大塚愛、現在は病気も回復し歌手活動!年収は?辞めた理由とは?韓国で人気

大ヒット曲「さくらんぼ」のリリースにより、一躍時の人となったこともある大塚愛(おおつか あい)さん。

カラオケで歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんな彼女は、2022年現在どんな活動をされているのでしょうか。

一時期は病気になったこともありましたが、回復しており活動は継続しているようです。

大塚さんの現在や病気の経緯、年収に関してやインターネット検索で「辞めた理由」と検索されている話、韓国で人気になっているという噂を調査していきます。

大塚愛のプロフィール

本名:大塚 愛(おおつか あい)

生年月日:1982年(昭和57年)9月9日

身長:158cm

出身地:大阪府大阪市住之江区

最終学歴:大阪芸術大学短期大学部

所属事務所:エイベックス・マネジメント

大塚愛は2022年現在歌手活動を続けているものの人気は微妙?

大塚さんといえば、2003年にリリースした「さくらんぼ」が大ヒットし、この曲の印象が強い方が多いのではないでしょうか。

非常にキャッチーなリズムと歌詞で、とても耳に残る曲でした。

カラオケでも歌いやすくノリも良い曲として流行し、当時はカラオケに行くと必ず誰かが(男でも)歌っていたことを覚えています。

彼女に対して「さくらんぼ」だけの一発屋のようなイメージがある方もいるかもしれませんが、他にも「プラネタリウム」など多くのヒット曲を生み出しています。

しかし、2010年代に入るとその人気に陰りが見え、CDの売上なども目に見えて落ちていきました。


大塚さんは2022年現在デビュー17周年を迎えているのですが、現状ではどういった活動をしているのでしょうか。

全盛期と比べたら低迷している印象!

大塚さんといえば、全盛期にオリコンランキング1位を複数回獲得するなど、数字に見える形で人気がありました。

しかし、2019年に発売されたシングル「Chime」ではオリコンランキング35位と、人気がかなり落ちてしまっていることが分かります。

もちろん音楽業界全体に構造変化が起き、こういったランキングだけで歌手の人気を計ることは難しくなっているという傾向はあるでしょう。

また、娯楽が多様化し、音楽への関心が不安定なものになっているのかもしれません。

ただ、それらを考慮したとしても、2022年現在の大塚さんの音楽活動は全盛期と比べると低調なものであると言わざるをえません。

例えば、彼女は以前は全国ツアーで多くの地域でライブを行っていましたが、最近のライブでは明らかに公演数も会場のキャパ数も減っています。

もちろん、音楽活動は売上やライブの動員数だけがすべてではありません。

個人的な印象では、最近の大塚さんの方が歌唱力もライブでの立ち回りの安定感も上がっているように見えます。

音楽としてのクオリティーは、むしろ上がっているのではないでしょうか。

バズりそうな気配も?

大塚さんの音楽活動に関して、最近明るい傾向が見えてきました。

それは、あの大人気アイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」のWebCMに起用されたことです。


このCMでは、大塚さんの人気楽曲である「SMILY」をアレンジした「SMILY2」に合わせてTikTokで人気の姉妹ダンスユニット「SIS」が振り付けをしたダンスを披露しています。

ハーゲンダッツの公式YouTubeに投稿されたこのCMの動画も、2022年9月13日現在100万回以上再生されており、注目を集めていると言えるでしょう。

ハーゲンダッツといえば値段もあってか、大人の人気が高く、若い人も自分へのご褒美として幅広く愛されている印象があります。

その点で大塚さんを起用したCMは、大人からしてみれば懐かしく、若い人から見たらかわいいという感じなのかもしれませんね。

これをきっかけに興味を持った人が、他の曲も気になって調べて、また「さくらんぼ」がブレークするなんてことも十分考えられるでしょう。

大塚愛は病気に苦しんだが治った!年収は安定している!?「辞めた理由」というワードが検索された理由は?

大塚さんは、2010年4月6日に急病を発症し、しばらく仕事を休んでいました。

体調不良の為ダウンしていた大塚愛が、ラジオ番組「COROLLA presents LIFE-LOVE CiRCLE」で元気な声を聴かせてくれた。

彼女の体調不良の原因として疑われたのは「急性腹症」だったとのことです。

この病名は、急激に発症した激しい腹痛の総称であり、実際にどんな病気を発症していたかは定かではありません。


数日の治療で現場復帰したようですので、深刻なものではなかったのでしょうが、もしかしたら過労が原因だったのかもしれませんね。

大塚愛の年収は今も安定して高い!?

一時期は過労も心配されるほど働いていた大塚さん。

しかし、2022年現在は全盛期と比べると仕事が少ないように見え、余計なお世話ですが年収が少なくなっているのではないかと心配になってしまいます。

ですが、彼女の活動を見てみると意外と言っては失礼ですが、安定した年収を稼いでいる可能性が考えられます。

これに関しての理由としては、2つの点があげられます。

1つめは、カラオケの印税が、今でもそれなりに入ってきているのではないかということです。

実際に「さくらんぼ」は、2021年時点で大手カラオケ店の歌われている曲ランキング上位に食い込んでいます。

カラオケの鉄人全店舗で歌われた年間カラオケランキングです。

かつて「女々しくて」でブレークしたゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういん しょう)さんも、2020年時点で今でも印税が月100万円程度入ってきていると語っていました。

ゴールデンボンバーといえば『女々しくて』が大ヒットナンバーとして、いまなお愛され続けており、その恩恵がメンバーの懐を潤しているようだ。

正確な統計はとれませんが「さくらんぼ」はそれ以上に歌われている可能性があり、もしかしたら月200万円近くが印税として入ってきている可能性はあります。

2つめの理由としては、公式YouTubeチャンネルの存在です。

大塚さんのチャンネルは、2022年9月13日現在で登録者数が7.5万人を超えており、100万再生以上されている動画もあります。

そこまで頻繁に動画投稿はされていないようですが、年収にして300万円を超えていても不思議ではありません。

こうして考えると印税やYouTubeだけで年収2,500万円を超えている計算になり、これに本業での収入も乗っかるのですから、年収5,000万円以上稼いでいる可能性は十分考えられるでしょう。

大塚愛は「辞めた理由」というワードを検索されている!?

大塚さんのことを調べていると、検索ワードに「辞めた理由」というものが出てきました。


辞めても印税だけで生活していけるだろうな、なんてことも考えましたが、彼女は引退していないはずなので何故このようなワードが出てくるのか不思議ですよね。

気になったので調べてみると、どうやら過去に実際に引退を考えたことがあったようです。

歌手の大塚愛が4日、日本テレビ系音楽番組『オトタビ』(毎週月曜24:59~25:29)に出演し、引退まで考えた過去、そして再出発を決意したきっかけを明かした。

記事によると、彼女は全盛期だった頃も心は満たされておらず、自身のことを卑下し孤独感に苛まれ引退を考えたそうです。

もしかしたら、歌手としてではなくアイドルのような扱いをされていたことが、心の重荷になっていたのかもしれませんね。

実際、妊娠出産を期に仕事を休んでいた期間もあったようですが、その期間に充電できたのか前向きになり活動継続することができているようです。

大塚愛の「さくらんぼ」が韓国で大ヒット!

大塚さんについて調べていると、興味深い話が出てきました。

それは、2020年頃に韓国で「さくらんぼ」が大ヒットしていたという話です。

どうやらキングオブコントで準優勝した「にゃんこスター」がきっかけだったようです。

彼らのネタの中で大塚さんの楽曲である「さくらんぼ」が使われており、それから影響を受けた韓国の人気アイドルグループのメンバーがTikTokで歌ったことにより人気に火がついたとのこと。

グローバル化が進んでいる現代では、いつどこで人気が出るか分からない時代ですね。

「さくらんぼ」により人気が爆発した大塚さん。

2022年現在は全盛期と比べると活動は低迷しているように見えますが、韓国で大ヒットするなど実はバズる要素を抱えている存在のようです。


病気になったり、引退も考えた過去もあったようですが、活動を続けていること自体尊敬に値しますよね。

年収もそれなり以上に得ている可能性が高く、実は今が一番楽しんで活動できているという可能性もあります。

年齢に縛られる時代ではなくなってきていますので、彼女のこれからの活動に注目しておいて損はなさそうです。

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