宇賀なつみの年収と現在。ルームウェアのプロデュースに挑戦。実家や出身大学について

宇賀(うが)なつみさんはフリーのアナウンサーとして幅広い層から支持を集めています。

新たにルームウェアのプロデュースに挑戦するなど活動や年収も話題になっていました。

今回は宇賀さんの年収や実家、大学などパーソナルな部分をリサーチしていきましょう。

宇賀なつみのプロフィール

出生名:宇賀なつみ(うが なつみ)

出身地:東京都練馬区

生年月日:1986年6月20日

最終学歴:立教大学(社会学部産業関係学科)卒業

宇賀なつみの現在の年収はいくら?

まずは2022年現在の宇賀なつみさんが稼ぎ出している年収を見ていきます。

宇賀さんは2019年3月末にテレビ朝日を辞めてフリーアナウンサーに転身し、テレビ番組だけでなく未経験だったラジオ番組でMCを務めるなど活動の幅を広げていました。

アナウンサーであればラジオと縁が深い印象がありますが、テレビ局勤務でありながらラジオに出演できるキー局はNHKとTBSのみ(出向は除く)なので少数派と言えるかもしれません。

ただ、ラジオはギャラがかなり安いので好きでなければ続かないとも言われています。


実際に宇賀さんの収入(年収)で大半を占めているのはテレビ局の仕事と言われており、2022年現在も古巣のテレビ朝日を中心に3本のレギュラーを持っているのは大きいでしょう。

【宇賀さんがレギュラー出演している番組 ※2022年3月時点】

「池上彰のニュースそうだったのか!」(テレビ朝日)

「土曜はナニする!?」(関西テレビ)

「宇賀なつみのそこ教えて!」(BS-朝日)

この他にもラジオ番組や雑誌のコラム、イベントの司会や次項で紹介するルームウェアのプロデュースなどを含めると5,000万円前後の年収が見込まれます。

また、宇賀さんは大手事務所に所属せず個人(フリーランス)として活動をしているので、支払われるギャラの全額が自身の収入になっている点も大きいですね。

局アナ時代の年収を800万円から1,000万円と見積れば約5倍になり、しかも嫌な仕事は無理をして受けなくても良いという「自由」の価値は金額では表せません。

やりたい仕事をやり、収入も大幅に増えたフリー転身は大成功と言えますが、誰もが宇賀さんのように理想の形を作れるわけではないので慎重に決断しましょう。

ルームウェアブランド「sana me」をプロデュース

この項目では宇賀なつみさんのプロデュース業について見ていきましょう。

アナウンサー出身者によるブランドのプロデュースと言えば田中みな実さんが有名ですが、宇賀さんも2021年4月30日に「sana me(サナメ)」というブランドの立ち上げを報告しています。

このサナメは性別や年齢を問わず着ることができるルームウェアを目指す一方、部屋着でありながら外にも行けるというカジュアル性も併せ持つ珍しいブランドと言えるでしょう。

また、世界で大きなうねりとなっている「SDGs (持続可能な開発目標)」も強く意識しており、商品も経済効率の良い大量生産ではなく”期間限定の受注生産”を採り入れていました。

プロデュースの対象にルームウェアを選んだのはコロナ禍のステイホームが大きかったらしく、家でも気分が上がるような服が欲しいという考えに達したそうです。

無駄を出さずに欲しい人にだけ届けるというコンセプトは商業的に不利な面も多いですが、環境面に配慮した企業やブランドの方がユーザーから支持される時代なのかもしれません。

値段は少し高めですが、興味を持たれた方は公式サイトを訪れてみてはいかかでしょうか。

宇賀なつみの実家は東京都練馬区の東大泉?

この項目では宇賀なつみさんの実家の場所などについて見ていきます。

宇賀さんは公式プロフィールで東京都練馬区の出身であることを公表していますが、それ以上に細かい地名や実家そのものについては明らかにされていません。

ただ、通っていた小学校が練馬区立大泉南、中学校も隣接する区立大泉第二と明らかになっているので、宇賀さんの実家は練馬区の「東大泉」にある可能性が高いです。

大まかな場所は推測できたものの、実家の外観などは当然のように判明していません。

いくら人気アナウンサーとは言っても元は会社員なので情報が少ないのも仕方ないですね。

実家については継続調査という扱いになりますが、新情報が出て来る可能性は低いでしょう。

宇賀なつみは立教大学からテレビ朝日へ

最後に宇賀なつみさんの大学についてチェックしておきましょう。

女子アナの出身大学と言えば慶應義塾や早稲田、上智や青山学院などがイメージされますが、宇賀さんは「立教大学」を卒業して2009年4月1日にテレビ朝日へ入社しています。

宇賀さんは学生時代からアナウンサーを志していたものの、自分には無理だと諦めていたので何も準備することなくテニスサークルの活動に没頭していたそうです。

実際に宇賀さんは女子アナの登竜門でもある「ミスコン」にも出場しておらず、それどころかアナウンス・スクールにも通っていないという経歴は異色と言えるでしょう。

大学3年生の就職活動で受けた日本テレビの「1日アナウンサー体験」が楽しかったことから”アナウンサー熱”が復活し、日本テレビとTBS、そして運命のテレビ朝日を受験。

きっかけとなった日本テレビは最終試験で不合格になってしまったものの、テレビ朝日に合格したことで念願だったアナウンサーになることが出来ました。


ちなみに、2017年5月5日に結婚した夫は立教大学の同級生なので、宇賀さんは大学で夢を叶えただけでなく人生の伴侶までも手に入れたということになります。

在籍していた産業関係学科が2006年の学部統廃合で募集停止になったのは少し気の毒ですが、総合的に見れば非常に充実した大学生活を送ることができたと言えるでしょうね。

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