坂井泉水、定番ファッションはデニム。リーバイスのジャケット&メガネエピソードについて

2007年に40歳という若さで、突然この世から去った坂井泉水(さかいいずみ)さん。

亡き後もなお、多くの人の心に感動を与え続けている人気歌手のひとりです。

そんな坂井泉水さんのファッションで定番だったデニムについて、そしてかわいいと評判のリーバイスのジャケットなどについてご紹介していきましょう。

坂井泉水のプロフィール

本名:蒲池 幸子

生年月日:1967年2月6日(2007年5月27日没)

出身地:神奈川県平塚市

血液型:A型

最終学歴:松蔭女子短期大学

ジャンル:J-POP

活動期間:1989年~2007年

公式サイト:WEZARD.net

坂井泉水の好きなファッションはデニムで愛好家だった

坂井泉水さんといえばユニット名「ZARD」としての呼び方のほうが馴染みがあるかもしれませんね。

坂井さんを思い出す時、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

やはり「負けないで」などの楽曲を思い出す人が多いかもしれませんね。


そして中には白いTシャツにデニムというシンプルなファッションに身をつつんだ坂井さんを思い出す人も少なくないかもしれません。

坂井さんの写真を探ってみると、トップスはバリエーションが多いものの、ボトムスはデニムを履いていることが多いようです。

これは事務所の方針という説もあったようですが、坂井さんは実際にデニム愛好家だったようです。

「ジーンズ好きだったという坂井さんのコレクション」

お気に入りはリーバイスだったと言われていました。

コレクションのデニムは全部リーバイスなのでしょうか。

坂井さんのデニムをさらりと着こなすファッションには憧れる女性も多いそうです。

たしかにとてもシンプルですが、それだけでおしゃれに見えます。

歌手デビュー前に、モデルをしていたこともある坂井さんだからこその着こなしなのかもしれませんね。

ちなみに坂井泉水さんは、お化粧をしなくても十分に美しかったのだそうですよ。

こだわりはリーバイス501のヴィンテージ

坂井泉水さんはリーバイスの中でも501タイプのヴィンテージを好んでいたとのこと。

リーバイス501はリーバイスに止まらず、すべてのデニムの原点、王道とされています。

坂井さんのファンの間では「坂井泉水といえば501、501といえば坂井泉水」と言われているのだそう。

生前に坂井さんは、プロフィールにあった好きなものという項目に「リーバイス501」と答えたこともありました。

よほどお気に入りだったのがよくわかりますね。

過去の写真を確認すると、坂井さんのファッションの中の多くにデニムを見ることができました。

坂井さんは普段からラフなファッションでいることが多かったそうす。

スタッフの「いつもラフなスタイルだった」との証言もありました。

「そういうときの坂井さんは、デニム、Tシャツ、キャップというラフなスタイルです」

アーティストオーラを消しても、歩いているだけでモデル事務所のスカウトマンから声をかけられたという坂井泉水さん。

リーバイス501を素敵に着こなし、多くの女性から憧れを抱かれるのも無理ありませんね。

着こなしがかわいいと評判のリーバイスジャケット

お気に入りのリーバイス501を履いていることが多かった坂井さんですが、デニムジャケットを着ている姿も多く目にします。

なかでもデニムジャケットにショートのデニムのスタイルがとてもかわいいと評判です。

動画内の「あの微笑みを忘れないで」を歌っているシーンで着ているスタイルですね。

デニム愛好家の人から見ても、神がかっていてとてもかわいい着こなしなんだとか。

ジャケットは同じくリーバイスのものでヴィンテージだそうですよ。

坂井さんは専属のスタイリストは付けていなかったという噂があります。

当時を振り返る記事には、PV撮影などには都度メイクやスタイリストを付けていたような記述があります。

それ以外は、坂井さんが自身で服装を決めていたのかもしれませんね。

このデニムジャケットのスタイルも坂井さんが決めていたとしたら、似合う服装を坂井さん自身がよくわかっていたのではないでしょうか。

メガネにまつわるエピソード

坂井さんは売れてからも徒歩や電車で外出をしていたそうです。

もともとメディアの露出が少なかった坂井泉水さんですが、それでもメガネを変装道具に使いました。

その伊達メガネはレンズが入っていなかったので、逆に目立っていたというエピソードも。


以前、タレントの松尾貴史さんが坂井さんとの出来事をテレビで語ったことがあります。

松尾さんと坂井さんはラジオで共演した過去がありました。

新幹線で「どうも坂井です」と声をかけられました。

それはもちろん坂井泉水さんだったのですが、メガネをかけていたため最初はまったく気付かなかったそうです。

最初は「メガネのべっぴんさんに声をかけられた」という認識だったそう。

やっぱり坂井さんはメガネをかけていても美しいオーラは消せないのですね。

しかし「美人」や「キレイ」と言われることは嫌いだったそうです。

歌番組で何度もキレイな人と言われたことが、テレビ嫌いになった原因だとも言われています。

美人を羨ましいと思っても、美人には美人なりの悩みがあるのですね。

この世から去って10年以上が過ぎている現在も、ファンに愛され続けている坂井泉水さん。

そして一緒に仕事をしてきたスタッフから伝わってくる声は、坂井さんの優しく穏やかで人を大切にする人柄を感じさせるものばかりです。


そんな人柄だからこそ、坂井さんの歌声は多くの人の心に響き続けるのかもしれません。

これからも坂井さんの歌やファッションは、憧れをもった人たちによって伝え続けられるのではないでしょうか。

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