会社員と歌手の二足の草鞋で活動していた木山裕策(きやまゆうさく)さん。
2008年にリリースした「home」が大ヒットして、一躍時の人となりました。
今回は、木山裕策さんが改名した理由や、Mr.しゃちほこさんとのエピソードについてお伝えします。
木山裕策のプロフィール
本名:木山裕策
生年月日:1968年(昭和43年)10月3日
身長:183cm
出身地:大阪府大阪市
最終学歴:大阪外国語大学
所属事務所:キングレコード
木山裕策はカラオケ対決で負けて改名した
会社員でありながら、オーディションで歌手デビュー。
その圧倒的な美声と歌唱力で視聴者や関係者を大いに驚かせた木山裕策さん。
2008年にリリースした「home」は、楽曲の素晴らしさに加えて39歳の男性新人歌手という珍しさも相まって異例の大ヒットとなります。
2020年にキングレコードに移籍、以後は講演活動と歌手活動をメインに活躍しています。
コーラスの美しいメロディが特徴の1stシングル「home」は、リリース当時日本中の誰もが知っているほど流行しました。
全身の力を振り絞って歌う姿も印象的で、木山裕策さんといえば「home」という人は多いです。
2021年、「千鳥の鬼レンチャン」というバラエティ番組に、Mr.しゃちほこさんというモノマネタレントが登場します。
声や歌い方、そして見た目も本人にそっくりで出演者や視聴者に大きな衝撃を与えました。
あまりにも似ているため、番組は木山裕策さんとMr.しゃちほこさんのどちらが本物なのかという展開になっていきます。
サビだけを歌うカラオケ対決を行い、勝った方が「木山」を名乗ることになりました。
結果、なんと木山裕策さんがレンチャンの数で敗北。
Mr.しゃちほこさんが「木山」の名前を手にすることになったのです。
木山裕策さんの方といえば、Mr.しゃちほこさんのモノマネ芸人のような名前が与えられることになってしまいました。
本人の体型が瘦せ型のため、細いMr.しゃちほこということで「細シャ」という名前に改名させられたのです。
いくらテレビの企画で負けたとはいえ、名前を取り上げるのはあんまりなのではと思ったファンは多い様子。
何より木山裕策さんは、現役の歌手。
歌が本業ではない人に負けるなんて相当悔しかったでしょう。
その後2回対決が行われ木山裕策さんも勝利しましたが、相手の歴代レンチャン記録を上回れず名前を取り返すに至りませんでした。
このように改名は本人の意思ではなく、バラエティ番組の企画によるもの。
改名したくてしたわけではないので、本人は納得していないのではとも思われました。
しかし木山裕策さんは自身のSNSで、名前を変えられた現状を楽しんでいるとつぶやいています。
家族で番組を見返して大笑いした、楽しい番組だったとまで語っていました。
TVerで見直して家族全員で大笑い🤣🤣🤣。笑い過ぎて涙が止まらない🤣🤣🤣。本当に楽しい番組でしたー😍❣️#千鳥の鬼レンチャン#細魚#シーウォークチャレンジ pic.twitter.com/TWlUAUYdsN
— 木山裕策 (@YusakuKiyama) April 16, 2023
2023年11月現在、まだ「木山」を取り返せずにいる木山裕策さん。
いつまで改名したままで活動するのか、ファンは気になるところでしょう。
木山裕策はなぜ細魚になった?
2022年に「木山」の名前を取り上げられてしまった木山裕策さん。
名前を取り上げられた挙句、自身のモノマネをするタレントにちなんだ「細シャ」という名前に改名させられてしまいます。
バラエティ番組の企画の1つとはいえ、やはり本人の意志による改名でない以上名前を取り返したいと思ったのでしょう。
しかしその後の対決でも「木山」を取り返すに至っていません。
しかも、歌っている時の姿が魚釣りをしている人に見えるという理由で、「細シャ」から「細魚(ほそぎょ)」という名前に再度変えられてしまいました。
本人は屈辱的と捉えていないようですが、さすがにやり過ぎだと批判の声も挙がっている様子。
そもそも、体型が細いか太いのかでイジるのはどうかという声も少なくありません。
本人はいたって真剣に歌っているのに、茶化すのもよくないという声もあります。
イジりはお互いの同意がなければ成立しません。
当人同士の問題で木山裕策さん自身はまったく嫌がっていない様子ですが、見ている側からすれば不愉快になるのも致し方ないのかもしれません。
FNS27時間テレビへの出演権をかけた企画にも、「細魚」名義で出演。
この時、実在する魚の「細魚(サヨリ)」の被り物をして登場し、笑いを誘いました。
この対決が行われたのは、フジテレビ系列の番組です。
そして改名は、あくまで番組の企画の1つとして行われたもの。
木山裕策さんは、本気で芸名を変えたつもりはないでしょう。
よってFSN27時間テレビなど同系列の番組であれば、「細魚」名義でも特に問題ないものと思われます。
しかし、他局の番組に出演する際も「細魚」名義で出演し話題となります。
日本テレビの「DayDay.」に出演した際は、他局であることを配慮しながらも改名にちなんだエピソードを語っていました。
「さっきの占いで、てんびん座1位だったんですよ。『本物感を大切に』って書いてありました(笑)。最近ちょっとね…本物感を出していかないと」と他局であることを配慮しながらもコメントを残していた。
ノリがいい、または屈辱的すぎるなど木山裕策さんの改名には賛否両論あります。
本人は楽しんでいる様子ですが、イジりの賛否については考えさせられるものがありますね。
Mr.しゃちほこは見た目も木山裕策に似せている
圧倒的なモノマネ技術で本人から「木山」の名前を取り上げたMr.しゃちほこさん。
木山裕策さんのモノマネ以外にも、数多くのレパートリーを持つことで知られています。
特に有名なのが、和田アキ子さんのモノマネ。
喋り方などを完璧に模しており、本人から公認も得ています。
和田アキ子さんが「アッコにおまかせ」を休演した際に代役として抜擢されたのは有名なエピソードです。
新型コロナウイルスに感染し、療養中の歌手の和田アキ子の“代役”に、和田の物まねで知られる、Mr.シャチホコが出演した。
Mr.しゃちほこさんは声真似や仕草だけではなく、見た目の真似も上手いと評判のモノマネタレント。
木山裕策さんのモノマネをした際も、見た目が非常に似ていることが話題となりました。
特徴的なスキンヘッドは、Mr.しゃちほこさんの自前の髪型とのこと。
デュエットで歌手デビューした際も、自前の髪型でモノマネしてくれたのが嬉しかったと本人に感謝されたそう。
和田アキ子さんに続き、木山裕策さんからも本人に褒められるという栄誉をいただいたMr.しゃちほこさん。
これからもいろんなモノマネでファンを楽しませて欲しいですね。
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