具志堅用高の犬グスマンは珍しい犬種。亡くなった年齢は10歳、名前の由来はライバル

愛犬、グスマンとの仲睦まじい様子も人気だった具志堅用高(ぐしけんようこう)さん。

元ボクサーだけあってグスマンの犬種もボクサー。

ボクサー時代のライバルを名前の由来にするなどまさにボクサー尽くし。

それだけに惜しみない愛情を注いでいたはず。

そんなグスマンが10歳という年齢で亡くなった時は筆舌に尽くしがたい悲しみに襲われた事でしょう。

具志堅用高のプロフィール
本名:具志堅用高

生年月日:1955年6月26日

身長:162cm

血液型:A型

出身地:沖縄県石垣市

最終学歴:興南高等学校卒業

所属事務所:太田プロダクション

具志堅用高の犬の名前はグスマン

芸能界でも指折りの愛犬家として知られる具志堅用高さん。

意外な事に長らく犬が苦手だったそうです。

犬が苦手になったきっかけはロードワーク中に後ろから犬に足を噛まれたこと。

突然、犬に噛まれてしまったら犬が怖くなるのも仕方がないですよね。

ところが2005年頃、知人の紹介でミニチュア・ピンシャーに出会った事で一変。


運命的な物を感じ取り、その犬を引き取ると一気に犬好きになったそうです。

小型犬のミニチュア・ピンシャーを飼うようになった事で次は大型犬を飼いたいと思うように。

数ある大型犬のなかでも特に魅力を感じていたのがボクサー犬。

自身が元ボクサーであること、現役時代のトレーナーがボクサー犬を飼っていた事からボクサー犬を飼う事が夢になったそうです。

そして知り合いのブリーダーを通じて出会ったのがボクサー犬に一目惚れ。

すぐに連れて帰り「グスマン」と名付けるとまさに溺愛。

大型犬のグスマンが窮屈にならないように家を増築。

冷暖房付きの犬専用の部屋も用意したそうです。

毎日、2回の散歩をするため飲みに行く回数も激減。

地方で仕事をしている時には「そろそろご飯の時間」と気になってしまうんだとか。

また、揃ってテレビ番組やインタビューに出演する事も多数。

そのおかげで街中を歩いていると声をかけられるほどの有名犬となりました。

もはや具志堅用高さんにとってグスマンはペットではなく相棒。

掛け替えのない存在となっていた事でしょう。

そんなグスマンですが2020年7月に死去。

相棒が亡くなった事で具志堅用高さんは深い悲しみに襲われたはず。

ですが、周囲に心配させまいと気丈な姿を見せています。

2022年時点で亡くなってから1年以上が経っていますので、今は立ち直っている事でしょう。

それでも時折、グスマンがいないという寂しさに襲われているように思えてなりません。

具志堅用高の犬は日本では珍しい犬種

具志堅用高さんの愛犬、グスマンの犬種はボクサー犬。

名前は知っていても実際に見た事がある人は少ないのではないでしょうか。

2021年のジャパンケンネルクラブの登録頭数はわずか212頭だけ。

ちなみに1位のプードルの登録頭数は約8万5000頭。

10位のシー・ズーでも約8800頭もいました。

ジャパンケンネルクラブに登録されていないボクサーもいるかもしれません。

それでも相当珍しい犬種である事に変わりありません。

筋肉質な体のボクサーは過去には狩猟犬や闘犬として活躍していた事も。

ちゃんと躾をしなければトラブルを起こしてしまう事もあるんだとか。

もちろん具志堅用高さんはその事を承知していたのでしょう。

3か月に渡って訓練所で躾をしてもらったそうです。

その甲斐あってグスマンは行儀が良く悪さをする事もなかったようです。

可愛いからといって甘やかすだけでなく、厳しくする所は厳しくして他の人に迷惑をかけない。

こういう所にまで気を配れるのが本当の愛犬家ですよね。

具志堅用高の犬の年齢は10歳だった

犬種により様々ですが犬の平均寿命は14歳と言われています。

その中でも平均寿命が長いのが小型犬。

中型犬、大型犬と体格が大きくなるほど平均寿命は短くなるそうです。

具志堅用高さんの愛犬、グスマンが亡くなった時の年齢は10歳。

ボクサーの平均寿命が10〜12歳と言われているため天寿を全うしたと言える年齢。

ただ、飼い主にしてみれば10歳は短いと思わずにはいられません。

具志堅用高さんも「もっと長生きして欲しかった」と思っていた事でしょう。

ちなみに犬の10歳は人間に換算すれば何歳になるのでしょうか。

2019年にカリフォルニア大学の研究チームが発表した研究結果によると犬の年齢を人の年齢に換算する計算式は「16ln(犬の年齢)+31」。

これに当てはめると犬の10歳は人間だと約68歳となります。

ちなみに犬全体の平均寿命である14歳は約73歳。

世界全体の平均寿命も約73歳なのでほぼ同じ数字となっています。


10歳と考えると非常に短いですが、68歳だったと思えば「犬生」を謳歌したように思えます。

きっと優しい具志堅用高さんと一緒に暮らせてグスマンも幸せに感じていた事でしょう。

かつてのライバルが名前の由来だった

犬を飼うとなったら、まず決めなければならないのが名前。

見た目や性格、好きな食べ物に呼びやすさなど名付け方は人それぞれですよね。

具志堅用高さんの愛犬の名前の由来はボクシングの元世界チャンピオンでライバルだった「ファン・ホセ・グスマン」。

愛犬の顔が似ている事からグスマンと名付けたそうです。

また、「グスマンのように最強のパートナーになって欲しい」という思いも込められているんだとか。

2022年時点で日本人最多となる世界王座13度防衛の金字塔を打ち立てている具志堅用高さん。

強烈なインパクトを残した選手も多かったはず。

そんな中、愛犬の名前の由来となったファン・ホセ・グスマンさん。

具志堅用高さんにとっては二度と忘れる事が出来ない選手だったのでしょうね。


なお、愛犬の名前の由来となったファン・ホセ・グスマンさんは2021年5月に死去。

天国で具志堅用高さんの愛犬、グスマンと対面を果たしたかもしれません。

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