真島昌利の若い頃はイケメン!バンダナの理由&バンダナ無しの髪型はモヒカンではない

「THE BLUE HEARTS」や「ザ・クロマニヨンズ」で活躍したギタリストとして知られる真島昌利(ましままさとし)さん。

作詞作曲の才能にも優れた、日本を代表するロックミュージシャンの1人です。

今回は、真島昌利さんの若い頃やバンダナをする理由、バンダナ無しの髪型などについてお伝えします。

真島昌利のプロフィール

本名:真島昌利

生年月日:1962年(昭和37年)2月20日

身長:171cm

出身地:東京都小平市

最終学歴:東京都立久留米西高等学校

所属事務所:(有)HAPPYSONG

真島昌利の若い頃はイケメン

2023年に61歳になる真島昌利さん。

常にロックンローラーらしい風貌が特徴のミュージシャンです。

60歳を超えてもイケメンの真島昌利さんですが、若い頃もイケメンでした。


1985年に最初のバンド「THE BREAKERS」が解散、同年甲本ヒロトさんと「THE BLUE HEARTS」を結成。

デビュー曲「リンダリンダ」のPVでも、そのイケメンさを確認できます。

若い頃の写真だと、そのイケメンさがよりわかりやすいです。

目鼻立ちがくっきりしている、非常に整った顔立ちをしていますね。

あまりのイケメンさに、ハーフではないのかと言われているようです。

顔立ちが整っている上にスタイルの抜群。

スレンダーで170cm超えの長身と、この上なく恵まれたルックスをしています。

ギターを弾いている時の、集中した表情も素敵と評判です。

若い頃からイケメンで、ステージ上ではクールな姿を見せてくれる真島昌利さん。

しかし、実はお笑いが好きという意外な一面もあります。

過去には甲本ヒロトさんと一緒に、ダウンタウンのバラエティ番組に出演したこともあるのです。


時間があれば寄席に足を運ぶほど、落語にも興味があるとのこと。

クールなイケメンだけど実はお笑い好きというギャップも、ファンを魅了する要素の1つなのでしょう。

真島昌利のバンダナの理由はキース・リチャーズへの憧れ

真島昌利さんのトレードマークでもあるバンダナ。

このバンダナは、「THE ROLLING STONES」のギタリスト、キース・リチャーズさんに憧れてしているとのことです。

「THE ROLLING STONES」といえば、1960年代から活躍する世界的ロックバンド。

「Jumpin’ Jack Flash」や「(I Can’t Get No) Satisfaction」などの名曲は、日本人でも誰もが耳にしたことがあるはず。

この一度聴いたら忘れられないギターリフを弾いているのが、キース・リチャーズさんなのです。

ライブ映像でも、バンダナを着用していることがうかがえます。

キャッチーで印象的なギタープレイは、真島昌利さんのプレイと共通するものがありますね。

また、印象的なギタープレイだけではなく破天荒な人柄でも知られるキース・リチャーズさん。

オアシスなどの世界的人気アーティストでも、本音むき出しでこき下ろすのは日常茶飯事。

かつては麻薬中毒者だったことでも有名で、治療のために全身の血を入れ替えたとも言われています。


その際に発したとされる「これでまた麻薬が打てる」という名言は、キース・リチャーズさんの破天荒さの象徴とも言えるでしょう。

しかし、真島昌利さんにこのような破天荒さは見られません。

ステージ上ではクールですが、他のアーティストをこき下ろしたりはしない常識的な人物です。

あくまでミュージシャンとしてのキース・リチャーズさんに憧れているだけでしょう。

汗が垂れてこないようにバンダナを巻き始めたとも語っています。

「THE BLUE HEARTS」での活動以降、バンダナは真島昌利さんの象徴です。

トレードマークになったバンダナを巻き始めたのは、ライブで最高の音楽を届けたい、憧れの人に少しでも近づきたいなどの理由があったのは感慨深いですね。

真島昌利、バンダナ無しの髪型はモヒカンではない

大きなバンダナがトレードマークの真島昌利さん。

バンダナを巻いていると髪が逆立っているので、モヒカンヘアーに見えます。

しかし厳密には、真島昌利さんはモヒカンヘアーではありません。

モヒカンではないがかっこいい

バンダナ無しの写真を見ると、比較的オーソドックスな髪型であることがわかります。

また、モヒカンヘアーとは左右を刈り上げてトップだけを残し、残った髪を逆立てたスタイルのこと。


真島昌利さんはバンダナを巻いている状態でも左右に髪が残っていることが確認できます。

よってこの髪型は、髪が逆立ってはいますが厳密にはモヒカンヘアーとは言えません。

とはいえ非常にクールで特徴的な髪型なのは事実。

真島昌利さんのヘアースタイルの正式名称は不明ですが、音楽好きなら一度は真似してみたいものですね。

若い頃モヒカンにしていたことがある

真島昌利さんの髪型は、バンダナで押さえて逆立ているだけなのでモヒカンヘアーではありません。

また、「THE BLUE HEARTS」でデビューしてから基本的に髪型は変わっていませんが、最初のバンド「THE BREAKERS」の時代は頻繁に髪型を変えていたそうです。

1960年代のロックンローラーのようなリーゼントスタイルにしていた時期もあれば、1970年代のパンクロッカーのようにモヒカンヘアーにしていた時期もあるとのこと。

また、「THE HIGH LOWS」の活動休止を発表してからの一時期もモヒカンヘアーにしていたそうです。

モヒカンヘアーにしていたのは、イギリスのパンクロックバンド「THE CLASH」のフロントマン、ジョー・ストラマーさんに憧れていたからとのこと。

「THE BLUE HEARTS」の時代から、真島昌利さんの作る音楽には1960年代から70年代のイギリスの音楽の影響が伺えます。

髪型もこれらのバンドに影響されて変えていた時期があったと考えると、ファンは感慨深いものがありますね。


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