歌手やプロデューサーとして、長年活躍し続けている美樹克彦(みきかつひこ)さん。
国籍が韓国なのではないかという噂がありますので、深掘りしていきます。
若い頃はアイドル歌手として、また「もしかしてPARTⅡ」を小林幸子(こばやしさちこ)さんと歌った方として広く知られていました。
芸能界で活動している朝日奈藍(あさひなあい)さんの父親でもあるそうです。
美樹克彦のプロフィール
本名:目方誠(めかたまこと)
生年月日:1948年(昭和23年)10月22日
身長:166m
出身地:京都市右京区
最終学歴:日本大学藝術学部映画学科中退
所属事務所:オフィスコットン
美樹克彦、国籍は韓国ではなく日本
1960年代にはアイドル歌手として大人気だった、美樹克彦さん。
1980年代以降は、作詞作曲も数多く手がけるシンガーソングライター兼プロデューサーとして活躍しています。
そんな美樹さんに「国籍は、韓国なのか」という噂がありますが、本当のところはどうなのでしょうか。
出生情報を見ると、京都市右京区出身。
特に外国から移住してきたという話はありませんでした。
では、どこから「韓国」と関連付けられたのでしょうか。
韓国に渡って芸能活動をしていたということも、無さそうです。
一つだけ、韓国に関連する仕事をしていたことがわかりました。
美樹さんは作詞作曲ができるため、数多くの楽曲提供を行ってきています。
その中で、チェウニさんという韓国出身の有名歌手にも曲を提供していました。
そのタイトルが、「ソウジュンハンサラム〜私の大切なひと〜」という韓国語と日本語が交じったもの。
美樹さんは作詞を担当しており、タイトルだけでなく歌詞にも「ソウジュンハンサラム」という言葉が繰り返し出てきます。
歌詞にも入れるくらいだから「美樹克彦さんは韓国語ができる」という意見、そして「ひょっとして韓国にルーツがある人なのではないか」と勝手に憶測が一人歩きしてしまったのかもしれません。
このケースですと、美樹さんと韓国をつなげるべきではないでしょう。
歌い手であるチェウニさんが韓国人ですから、韓国語の入った曲を作った可能性が高そうです。
美樹さん自身は、国籍について何も触れていません。
確定ではありませんが、日本人である可能性が高そうです。
若い頃アイドルからシンガーソングライターへ転身
幼稚園に通っていた頃から、京都市内の劇団「ペチカ」にいた美樹克彦さん。
芸能界での経歴は非常に長く、子役として70本近くもの映画に出演していたそうです。
幼い頃から演技だけ学んでいたのではなく、歌のレッスンも受講。
中学2年生の時に東京に拠点を移しました。
最初の歌手デビューは本名の目方誠(めかたまこと)という名前で売り出したそうです。
「トランジスター・シスター」という曲を歌いましたが、あまり売れなかったのだそう。
そして、高校2年生の時に芸名を美樹克彦に変えました。
1965年に「俺の涙は俺がふく」でアイドル歌手として再デビュー。
今度は大ブレイクし、「回転禁止の青春さ」「花はおそかった」など、出す曲が次々にヒットしたのです。
1967年発売の「花はおそかった」を、NHK紅白歌合戦で歌っています。
その後、シンガーソングライター兼プロデューサーに転向した美樹さん。
1980年代に大ブームを巻き起こしたバラエティ番組「オレたちひょうきん族」の人気キャラ「ブラックデビル」のテーマ曲「好きさブラックデビル」を作曲しているのです。
1982年、美樹さんが34歳の時のことでした。
そして1984年「もしかしてPARTⅡ」の作曲をして小林幸子(こばやしさちこ)さんと一緒に歌っています。
40年経った2024年現在でも、カラオケで歌われ続けている大ヒット曲。
小林幸子さんのシングル「もしかして」が先に発売されていますが、これは作詞も美樹さんが担当しています。
他にも、香港の映画スターであるジャッキー・チェンさんに「東京サタデーナイト」という日本語の曲を提供。
忙しくて、寝る暇も無い時代があったのではないでしょうか。
このように美樹さんは若い頃、芸能界で華々しく活躍していたことがわかりました。
美樹克彦はグラドル朝日奈藍の父親
美樹克彦さんは4回目の結婚を2015年にしています。
その間に生まれた子供は1人だけで、3人目の妻との間にできた朝日奈藍(あさひなあい)さんが芸能界で活動していることがわかりました。
1989年生まれで、2024年には35歳になるそうです。
2008年、19歳の頃から芸能界に入って舞台「亜細亜象演劇卸売市場」に出演しています。
2015年「YOSAKOI ENARGY」という歌でソロ歌手デビューも果たしました。
美樹さんの娘ですから、歌の才能を受け継いでいることでしょう。
2016年には野球がコンセプトのアイドルユニット「白星☆ウィクトーリア」のメンバーに。
活動がわかっている期間は、主に2016年から2018年にかけて。
2023年4月に、「延長線」という名の最後のライブを3名で行っていました。
それとは別に、2019年から男装ユニット「1682(いろはに)」のメンバーとしても活動中。
男装では月見夜零(つきみやれい)という名前を名乗っています。
身長は155cmと低めですが、スタイルが抜群でスリーサイズは85-58-88。
恵まれたスタイルを武器に、2017年にはDVD「あいColour」も発売しています。
仕方のないことですが、父親があまりにも有名人のため「親の七光り」と言われてしまいがち。
しかし、朝日奈さんは自分の力で芸能界の中で頑張っていきたいと思っているそうです。
美樹さんも温かい目で、そっと見守っていることでしょう。
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