小林愛実の両親と弟は一般人?実家は山口から東京へ、神童の幼少期と性格とは

身長149㎝の小さな身体をいっぱいに使った情感豊かな演奏で、国内外のクラシックファンを魅了している小林愛実(こばやし あいみ)さん。

今回は、ピアニストになるきっかけをつくってくれた両親をはじめ、イケメンの弟に注目します。

一家は山口から東京に転居していますが、東京の実家はどちらにあるのでしょう。

また神童と呼ばれた幼少期や、自身や恩師が語る性格についてもまとめました。

小林愛実のプロフィール

本名:小林愛実

生年月日:1995年9月23日

身長:149cm

出身地:山口県宇部市

最終学歴:カーティス音楽院

所属事務所:KAJIMOTO

小林愛実の両親は一般人らしい

2021年10月、若手ピアニストの登竜門として名高いショパン国際ピアノコンクールにて第4位に入賞した小林愛実さん。

ピアノをはじめたのは3歳のときで、両親のすすめでした。

父と母は、シャイで人見知りをする娘を心配して、さまざまな習い事に連れていってくれたそうです。

教室の友だちと交わるなかで、人とのコミュニケーションに慣れさせようとしたのですね。

習い事のひとつに音楽教室があり、愛実さんはたくさんの楽器に触れた末にピアノが気に入って、ピアノを習いたいと両親に告げます。


小林愛実さんは山口県宇部市生まれで、両親と弟の4人家族といわれています。

両親の名前、年齢、職業などは公開されていません。

幼少期から「天才少女」と注目され、ピアノとともに生きてきた小林さんですから、両親も音楽家なのかと思いきや、一般の方という見方が強いですね。

「両親は私のピアノを中心に生きてきたようなもの」と発言している小林愛実さん。

音楽と無関係の父と母は、どのようにして娘を一流のピアニストに育てあげたのでしょう。

両親は、目を見張る成長をとげる娘の才能をさらに伸ばすために、著名な指導者にレッスンをお願いしたり、その指導者が住む東京に引っ越したりと、全力でサポートしてきたのです。

神童と呼ばれた少女時代を経て、すばらしいピアニストに成長したのも、常に温かく支えてきた両親の存在があればこそでしょう。

順風満帆にみえる小林さんのピアニスト人生ですが、ピアノをやめようと思ったこともあったそう。

それは16歳で出場したアメリカの国際コンクールでの出来事でした。

それまで優勝が当たり前だった小林さんは、同コンクールで3位に甘んじることに。

上には上がいることを初めて知った、と当時の心境を話しています。

以来、彼女は国内外の演奏活動を休止してアメリカに音楽留学。

3位という結果は、ご本人にとってはたいへんなショックだったのでしょう。

今までサポートしてくれた両親のためにがんばらなければという重圧にもさいなまれ、かなり追いつめられていたようです。

ですが、そんな小林さんを救ってくれたのも母親の言葉でした。

「ピアノをやめてもいいのよ、いつでも帰っておいで」と言われて、嘘のように気持ちが軽くなったと明かしています。

小林愛実の弟はイケメン

小林愛実さんの弟はSNSにも登場しており、イケメンと評判です。

両親と同じく、名前や職業などが明らかになっていないことから、おそらく一般人ではないかと思われます。

アップされた画像からは、とても姉弟仲がよいことが伝わってきますね。

「恋人同士みたい」という声もありました。

小林愛実さんの弟ということで、音楽の経験についても関心が寄せられていますが、そのあたりも不明でした。

ただ、母親はショパンが好きという情報もあるので、音楽好きの家族なのかもしれません。

小林愛実の実家は山口から東京に

故郷の山口県の思い出についても語っている小林愛実さん。

生まれ育ったのは山や川や畑がある田舎で、子供の頃はよく祖父とタケノコ掘りをしたそうです。

自然に恵まれた環境のなかに実家があったのでしょう。

8歳からはピアノ指導の重鎮・二宮裕子先生に師事することになり、東京でレッスンを受けるために、毎週一人で飛行機に乗って通いました。

ところが、まもなく生活が一転。

一家は上京して二宮先生のマンションに移り住むことに。

飛行機でレッスンに通う生活から、エレベーターで先生の一室に通う生活になりました。

二宮先生の教室は世田谷区の住宅街にあります。

同じマンションということから、小林愛実さんの東京の実家はマンションであることがわかります。


場所は反田恭平さんの自宅から徒歩10分くらいのところにあり、同じ音楽教室に通っていたと話していますが、こちらの音楽教室は桐朋学園大学音楽学部附属の仙川教室のことでしょう。

反田恭平さんのことは「近所のお兄ちゃんみたいな存在」と述べています。

「神童」と呼ばれた幼少期

幼少期から多くのメディアの注目を集めてきた小林愛実さん。

7歳でオーケストラと共演し、9歳で国際デビュー、10歳で全日本学生音楽コンクールに史上最年少で優勝。

その後も国内外のコンペティションで1位を獲得し、14歳でCDデビュー。

ニューヨークのカーネギーホールをはじめ、パリやモスクワといった名だたる国際舞台でも演奏を積み重ねてきました。

その歩みはまさに「神童」の呼び声にふさわしく、注目の的であり続けたわけですが、小さな体に、いったいどれほどの緊張と責任感を抱えていたのでしょうか。

音楽性は年齢とともに変わっていくと断言する小林さん。

人は成長するにしたがい、さまざまな人生経験を積んでいきます。

幼い頃には持っていなかった感情も生まれます。


ピアノが純粋に楽しくて、天真爛漫に向き合えた少女時代のようにはもう弾けないけれど、これまでに味わったいろいろな感情が音楽性に奥行きをもたせてくれるはずと信じているそうです。

音楽家は、つらい経験も仕事の糧にできる職業のひとつといえそうですね。

小林愛実の性格は、やはり負けず嫌いだった

子供時代はシャイだったという小林愛実さん。

自身の性格については、負けず嫌いと述べています。

ただし器用ではなく、たくさんのことを同時にできないタイプでもあるのだそう。

また言葉で伝えることはあまり得意ではないとのことでした。

8歳のときから師事している二宮裕子先生は、「怖いもの知らず」と愛弟子を評しています。

「今まで積み重ねてきたことを全部ここで出す」という確固たる強さがあるそうです。

アメリカ留学を終えてからは、性格が柔らかくなったと言われることも多いそう。

勉強に専念する時間を過ごしたことは、彼女にとってとても意義深い経験だったようですね。


早い時期に挫折を経験し、もう一度ピアノを弾く意味を自らに問いかけて迷いに打ち勝った小林愛実さん。

この先は、次なるステージに向けてピアニストの道を邁進してくれるでしょう。

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