田中美保、現在は子供を育てながらモデル業!出産秘話や降板理由、可愛いすぎる若い頃について

サッカー元日本代表・稲本潤一さんの奥さんとしても有名な田中美保(たなかみほ)さん。

お子さんを育てながら2022年現在は、マイペースでモデル業を続けておられるようですね。

その出産秘話にはどんなものがあるのでしょうか。

また、加藤浩次さんとの番組を急遽降板した背景も気になります。

若い頃から超絶かわいい田中美保さんですが、アヒル口のCMも懐かしいですね。

田中美保のプロフィール

愛称:みほちゃん

本名:稲本美保

生年月日:1983年1月12日

身長:167cm

出身地:東京都

最終学歴:東京都立東村山高校

所属事務所: ABP inc.

田中美保の2022年現在は子供を育てながらモデル業

田中美保さんは、2022年現在もモデル業を継続されています。

この段階で、2人のお子さんに恵まれている彼女ですが、2019年7月25日に長男が、2021年6月23日に次男が誕生していますね。

実は、この次男誕生後、仕事復帰については、一生無理という可能性さえ頭をよぎったといいます。


たしかに、2歳と0歳というのは、想像するだけでも大変ですね。

けれども、育児が大変だからこそ、田中美保さんはヘアアレンジをして前向きに生きているといいます。

自分に時間をかけられない今こそ、ブリーチをすべきと思われたそうですね。

意外にも、田中美保さんにとって人生初トライとなるブリーチ、まずテーマは『ハンサム』と、たしかにショートでカッコイイイメージになっています。

実は、ツーブロック気味に耳の内側をカットしていて、これは、これから暖かくなる季節でも、心身共にクールビューティーに生きれそうですね。

そして、カラーに関しても色抜き後、オリーブを重ねている現状ですが、最終的には、キレイなグレーを目指しているようです。

当時と比べると、2022年のバレンタイン辺りの投稿は明るくなっていますが、これから様々な田中美保さんが見れるとなるととても楽しみですね。

田中美保が出産後メンタル崩壊

出産時に壮絶だったというエピソードは見当たらない田中美保さん。

しかし、0歳と2歳の母となった彼女は、むしろ出産後に、メンタルが崩壊したといいます。

想定内だったという長男の赤ちゃん返りもそうですが、なんと彼はおよそ約1か月で4回に及ぶ熱性痙攣にうなされたといいます。

『兄になる試練』ではあるものの、環境の変化によるストレスも無関係ではないのでしょうね。

とはいえ、赤ちゃんの育児と看病の重なった田中美保さんはより大変になりました。

ホルモンの乱れ、授乳による睡眠不足、その後は、稲本潤一さんも仕事やその過程で体調を崩されます。


こうした状況では、自らが『メンタル崩壊』と話すのも理解できますね。

その影響で、産後の体重の戻りがはやく、周囲からは驚かれていたとのことでした。

モデルのプロ意識ではなく、あらゆるストレスが原因だったと思うと、どれだけ辛かったかがうかがえます。

けれども、この大変な時期を乗り越えて、この笑顔溢れる家族写真のような日々を送れている田中美保さん。

きっと、この経験も思い出の1ページになっていることでしょう。

田中美保が加藤浩次の番組を降板

2002年のフジテレビ系『本能のハイキック!』。

セクシーを織り交ぜながら、加藤浩次さんが、スタジオの女性陣へ暴言を吐き、笑いをとっていく深夜バラエティでした。

なかでも、その標的となったのが『本能ガールズ』というグラビアやモデルで活動する若手芸能人たちでしたね。

実は、このなかに田中美保さんの名前も当初はあったのです。

しかし、それは本当に初回のみでした。

つまり、2回目の収録から降板されています。

その原因は、まさに加藤浩次さんの狂犬キャラにありました。

田中美保さんは、当時、あまりの緊張から小さな声しか出せずにいると、加藤浩次さんがキツめのいじりをしたのです。


何故ここにいるのかを問い正し、自分だけ声を張らないという態度なのかといった具合ですね。

これは、真に緊張している田中美保さんからすれば、たしかにトラウマになっても不思議ではありません。

時を経て、同局系『めちゃ2イケてるッ!』では、加藤浩次さんから、田中美保さんに対しての謝罪がありました。

とにかく、当時は若くて、噛み付くことが全てだと思っていたようですね。

結果的に、この時、和解となりましたから、お互い大人になったということでもありますでしょうか。

おぎやはぎが語る真相

しかし、この放送を受けて、2013年6月20日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』では、出演者だったおぎやはぎのお二人が当時の実情を語ります。

なんと、加藤浩次さんはこの時期、モデルという職業そのものに対し、疑問を投げかけ、とても嫌っていたというのですね。

つまり、田中美保さんは彼の偏見も手伝っていきなり強く噛みつかれていたということでしょうか。

加えて、『めちゃ2イケてるッ!』でも明かされていましたが、当時の明松功ディレクターも、田中美保さんにとって嫌な一言を発したとのことです。

これは、おぎやはぎのお二人曰く、フォローしなければいけない立場であるにも関わらず、尖り過ぎているそうで、どうやら、あの現場の雰囲気が異様だったという見解でしたね。

ちなみに、小木博明さんは、同番組にて、牛と一緒にお化け屋敷に入る企画で、動物愛護の観点からバッシングを受けたとのことでした。

テレビの時代を感じるエピソードですね。

田中美保は若い頃から可愛い

『Seventeen』や『non-no』で活躍してきた田中美保さん。

時を経てもその可愛さや美しさは変わりませんね。

Seventeen時代の仲間である浅見れいなさんとの友情もまた普遍ですね。

そのうえで、若い頃の田中美保さんといいますと、やはり『アヒル口』の元祖という声も多く聞こえてきます。

『牧場物語 はじまりの大地』のCMでは、指示に応える形で、一生懸命にアヒル口をしながら商品名を話す姿も実に愛らしかったですね。

これは、ゲーム中に登場するアヒルに似せたいという思惑があったそうで、いつもよりアヒル感が増しているのですね。


もう一点、彼女のトレードマークであるショートヘアも健在です。

実は、中学校時代からずっと、伸ばしたことがないそうで、これもひとつの変わらない可愛さの秘訣なのかもしれませんね。

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