平内龍太の彼女はチーム公認!?父親は元高校球児。現在の評価は低い?高校や大学も調査!

2022年シーズンは読売ジャイアンツでリリーフ投手として、ある程度の実績を残した平内龍太(へいない りゅうた)さん。

身体が大きく、強い球を投げる印象がありますよね。

そんな彼には彼女がいるという報道が出たことがありますが、チーム公認という話は本当でしょうか。

他にも、彼の肉体を見ていると、父親もアスリートだったのではないかと気になってきます。

ところで、平内さんの選手としてのチーム内評価は微妙であるようで、2022年10月現在自由契約になり育成契約を打診される予定になっています。

ドラフト1位でプロ野球の世界に入ってきた選手であるだけに、高校や大学時代の実績も気になりますよね。

今回は、平内さんについて色々と調べていきます。

平内龍太のプロフィール

本名:平内 龍太(へいない りゅうた)

生年月日:1998年(平成10年)8月1日

身長:185cm

出身地:兵庫県明石市

最終学歴:亜細亜大学

所属球団:読売ジャイアンツ(2022年10月23日時点で自由契約)

平内龍太の彼女はチームメイト公認だった!?

2020のドラフト会議で、読売ジャイアンツより1位指名され入団した平内さん。

とても大きな体の持ち主であり、ストレートは最速157km/hを記録しており、将来的には160km/hを投げる可能性もあるのではないでしょうか。

スケールがとても大きな投手ですので、読売ジャイアンツファンの方からはとても期待されている印象がありますよね。


そんな彼には、どうやら彼女がいるようで、2021年にその様子をスクープされていました。

周囲の目もはばからず、手を繋いだり腕を絡ませたりと、とても親密な様子だったとのことです。

女性の顔はモザイクがかかっているので分かりませんが、雰囲気からはとても美人であるように見えますよね。

どうやら、彼女の存在はチームメイトも知っているようで、公認状態にあるそうです。

いつから付き合っているのか気になりますが、そのあたりの情報は出回っていないようです。

推測にはなりますが、彼が通っていた大学の野球部はとても規律や練習が厳しいことで知られており、彼女を作るどころではなかったのではないでしょうか。

もちろん、影で付き合っていたり、比較的色々なことが許されるようになると言われている4回生時に交際を始めた可能性はあるでしょう。

その場合の可能性として一番高いのは、高校時代の同級生や周囲の大学に通っている人物だったといったことが考えられます。

しかし、順当に考えるならば読売ジャイアンツに入り、プロ野球選手となった後に彼女ができた可能性が高いのではないでしょうか。

ドラフト1位で入団した選手ならば、色々な女性が狙っていたことでしょう。

平内龍太の父親は元高校球児!

平内さんの恵まれた肉体を見ていると、おそらく父親もアスリートだったのではないかと予想しましたが、どうやら当たっていたようです。

父・大介さんは元高校球児、母は元・バレーボール選手とアスリート一家に育ち、186センチ94キロの大型右腕には無限の可能性が詰まっている。

彼の父親は大介(だいすけ)さんと言って、元高校球児だったとのこと。


平内さんといえば、叔父が福岡ダイエーホークスの選手であった永井智浩(ながい ともひろ)さんであることが有名ですので、そちらに注目が集まりがちです。

平内の伯父は、ソフトバンク・永井編成育成本部長。

そちらの影響が強いと思われがちですが、やはり父親と子供の頃から野球の練習をしていたようですね。

「魚住フェニックス」での練習を終え帰宅して夕飯を済ませると、父・大介さん(42)とティーバッティングなどを黙々とこなした。

彼の野球人としての下地は、その時期に作られた可能性が高いでしょう。

平内さんは叔父だけではなく、母親である恵三(えみ)さんとのエピソードがマスメディアに取り上げられている印象です。

父親の大介さんは、あまり表に出ることが好きではない性格なのかもしれませんね。

影の立役者と言ったところでしょうか。

平内龍太の評価が低い!?2022年10月現在は自由契約に!

平内さんは2022年シーズンに、リリーフ投手として53試合に登板するなど、まずまずの使われ方をしていました。

しかし、何故か2022年10月23日に、読売ジャイアンツより自由契約が通達されてしまいました。


とは言っても、育成契約を前提としたものであるようで、チームを離れるわけでは無さそうです。

プロ野球巨人は10月23日に梶谷隆幸外野手、高橋優貴投手、平内龍太投手ら11選手を自由契約にすると発表した。

ドラフト1位で指名された選手が、育成契約に切り替えるとは言え2年目で自由契約にされるということはほとんど聞いたことがないので、世間も色々と騒いでいるようです。

一説によれば、読売ジャイアンツは2022年のオフシーズンにFA(フリーエージェント)の選手を狙っており、その人的補償として平内さんが取られてしまうことを警戒してこういった措置をとったのではと言われています。

率直に言えば、そういった意図がある可能性は十分に考えられるでしょう。

というのも、実際に平内さんのような選手がプロテクトリスト(人的補償の対象外にする選手)に含まれないのであれば、大体のチームは狙ってきてもおかしくないからです。

制度上はこういった行為に対して規制や罰則はありませんので、読売ジャイアンツが問題行為を行っているわけでもありません。

ただし、他球団ファンからの印象が悪くなることは想像に難くありませんし、選手側としてはチームの都合で待遇を下げられる形になります。

当然、プロ野球の選手会が問題視する可能性もあります。

あくまでも興行として行っている以上、不公平感を放置しておくと、リーグの人気全体の地盤沈下に繋がる可能性があります。

平内さんだけではなく、一連の流れが行き着く先を注視していきたいですね。

平内龍太は高校卒業時にプロ入りを逃す!大学ではその悔しさをバネに成長し注目選手に!

平内さんは神戸国際大学附属高等学校に通っており、甲子園出場こそなりませんでしたが、プロ注目選手の一人でした。

甲子園出場経験こそないものの、好投手としてプロ注目の存在となった。

しかし結局ドラフト指名されることがなく、亜細亜大学へと進学することに。

彼はよほどその経験が悔しかったらしく、大学時代には自身が指名されなかったドラフトの日付にちなんで、グラブに「H28・10・20」と刺繍をしてプレーしていたそうです。


その悔しさをバネに亜細亜大学では急成長をし、球速も156km/hを記録。

一躍プロ注目の投手にまで上り詰めました。

その後どうなったかは皆さん御存知のとおり、ドラフト1位指名されるということに。

こういった負けん気の強さは、アスリートにとってとても重要ですよね。

恵まれた体格から、強い球を投げ込む平内さん。

彼女もいるようで、順調なキャリアを歩んでいるように見えました。

幼い頃から父親と一緒に頑張ってきた結果なのでしょう。

しかし、十分に評価されているとは言えず、2022年10月現在では育成契約を前提としているとは言え自由契約にされてしまいました。

高校時代にドラフト指名をされなかった悔しさをバネに、大学時代に大きく成長した彼のことです。

自由契約にされた屈辱は、再び平内さんが大きく飛躍するきっかけとなる可能性は十分に考えられるでしょう。


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