吉高由里子の兄弟はイケメン?2人の母親。父親はコンビニ経営。家族の確執&関西弁の理由

2024年度の大河ドラマ『光る君へ』の主演が決定した吉高由里子(よしたか ゆりこ)さん。

ドラマでは仲のよい家族のシーンを見せてくれることもある彼女ですが、実際の兄弟、母親、父親はどんな方たちなのでしょう。

家族構成を調査するとともに、産みの母と育ての母の確執について取り上げます。

東京生まれにもかかわらず関西弁が飛び出す理由は、どうやら育った環境にあったようです。

吉高由里子のプロフィール

本名:非公開

生年月日:1988々(昭和63年)7月22日

血液型:O型

身長:161cm

出身地:東京都

最終学歴:都立深沢高校

所属事務所:アミューズ

吉高由里子の兄弟は加瀬亮に似たイケメン

東京都内でコンビニエンスストアを経営する両親のもとに誕生した吉高由里子さん。

兄弟は2歳上の兄がいることがトーク番組での発言からわかっています。

兄はすでに結婚しており、吉高さんの甥にあたる息子たちも誕生しているのだそう。


噂ではかなりのイケメンらしいのですが、一般人のため残念ながら顔写真は公開されていません。

噂を裏づけるエピソードとして、吉高さんご本人が「兄は加瀬亮さんにそっくり」と語ったことがありました。

それは2009年の『重力ピエロ』のトークイベントでのこと。

顔立ちが加瀬さんとあまりに似ているので、それが出演者やスタッフの間で話題になり、現場を盛り上げるのに一役買ったとのことです。

お兄さんは撮影現場に吉高さんを訪ねたことがあったのでしょうか。

このエピソードからわかるのは、妹による身びいきの話ではないということですね。

兄との仲はとてもよいらしく、兄一家が実家に帰ったときは吉高さんも必ず呼ばれて一緒に食事をしたり、ゲームをしたりするそうです。

加瀬亮さんに激似の兄、ちょっと気になりますね。

吉高由里子の2人の母親とは

吉高由里子さんには産みの母と育ての母という2人の母親がいます。

じつは中学3年生のときに両親が離婚し、子供たちは父と父方の祖母と暮らすことになったのです。

仕事が忙しい父や、家を出ていった母の代わりに主婦業をこなし、育ての母として面倒をみてくれたのが祖母でした。


あるインタビューで、幼い頃の実母との思い出について、「アクティブな人で、いろんなところに連れていってくれました」とわざわざ語るほど母が大好きだった吉高さん。

15、16歳といえば多感な時期ですから、両親の離婚はさぞやショックだったことでしょう。

以降、母娘はしばらく音信不通になってしまいます。

連絡をくれたのは、テレビや映画で活躍する娘の姿を見た母親のほうでした。

吉高さんは祖母に内緒でたびたび母に会うようになり、これが祖母に発覚してしまうのです。

兄と同じく、母親についても情報は出ていません。

夫が営む店を手伝うことが多かったようですね。

嫁姑問題が離婚の理由ではないかとみる向きもありますが、真偽のほどは不明です。

吉高由里子の父親はコンビニのオーナー

吉高由里子さんの父親は、大手コンビニチェーンであるセブン-イレブンのオーナーです。

店舗は世田谷区深沢にあったそうですが、その後、ごく近い場所に移転したようです。

実家のコンビニは谷原章介さんら芸能人の常連も多く、デビュー前の吉高さんもよく手伝いをしていたそう。


「かわいい店員さんがいるって評判だったんだよ」とは常連の一人である国分太一さんの言葉です。

父親も娘の芸能界での活躍を喜んでいるのではないでしょうか。

吉高由里子、家族の確執に苦悩

両親が離婚したことで、吉高さんは父、兄、祖母との4人家族になりました。

母を失うという心の傷を抱えながら、健気に明るくふるまう孫娘を祖母が不憫に思ったのは想像にかたくありません。

その怒りの矛先が「出て行った嫁」に向かうのもありがちなことでしょう。

一家をよく知る人によると、祖母は「あの女に由里子は金輪際会わせない」と嫌悪感を露わにしていたとのこと。

ところが、2人が密かに会っていることが祖母に知られてしまいます。

当然ながら祖母は激怒。

しかし吉高さんにとっては祖母も出て行った母も大切な存在でした。

そして『花子とアン』がクランクアップしたあと、吉高さんは母と祖母を連れて箱根へ温泉旅行へ出かけたのです。


女3人で過ごしたのは10年ぶりのことでした。

帰ってきたあとも旅行について何も語らない祖母ですが、目に見えないところで少しずつ雪解けがはじまっているのかもしれません。

吉高由里子は関西弁も広島弁もOK

東京生まれの吉高由里子さんですが、関西弁と広島弁が飛び交う家庭で育ちました。

なぜなら祖母は広島生まれの広島育ち、祖父と出会ったのは関西です。

そして父は関西出身、家では関西弁で話します。

家族がそろうと広島弁と関西弁が入り乱れるのは当たり前の光景でした。

「どっち喋ったらええねん」ということは、広島弁も話せるということでしょう。

いつかこれが女優業に活きるような気がします。

硬軟自在の確かな演技力で多彩な作品に出演してきた吉高由里子さん。

紫式部の人生をどう演じてくれるのか、今から期待が高まります。


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