雰囲気とパリの生活を憧れのまなざしで眺めたものです。

雨宮塔子のクリスマスツリーが魅力的


同番組で注目された約4か月後、12月22日に更新したインスタグラムには、すてきなクリスマスツリーが登場。

留学中の娘さんがクリスマス休暇でパリに帰って来る直前に、クリスマスツリーの飾りを完成させたそうです。

写真を見ると、雨宮さんが自分の身長よりも高いクリスマスツリーに、白と銀の上品なオーナメントを付けている様子でした。

洗練された白いニットに身を包んだ雨宮さんは、いかにも上品なマダムに見えますね。

きっと帰宅した娘さんと一緒に、すてきなクリスマスを過ごしたに違いありません。

雨宮塔子はフランス語を語学学校で勉強

雨宮さんは通算で20年近く、フランスで過ごしてきました。

2022年現在はフランス語で難なく日常会話をこなしているはずです。

初めてフランスに渡ったのは、1999年にTBSを退社した直後のことでした。

絵画の勉強をするという学生時代に抱いていた夢を叶えるため、パリに遊学したのです。

日常生活を送るためだけでなく、現地で西洋美術史を学ぶためには、専門用語を含む本格的なフランス語を駆使する必要があったはず。

雨宮さんは語学学校に入学し、フランス語を学び始めます。

一緒に学んでいた人のブログによると、当時はすでに娘さんがいて、子育てと両立させながら一生懸命勉強していたそうです。

子育てと勉強のいずれにもしっかり取り組んだ結果、今ではネイティブレベルのフランス語を身に付けています。

どんなにハードでも諦めず、家庭と夢の両方に情熱を注ぎ続けた雨宮さんのバイタリティには頭が下がりますね。

ちなみにフランス語には「近所のおばさん」のニュアンスの「おばさん」という言葉がありません。

雨宮さんは、
「フランスではおばさんという単語がないため、いつまでも“女性”として成熟していくように試されている」と語っています。


つまり「もうおばさんになっちゃったから、どうでもいいじゃん」という考えは通用しないのです。

概念としての「おばさん」という単語が存在しないフランス語。

雨宮さんはフランス語の勉強を通して、年齢を理由に努力を放棄せず、常に自分を磨き続ける覚悟を決められたに違いありませんね。

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