芦田愛菜の父親。職業は三井住友銀行の役員?年収や年齢、プロフィールまとめ

芦田 愛菜(あしだ まな)さんは見ない日が無いほどの大活躍をしています。

自身の情報もさることながら、父親の存在も大いに注目を集めていました。

今回は芦田愛菜さんの父親に関する個人情報をチェックして行きましょう。

芦田愛菜の父親のプロフィール

本名:芦田 博文 (あしだ ひろふみ)

生年月日:1968年頃

最終学歴:早稲田大学 (商学部)

情報サイトなどで父親として公開されている画像は親戚で商船三井の社長を務めた芦田 昭充(あしだ あきみつ)さんで、話題になっている芦田愛菜さんの実父ではありません。

芦田愛菜の父親は三井住友銀行の役員?

まずは芦田愛菜さんの父親(以下、博文さん)の職業について見て行きましょう。

博文さんは早稲田大学商学部を経て三井住友銀行(当時は住友銀行)に入行し、2010年には同期の中で最初に支店長に選ばれるなど期待の行員として扱われているそうです。

最初に就任した支店については諸説ありますが、東京都の亀有支店という説が有力でした。

その後も都内や千葉エリアの支店長を務めるなど順調に実績を積み重ね、2021年4月1日付けの人事異動で三井住友銀行本店の「リテール業務推進部(付)部長」に就任。

この”リテール業務”とは個人や中小企業を対象とした小口取引の総称を指すので、頭打ち状態と言われる大手企業への融資の代わりとなる収益源の拡大を任されたと言えるでしょう。

また、千葉県エリアの支店長時代には「千葉県信用保証協会」で非常勤の役員(理事)を務めていた経歴もあり、博文さんの活躍は三井住友銀行の外でも十分に生かされていました。

50過ぎと推測される年齢からみると、三井住友銀行の役員(取締役)になれる可能性もあります。

銀行業では2年周期で異動になることが多いので、今後開示されるIR情報にも注目しましょう。

父親は年収も凄い?

次は三井住友銀行に勤める博文さんの年収を見て行きます。

銀行員は芸能人と違って勤続年数や役職で大体の年収が決まっているので透明性は高いですが、所属する銀行の規模や経営状態によって若干の差があるので一概には言えません。

ただ、三井住友銀行は2020年3月期の有価証券報告書で行員の平均年収について記述しており、書類には平均年齢37歳で828.6万円(全職種・賞与及び基準外賃金を含む)とありました。

博文さんは前の項目で紹介した通り、2021年4月1日付けで三井住友銀行本店の「リテール業務推進部(付)部長」に就任しているので平均額を大きく超えるのは間違いないでしょう。


就活の専門サイトなどでは(部長職 45歳~)で2,000万円超という驚きの分析もあったので、それを引用すると博文さんの年収も2,000万円前後であるのは間違いないなさそうです。

ちなみに、娘である芦田愛菜さんの年収は手取りでも1億円を超えると言われていますが、父親の博文さんからすると嬉しいような寂しいような複雑な心境かもしれませんね。

芦田愛菜の父親は何歳なのか

最後に芦田愛菜さんの父親が何歳なのかを見ておきましょう。

博文さんは一般人ということもあって詳しいプロフィールは公開されていませんでしたが、断片的な情報の積み重ねなどで名前や勤め先(三井住友銀行)は判明していました。

その中で「2010年に42歳で支店長に就任」という情報があったので、そこから逆算をすると博文さんは1968年頃の生まれあり、2021年現在は52歳と算出することができます。

加えて、2013年に芦田愛菜さんがフジテレビ「SMAP×SMAP」にゲスト出演した際、両親の年齢について”父親は42歳で母親は40歳”と発言していたとの情報もありました。

様々な情報をまとめると、誕生日によっては生まれた年が前後する可能性はありますが、博文さんが生まれたのは1968年である可能性はかなり高いと言えるでしょう。

将来的に三井住友銀行の重役になって取材を受ければ生年月日が掲載されるはずなので、年齢などの正確なプロフィールが明らかになる日が来るのを待ちたいところですね。


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