目黒祐樹の現在(2023)、自宅は尾山台。若い頃に留学。父親は近衛十四郎&家系図もすごい

重厚感がある”たたずまい”と深みのある演技で人々を魅了する目黒 祐樹(めぐろ ゆうき)さん。

以前に比べて時代劇やサスペンスドラマが減少したことで活躍の場は減ってしまいましたが、2023年現在はどのような活動をされているのでしょうか。

今回の記事では目黒さんの現在や自宅、有名人ぞろいの家系図についてリサーチしてみました。

目黒祐樹のプロフィール

本名:目黒 祐樹(めぐろ ゆうき)

出生地:東京都

生年月日:1947年8月15日

主な作品:鞍馬天狗(テレビ東京)

目黒祐樹の現在(2023)

まずは目黒祐樹さんの2023年現在について見ていきます。

2022年はNHKの連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で老年期の雉眞勇(きじま いさむ)を演じて話題になり、目黒さんを知らなかった若い人たちにも卓越した演技を見せつけました。

昭和の名優たちが次々と亡くなっている現在において、貫禄のあるお年寄りを演じることができる存在は貴重ですし、共演を通じて中堅や若手への芸の伝承も大事な仕事と言えるでしょう。


2023年になってからは目立ったテレビ出演はありませんが、所属する「青年座映画放送」の公式SNSでは林与一さんが主宰する舞台に出ることが紹介されていました。

新作の時代劇が作られることがほとんど無くなってしまった現代では、舞台はベテラン俳優や憧れを持つ若手にとってかけがえのない場所ですね。

また、演技以外のイベントなどにも積極的に参加しており、2023年7月に日暮里サニーホールで開催された片岡千恵蔵さんの生誕120年を祝う無声映画鑑賞会にも参加をしています。

調べた結果をまとめると、2023年現在の目黒さんはテレビなどのメディア仕事は少ないものの、舞台やイベントなど幅広く活動をしていることが様々な発信によって確認できました。

これから先は仕事の量ではなく体調を優先し、長く元気に活動をして欲しいと願うばかりです。

目黒祐樹の自宅は世田谷区尾山台のマンション

この項目では目黒祐樹さんの自宅について見ていきましょう。

自宅の場所についてはいろいろな説が飛び交っていましたが、2011年4月10日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)で紹介された世田谷区尾山台にある3階建ての分譲マンションで確定済みです。

尾山台は閑静な住宅街として知られており、目黒さんの自宅近くには「八幡塚古墳」があります。

分譲マンションのどのフロアに住まわれているかは分かっていませんが、気になる家賃は4LDKで約70万円、購入する場合だと1億円以上という高級物件とのことでした。


スターやお金持ちに見られがちな大きな一戸建てや高層マンションではなく、閑静な住宅街の低層階マンションを選んだのは何かこだわりがあったのかもしれませんね。

いずれにしても、厳しい芸能界での疲れを落とせる良い住みかであることは間違いなさそうです。

目黒祐樹は若い頃に海外留学をしていた

こちらの項目では目黒祐樹さんが若い頃に留学をしていたという意外な話を見ていきます。

目黒さんは同志社中学校から同志社高校に進みましたが、どうしても留学をしたいという想いが強まったことで高校を中退してアメリカに渡りました。

ハワイやセントルイス(ミズーリ州)の高校で学び、その後はボストン大学の演劇学科や南カリフォルニア大学に進学したものの、卒業することなく中退をして帰国をしています。

同志社高校を辞めてまで留学をしたかった理由は「芸能一家への反発」とされており、当時の目黒さんは役者ではなく外交官になることが夢だったそうです。

幸か不幸か外交官になることはできませんでしたが、熱心に勉強をしたことや留学期間が長かったことから、通訳なしでもネイティブな会話ができるほどの英語力を身に付けました。

大人になってからも英語だけでなくイタリア語の勉強をしていることも明かしているので、目黒さんの語学に対する関心は人一倍強いのかもしれませんね。

父親の近衛十四郎!家系図は芸能人だらけ

最後に目黒祐樹さんの父親をはじめとした”華麗なる家系図”について見ておきましょう。

なお、本稿では目黒家を見ていきますが、本名ではなく広く知られている芸名で表記しています。

父親は言わずと知れた昭和の大スター・近衛 十四郎(このえ じゅうしろう)さん。


特に時代劇で披露する殺陣(たて)は日本映画界でもトップクラスと言われており、息子の松方弘樹さんや祐樹さんも父親譲りの剣さばきを見せています。

残念ながら1977年5月24日に63歳という若さで亡くなってしまいましたが、往年の姿は時代劇ファンの心の中で生き続けていることでしょう。

母親の水川 八重子(みずかわ やえこ)さんも時代劇を中心に活躍をした俳優です。

近衛さんが映画復帰をした1953年以降は表舞台を退き、1976年に58歳の若さで亡くなっています。

祐樹さんの兄、松方さんも両親と同じ芸能界に進み、時代劇俳優だけでなく現代ドラマやバラエティーにも積極的に出演し、若い人たちからは面白いおじさんとして慕われました。

私生活では3人の妻との間に4人の子供を授かり、いずれも俳優として芸能界に携わっています。

祐樹さん自身も映画「栄光の黒豹」で共演した俳優の江夏夕子さんを妻に迎え、1980年3月21日に娘の近衛はな(旧芸名:目黒ゆかこ)さんを授かりました。

はなさんは俳優だけでなく脚本家としても才能を発揮する一方、2017年に天文学者をしている一般男性と結婚し、2019年1月7日に男児(祐樹さんにとって孫)が誕生しています。


今回は目黒家の家系図を見てきましたが、家族は両親から兄弟、子供や甥(姪)までもが芸能界に携わっていることが分かりました。

浮き沈みが激しい芸能界において、確固たるブランドを築いたという事実を踏まえると、目黒家は「華麗なる芸能一家」と言っても過言ではないでしょうね。

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