大黒摩季、元彼氏は誰?中田英寿やたくやとの関係は?意外な性格、歌詞が怖い真相とは

大黒摩季(おおぐろまき)さんは、1992年「STOP MOTION」でデビューすると、2枚目のシングル「DA・KA・RA」が大ヒットし、一気に人気歌手の仲間入りを果たしました。

自身の曲では、数多くの恋愛の歌詞を書かれています。

では、大黒摩季さんご自身の恋愛はどのような感じなのでしょうか。

これまに付き合っていると噂のあった方々や、よく読むと実は怖い意味が込められている歌詞について、お伝えします。

大黒摩季のプロフィール

本名:大黒摩紀(おおぐろまき)

生年月日:1969年(昭和44年)12月31日

身長:161cm

出身地:北海道札幌市南区

最終学歴:藤女子高等学校卒業

所属事務所:ビーイング

大黒摩季の恋愛報道遍歴

大黒摩季さんは2003年に一般男性と結婚しました。

その一般男性とはなんと合コンで知り合ったそうです。

すでに歌手として有名人でしたが、お相手の方は大黒さんの事を知らなかったそうです。


その方とは16年の結婚生活の後、2019年に離婚してしまいましたが、大黒さん自身は離婚してから恋愛についてアグレッシブになっているそうです。

テレビ番組に出た際には「そもそも肉食系という言葉が生まれる前から肉食だった。」と語り、「脳がラテン系なので行き当たりばったり。ワンナイトラブも行っちゃいます。」とぶっちゃけていました。

また、過去の元彼氏に関しては、「付き合った人は必ず、私の帰りを待ってばかりでおかしくなっていっちゃう。」と、歌手として日本を飛び回る生活に、彼氏が耐えられなくなってしまうと嘆いておられました。

そんな大黒摩季さんの、過去に噂になった相手を見てみましょう。

中田英寿と付き合っていた?

大黒摩季さんは、元サッカー日本代表の中田英寿さんと交際の噂がありました。

結論を先に言うと、交際の事実はなかったようです。

当時、大黒さんと中田さんは所属していたマネージメント事務所が同じだったため交流があったそうです。

2006年の中田英寿さんの現役引退の際には、大黒さんは「ヒデは自分の目標に向かって動いていける人。ヒデの次の夢も見届けたい。」とインタビューで語り、エールを送っています。


また、それから6年前の2000年、名門のASローマに電撃移籍した際には大黒さんは「GO YOUR WAY」という曲を作って送ったそうです。

しかもその曲は世間に発表される事なく、MDに録音されたものを中田さんが所持しているのみ。

大黒さんが個人的に中田さんに送った応援歌で、とても貴重な音源になっています。

大黒さんは中田さんについて「サッカー選手と言うより、人間・中田英寿のファン」と語っています。

熱愛というよりは、ほとんど尊敬に近い感情なのかもしれません。

大黒摩季さんの大ヒット曲「あなただけ見つめてる」は中田さんへの想いを込めた歌、という噂があります。

歌詞の中に「サッカーさえも好きになったわ」という一節があるために噂されたようですが、その噂は真実ではありません。

なぜなら、「あなただけ見つめてる」は1993年に発売されました。

中田さんは1977年生まれのため、「あなただけ見つめてる」の発売当時はまだ16歳です。

さすがにまだ面識もなかったでしょうし、大黒さんから中田さんに向けた歌というのは真実ではないと思われます。

元JUDY AND MARYのたくやと親密?

大黒摩季さんは2010年頃から体調不良により活動を休止していました。

そして完全復活を遂げた2018年の8年振りに発売されたアルバム「MUSIC MUSCLE」の収録曲「FIGHT★GO☆FIGHT ~戦えBLOODY HEART~ feat. TAKUYA」で、元JUDY AND MARYのたくやさんをフューチャリングする形でギターを弾いてもらいました。

たくやさんとはあるパーティで出会い、「この曲に怒っているギターを弾いて欲しい」と思いつき、オファーしたそうです。

その後も関係は続き、大黒摩季さんがテレビの音楽番組に出演する際や、ディナーショー、デビュー30周年を記念するツアーでもたくやさんはバックバンドのメンバーとして共に舞台に立ちました。

ですが、交際しているという事実はないようです。

1990年代から今も現役で活躍しているミュージシャン同士の絆、みたいなものはあるでしょう。

たくやさんのYoutubeチャンネルにも、大黒さんのバックバンドの仕事への密着動画で大黒摩季さんも一緒に映り、冗談を言い合いながら音楽を楽しんでいる様子が垣間見えます。

意外と”聞き役”な性格

大黒摩季さんは、とにかく「パワフル」というイメージがあると思います。

ですが、実際の性格はそうではない、とご本人は語っています。

「まったりとした性格で、人と一緒にいる時は常に聞き役」だそうです。


幼少の頃もおとなしい方で、みんなの輪の中になかなか入っていけなかったそうです。

音楽で見せる顔とは全然違っていて、全く想像できません。

音楽の力を借りると、思っている事をズバっと言ったりすることができるのかもしれませんね。

よく読むと怖い歌詞

「大黒摩季」「歌詞」と検索すると、「怖い」というワードが出てきます。

パワフルなハイトーンでロックにソウルフルに歌い上げているため、大黒さんの曲に「怖い」というイメージはありませんでした。

ですが、たしかに歌詞だけを読んでみると音楽に乗った状態で聞くのとはまた違った歌詞の側面が見えてきます。

たとえばミリオンセールスを記録した「夏が来る」ですが、一聴するとラテンフレーバーのリズムにロックなギターで「いかにも夏!」というイメージです。

ですが、歌詞だけをを見てみると、どうでしょうか。

1番では「結婚するとかしないとか」「心配されるほど意地になる」「どんなに努力し続けても 選ばれるのは ah 結局 何も出来ないお嬢様」など、サビで「夏が来る」とは言っていますが、内容に季節など関係なく、結婚への焦りが見える女性の愚痴です。

2番になると「愛してる なんて本気でHしたら その日から都合のいい娼婦扱い」「イジけない ネタまない 間違ってなんかない」など、どんどん卑屈になっていきます。

最後のサビでは「怖がられても 煙たがられても」「どんなに努力し続けても 残されるのは ah 結局 何でも知ってる女王様」と、逆ギレ気味に終わっていきます。

また、大黒摩季さん最大のヒット曲「ら・ら・ら」は「みんなが歌えるようなシンプルな曲を作りたい」という思いで作曲されたそうです。

ですが、歌詞に関しては「恋愛中ってもっと楽しいと思ってた」と、冒頭から暗い雰囲気です。

「TVやマスコミはいったい誰のもの?」「夢があるのはいいことだけど こんな忙しい人じゃ・・・」「今日も明日もあなたに逢いたい」と、マスコミに追われるような人物との関係を匂わせてきます。

最後には「これから私 何をどうして生きていけばいいんだろう・・・」「やっぱり今日も明日もあなたに逢いたい」「だけど今日も明日もあなたに逢えない」と、自体は何も解決せず、主人公は悩んだまま終わっていきます。


「らら〜ららら〜」というリフレインの印象が強いため、あまり内容について語られる事はありませんでしたが、ご本人も「昼間に逢えない人の曲」と、不倫か浮気の歌だと認めています。

ちなみに大黒さんの書くラブソングは、ほぼ実体験だと公言されています。

様々な経験を経たからこそ、これだけ支持される作品が作り出せているのでしょう。

これからもパワフルに、かつ繊細に、素晴らしい歌を聴かせてくれることを楽しみにしています。

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