河相我聞の嫁たち。離婚と結婚歴まとめ。賃貸マンションのすごい体験

TBSの大ヒットドラマ「天までとどけ」のオーディションに合格して、1991年に俳優デビューした河相我聞(かあいがもん)さん。

隠し子がいたことが発覚したのを機に、結婚したものの離婚したようです。

河相我聞さんの嫁はどんな人だったのでしょうか。

また数々のマンションに住み替えて、その都度「衝撃的な体験」をしているようです。

その辺りについても見ていきましょう。


河相我聞のプロフィール

本名:河相我聞(かあいがもん)

生年月日:1975年(昭和50年)5月24日

身長:177cm

出身地:埼玉県蕨市

最終学歴:日本芸術専門学校中退

所属事務所:ウィーズカンパニー

河相我聞は元嫁と劇団時代に知り合った

河相我聞さんが芸能界にデビューしたのは、16歳だった1991年の時です。

「天までとどけ」で次男・信平(しんぺい)役を演じました。

実は、河相我聞さんはこの「天までとどけ」のオーディションに2回も遅刻してしまったのだそう。

それでも合格してしまうとは、キラリと光る何かがあったのでしょう。

ドラマの中での信平は学業優秀という設定で、医学部に進んだ丸山家の期待の星でした。

そう言えば河相我聞さんの実兄も、医学部に進んで外科医になったようです。

さて、河相我聞さんはこのころ既に女性と同棲していたことが判明。

16歳で同棲とは、かなり早いのではないでしょうか。


相手は共に「日本児童劇団」で活動していた女性で、名前はわかっていません。

そして未婚のまま、河相我聞さんが19歳だった1994年に男の子・沙羅(さら)くんが生まれています。

その後入籍もしたのですが、事務所の方針で、公表を控えていました。

それから4年後の1998年に、マスコミに知られてしまいました。

数多くあったドラマの仕事が全く無くなってしまったのだそうです。

代わりに、バラエティ番組の出演が非常に増えたとか。

息子の河相沙羅さんは高校2年生の時に俳優になりましたが、2022年現在は引退。

映画監督になりたいと、脚本を執筆したり勉強を重ねているようです。

ちなみに、河相我聞さんには同じ女性との間にもう1人息子がいます。

2002年に生まれた竜跳(りゅうと)さんで、9歳の頃から子役タレントとしてテレビに出演。

しかし2022年現在は、所属事務所からもプロフィールが削除されている状態です。

河相我聞の離婚についてや結婚歴

河相我聞さんには2度の離婚歴があるようですので、詳しく見ていきましょう。

河相我聞の1回目の結婚

河相我聞さんは、同棲していた女性と結婚。

1994年に長男が誕生したことがきっかけになったようです。

しかしその頃、河相我聞さんは人気絶頂期。

映画「大失恋。」やドラマ「青春の影」などに出演中で、家庭のことが頭になかったかもしれません。

最初の結婚はすぐにピリオドが打たれたということです。

河相我聞の2回目の結婚

2回目の結婚は、マスコミに隠し子報道をされた後のことでした。

河相我聞さんは元嫁のことが諦めきれずに、何度も復縁を迫ったそうです。

ついに元嫁も折れて、1999年に再婚。

河相我聞さんは2回の結婚を、同じ女性としたということですね。

それほど必死に再婚したのに、また離婚してしまいます。

その理由は、「嫁姑問題」だったとか。

元嫁は親孝行したいと、義母の夜の仕事を手伝うことにしたそうです。

すると昼夜逆転してしまい、家事も子育てもおろそかになってしまいました。

それを、河相我聞さんの母が良く思わなかったのだとか。

優しすぎて優柔不断な河相我聞さんにも非があったかもしれません。

だんだん夫婦仲も冷えてしまい、2008年には別居してしまいます。

子供も2人いることですし、なんとか修復を試みましたがうまくいきませんでした。

結局、2011年に離婚が成立したのです。

河相我聞のマンション遍歴

河相我聞さんが最初に自分でマンションを借りたのは、18歳の時だったそうです。

18歳と言えば、高校を卒業して独立する人が多い年齢かもしれません。

それから、10部屋近く借りてきたといいます。

それだけ多くの部屋に移り住むと、面白い経験もたくさんしてきたそうですので見ていきましょう。

河相我聞がマンションで体験した不思議な出来事

玄関を開けたら、そこに全裸の女性がいたこともありました。

また、隣の部屋で殺人事件が起きたこともあったそうです。

普通、経験しないような内容で驚かされますね。

それだけではなく、発砲事件まであったそうです。

ここまでは、なるべく遭遇したくないような経験談でした。

河相我聞がマンションで体験した豪華な話


しかし、羨ましくなる話もあるのです。

河相我聞さんが20歳の頃に契約したマンションは、プール付きだったそうです。

新宿から徒歩10分なのにも関わらず、家賃はたったの8万円。

築20年ほどで、20平米のオフィス仕様のワンルームでした。

だから、同じフロアに入っていたのは事務所だったそうです。

夏の間だけ、15メートルほどの長さのプールにも入ることができたといいます。

しかし、他の高層ビルなどからプールが丸見え状態でした。

ゆったりと泳ぐという気にもなれず、ほとんど使用することもないまま引っ越したそうです。

そして、24歳の時に借りたのは、1LDKのタワーマンション。

結婚していた女性と、独身時代に一緒に住んだ思い出の場所のようです。

タワーマンションだけに家賃も高く、20万円ほどしたとのこと。

会社が借りてくれたので、河相我聞さんは家賃を負担することなく住むことができたといいます。

その頃体力作りのために、ボクシングジムに通っていたそうです。

それを又聞きした隣人が、「来週一緒にボクシングの試合を観に、数日行けないか」と誘ってくれました。

初めて会話したのに、いきなり一緒に観戦に誘われると驚きますよね。

悩みましたが、誘いに応じることに。

すると「手ぶらで来ていいよ」と言って渡されたのが、ラスベガス行きのビジネスクラスの航空券だったのです。

隣人は、長者番付に名前が乗るほどの金持ちだったことが後からわかりました。

ラスベガスでは、金色のリムジンに乗って空港からホテルまで直行。

もちろんとてつもなく広い部屋に滞在し、100万円のお小遣いをもらったりしたのだとか。

どうやら隣人はカジノで豪遊するたびに、飛行機やボクシングのチケットをもらえるそうです。


本当のお金持ちの世界を、少し垣間見ることができましたね。

こうしてみると、河相我聞さんの周りには非日常的なことが沢山起こるようですね。

ひょっとしたら、不思議な何かを引き寄せる「体質」なのかもしれません。

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