川瀬智子、実家は京都でハーフ説デマ。天才的な才能&英語の発音がすごい!昔より劣化した?

ロックバンド「the brilliant green」のボーカル、作詞担当として、数々の名曲を生み出してきた川瀬智子(かわせ ともこ)さん。

歌はもちろん、ビジュアル面でも高い人気を獲得している人気アーティストです。

今回は、川瀬さんのハーフ説について調べてみました。

天才で英語がペラペラという噂や、「昔の方がよかった」というファンの声も紹介していきましょう。

川瀬智子のプロフィール

愛称:Tommy(トミー)

本名:奥田智子(旧姓:川瀬)

生年月日:1975年2月6日

身長:161cm

出身地:京都府

最終学歴:明徳商業高等学校

所属事務所:ナインティワン

川瀬智子の実家は京都でハーフ説は間違い

川瀬さんは、昔から「かわいい」と評判です。

女性ファンは、ファッションなどを真似て、少しでも川瀬さんに近づこうとした人も多いのではないでしょうか。

男性ファンなら、「いつかこんな彼女ができたら」と想像をふくらませていたかもしれません。


そんな川瀬さんの魅力が語られるときは、「さすがはハーフだよね」という話も出ているようです。

しかし、川瀬さんがハーフという噂には、証拠がないことがわかりました。

京都生まれで両親も日本人

川瀬さんの見た目は、確かに少し海外風に見えます。

近年のインスタグラムでも、そんな写真がいくつも投稿されていました。

こうした写真を見たあと、ネット上でハーフの噂を知ると、「やっぱりそうなのか」と納得する人も多いかもしれません。

ですが、川瀬さんの出身地は京都府であり、日本で育っているようです。

ハーフとなれば、親の故郷である海外で生まれ育つ人もいると思われますが、川瀬さんにはその可能性はないでしょう。

また、川瀬さんの親が外国人という情報はありません。


本当にハーフであれば、家族に外国人がいないというのは不自然です。

海外の血が入っていそうな見た目ではありますが、ハーフ説を証明できるものがない以上、純日本人である可能性が高いと思われます。

海外風の見た目からはクォーターということも考えられますが、祖父や祖母が外国人という確かな情報は存在しません。

「おばあちゃんの実家は外国」などの発言もないため、クォーター説もないと考えてよさそうです。

ポップな衣装やアイテムが影響?

証拠がない中でハーフ説が広まっている理由は、やはり川瀬さんの見た目にあると思われます。

普段の川瀬さんは、ポップな衣装やアイテムをふんだんに取り入れ、とてもかわいい見た目を作り上げています。

さらに、明るい髪色やメイクもあるので、純日本人の雰囲気が薄くなり、海外風に見えるようです。

川瀬さんのことを詳しく知らない人にSNSの画像を見せたら、「この人はハーフ?」という質問が返ってくることも多いのではないでしょうか。

ちなみに、こうした川瀬さんのスタイルは、音楽があるからこそ続けられるものなのだとか。

音楽を辞めてしまったらほかのことも辞めてしまうんじゃないかなと思います。アートワークでもファッションでも、すべて音楽の延長線上にあるので。

音楽活動をやめない限り、川瀬さんはハーフ風の見た目は、これからも変わらず続いていくことになりそうです。

天才で英語の発音がすごい説

川瀬さんは、ファンから「天才だ」と言われることがあります。

理由は複数あるようですが、そのうちのひとつは、英語力の高さかもしれません。

確かに、川瀬さんの英語はなかなかのものです。

「the brilliant green」の曲を英語版にしてソロで歌ったときも、素晴らしい発音を披露してくれました。

歌唱力や作詞のスキルに加えて英語もできるとなると、「なんでもやる人」という印象を持つ人も多いでしょう。

そこから、天才という話が出てきたのではないでしょうか。


他には、ソロプロジェクトでまったく違う2種類のキャラクターを作っていることも、影響している可能性があります。

英語も含めてマルチな才能を発揮し、こうした豊かな発想力まで備えているとなると、天才というのも大げさな表現ではなさそうです。

昔より活動は控えめになっている川瀬さんですが、これからも、まだまだその才能を発揮していくことでしょう。

昔より劣化した?

川瀬さんの見た目については、「昔が一番かわいい」という意見もあります。

確かに、若い頃の川瀬さんはとても魅力的です。

「かわいいボーカルがいる」という理由で、見た目から「the brilliant green」に入った人も多いのではないでしょうか。

ですが、近年の川瀬さんの写真も、ファンからは好評なのだとか。

2022年で47歳の川瀬さんですが、この見た目を維持しているのはすごいことです。

昔のままではありませんが、このかわいさを知っているファンは、「劣化」とは考えていないのかもしれません。


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