芦田愛菜の性格は良い?悪い?聡明で本好き。学校でいじめの噂とは

「愛菜ちゃん」の愛称で親しまれ愛くるしい笑顔の、芦田愛菜さんに癒される方は多いのではないのでしょうか。

女優としての活躍を続けていますが、やはり阿部サダヲさんや鈴木福君と共演したドラマ「マルモのおきて」での印象が強く感じられます。

いつもニコニコ笑顔の芦田愛菜さんですが、まだまだ子供なのにネットでは性格が良いとか悪いとか色々と言われているようですね。

幼い頃から芸能界での仕事している為か「いじめ」にもあっているなど言われているようです。

今回は芦田愛菜さんの性格といじめについて調べてみました。

芦田愛菜のプロフィール

愛称:愛菜ちゃん

本名:芦田愛菜

生年月日:2004年6月23日

身長:150cmくらい

出身地:兵庫県西宮市

最終学歴:慶應義塾女子高校(在学中)

所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

芦田愛菜、見た目通り性格が良い?!

日本を代表する子役と言っていい程の人気者芦田愛奈ちゃん。


なんとデビューは3歳だったそうです。

幼い頃から大人だらけの世界に身を置き、女優や歌手としてマルチな才能を見せる芦田愛菜さん。

発言が非常に大人びた印象ですが普段はどんな子なのでしょうか。

テレビでは標準語で話していますが、兵庫県出身の愛菜さんは、普段は関西弁で話しているそうです。

その為か関西弁を「キツイ」と感じてしまう人もいるようです。

この関西弁が原因なのかはわかりませんが、様々な誤解を生んでいるようで、芦田愛菜さんに対する「良い評判」は調べてみてもほとんど出てきませんでした…。

あまりにも大人びた発言が多い事と関西弁で話す事がダブルで悪い評判へ繋がっているのではないでしょうか。

ただテレビに出た時でも標準語よりも関西弁で話した方が裏表のない子供らしさが出て良いような気もしますね。

芦田愛菜ちゃんは性格が悪い?

各テレビ局には制作スタッフの声によって作られた、女優の性格ランキング表があるそうで、過去にワースト5にランクインしていたという芦田愛菜さん。

子役の頃、周りの大人たちにチヤホヤされ、自分の言うことは何でも聞いてくれると勘違いし、天狗になっていたなんて言われたこともありました。

ですが、ピーク時は年収が1億9000千万円だったと言われ、天狗にならない方が不思議な気もします。

しかし実際の所、あの演技力とセリフの記憶力からしても、同世代と比べれば努力家であり勉強熱心なのは明らかだと思います。

2013年には「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たしましたが、遊ぶことが仕事のような小学生にしては大変な努力家だと言われているようですね。

「今の画必要ですか?」などと率直な意見なのでしょうが大人顔負けの意見を発してしまうこともあったようです。

「愛菜ちゃん」と呼ぶと機嫌が悪くなるそうで「さん」付けで呼ばなければならないなんて噂も出ているようです。

視聴率の取れる小学生を大人が囲んでチヤホヤしていれば勘違いするのが子供だと思いますし、芦田愛菜さんの行動や言動を責める前に大人の行動に目を向けるべきのような気もします。

実はいじめられていた?

小学生だった頃の芦田愛菜さんは、勿論学校に通っていましたが、ピーク時毎週イベントに出演し、ドラマや映画の撮影にバラエティー番組の収録。

登校しても早退して撮影に向かう様では嫉妬やいじめの対象になることが何となく想像つきますね。

かつて天才子役として活躍した女優の安達裕美さんも心配する程だそうです。

実際ブレイク当時は小学1年生。

学校の持ち物に名前を書くのは昔も今も変わらないのですが、「あしだ まな」の名前が書いてある物を持ち帰ってしまう人がいるそうです。

ですが物が無くなるのは日常茶飯事のようで筆箱が1年で10個以上無くなったこともあったそう。

これが事実ならば学校側は一体何を見ているのかと呆れてしまいますよね。

最近は目にする回数が減りましたが、これはドラマ「マルモのおきて」に主演からCDデビュー、ハリウッドデビューまであっという間に駆け上がっていった為ギャラがうなぎ登りになりCM1本で2000万との噂になっていたようです。

その為、クールダウンの期間との話が有力ですが、このまま干されてしまうのではないかと心配の声も挙がっているようです。

視聴率云々は大人の都合であり、芦田愛菜さんの素敵な笑顔が「演技なのかな?」などと勘操るような目で見てしまうような環境にはしたくないですよね。

少なからず芦田愛菜さんの可能性を潰さない様な周囲の環境を整えてほしいですね。

今後さらに成長した芦田愛菜さんの姿を見るのも楽しみですね。

本好きで有名!好きな本と作家は?

超売れっ子だった子役時代に、年間300冊の本を読んでいたこともあるという芦田愛菜さん。

移動中の車内や楽屋でもずっと本を読んでいたそうです。


本が好きになったきっかけは、両親でした。

特に父親は読書家で、幼い頃から本に囲まれ、両親の読み聞かせにより、本が大好きになったのです。

最難関の私立中学に入学できたのも、幼い頃から本を読んでいて国語力が備わっていたからとも言われています。

普段から、ミステリー、児童書、図鑑、海外文学、古典文学といったあらゆるジャンルの本を読んでいるという芦田愛菜さん。

好きな作家の一人に、辻村深月さんをあげています。

1980年生まれで山梨県笛吹市出身の辻村深月さん。

若者の繊細な気持ちを表現するのが上手で、ミステリーや実体験を元にしたストーリーも書く作家さんです。

芦田愛菜さん曰く、辻村深月さんの作品は、登場人物一人一人がちゃんと息をしていて、自分の意思があり、作者に操られていないところが大好きだといいます。

辻村深月さんの本の中でも特に「ツナグ」に感銘を受けたそうです。

「ツナグ」は、5つの短編から構成されていて、登場人物が、使者である「ツナグ」を通じて亡くなった人と一度だけ再開できるというあらすじ。

生きている時に伝えることができなかった想いを伝えることができるといったストーリーです。

この本を読み芦田愛菜さんは、「時間は巻き戻せないからこそ、毎日を大切に、後悔しないように前向きな気持ちを失わないでいたい」と話しています。

本が好きすぎて、2019年に「まなの本棚」という書籍を出版した芦田愛菜さん。

この中で、大好きという辻村深月さんと対談しています。

芦田愛菜さんにとって辻村深月さんは神様のような存在で、会ってはいけないように感じていたそう。

対談できたことが夢のようで信じられないと語っていました。

2020年現在、16歳になった芦田愛菜さん。

ドラマだけでなく、バラエティー番組やトーク番組にもよく出演しています。

その姿を見る限り、ネットで噂されているような性格の悪さはみじんも感じられません。


むしろ、素直で控えめで、子役時代からチヤホヤされながらどうすればこんな性格に育つのだろうという感じです。

これが、もし演技だとしたら、相当な演技力の持ち主かもしれません。

プロ意識が高すぎて、誤解を招くこともあるようですが、大女優を目指して頑張って欲しいですね。

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