本田路津子(ほんだるつこ)さんは、元フォークシンガーです。
以前は森山良子さんと並ぶ人気フォークシンガーだった彼女ですが、結婚を機に芸能界を退いています。
そんな彼女の夫・子供や実家の家族はどんな方々なのでしょうか。
また、2024年現在はどんな活動をしているのかも気になります。
その他にも、彼女と宗像市の関係など気になる話題を調べて記事にまとめました。
本田路津子のプロフィール
愛称:不明
本名:本田路津子
生年月日:1949年(昭和24年)1月6日
身長:不明
出身地:福岡県大牟田市
最終学歴:桜美林大学文学部英文科卒業
所属事務所:ミュージカルステーション
本田路津子の夫はクリスチャンの一般男性
本田路津子さんの夫はクリスチャンの男性です。
一般人なのでそれ以上に詳しいことは不明ですが、以前アメリカで仕事をしていたというので、国際的な仕事をしているのでしょう。
本田さんは、桜美林大学の4年生の頃に、ニッポン放送・テレビ東京主催のハルミラ・フォーク・コンテスト参加します。
そこで優勝という成績を収め、1970年に『秋でもないのに』でプロ歌手としてデビューしました。
その後は、デビューの翌年に『ひとりの手』という曲がヒットしてNHK紅白歌合戦に出場、また72年のNHK連続テレビ小説の主題歌を担当します。
大学生が突然プロ歌手になり、その後も順風満帆の音楽活動を送るとはなんとも羨ましい話です。
本田さん自身も、当時の活動について、アマチュアの続きのような環境で歌えたのは幸せだったと語っています。
しかしその一方で、スケジュールがずっと詰まっていて休む時間がなく、ずっと何かに振り回されているような感覚だったそうです。
そこで、忙しさの中で自分を見失いたくないと考え、デビュー5年目の年に3か月の休暇を取ってアメリカに旅に出ました。
そして、その休暇が終わりに近づいてきた頃に、将来結婚相手となる男性と知り合うのです。
本田さんはある日、シアトルに住んでいた従妹の家を尋ねます。
そこには、現地の大学で学んでいた留学生らが招かれていました。
その中に、当時ワシントン大学に留学していた将来の夫がいたのです。
本田さんが日本に帰ってからは2人は文通で交流を続けます。
そして、本田さんは男性に自身の悩みや疑問を打ち明けたそうです。
そこで男性が、本田さんの抱える重荷を全てイエス・キリストのもとにおろすようにと導いてくれたといいます。
彼女はそのような彼と一緒にイエスに従って生きていきたいという思いに至り、芸能界を引退し洗礼を受け、男性と結婚しました。
結婚後は男性の仕事の都合でアメリカ生活が始まります。
そこでは現地の日本人教会の信徒らとの交流も楽しむなど、充実した生活を送りました。
心身ともにすり減って向かったアメリカ、そこで夫となる男性と巡り合ったことで本田さんの人生は大きく変化したのです。
#今日の井上陽水 発見‼️
本田路津子「春が来ると」1971年
アンドレ・カンドレ時代の提供曲。マンドレ名義で作詞作曲。
https://t.co/TYTeYNdqhv pic.twitter.com/1A8CLdRiwX— studio-y (@studioy1996) March 4, 2023
本田路津子の子供は息子1人
本田路津子さんには息子が1人いることがわかっています。
しかし、息子は一般人のようで、写真やプロフィールなどは明かされていません。
本田さんらは結婚後しばらくアメリカ生活を送っているので、息子もアメリカで生まれた可能性が高いですね。
本田さんは2018年頃にあるインタビューに答えていますが、そこで孫はいないと返事をしています。
そのため、息子は独身か、結婚していても夫婦だけで生活しているのでしょう。
芸能人・元芸能人の子が同じく芸能界で活躍することは多いですが、本田家の場合はそうではないようです。
本田路津子 – 一人の手 [1971.9.21]
訳詞:本田路津子 作詞・作曲:ビート・シーガー 編曲:青木望
(最高99位 / 0.2万枚 / 1971年 総合361位) pic.twitter.com/3uCgvxhGVj— JMF (Second) (@JMFLibrary) April 7, 2023
本田路津子の家族まとめ
本田路津子さんは両親と妹のいる4人家族で育ちました。
ここからは、彼女の家族がどんな家族かについてご紹介します。
家族はクリスチャン
本田路津子さんは、クリスチャンの家族の出身です。
家族は、もともとは福岡県大牟田市に住んでいましたがその後新潟に引っ越しています。
両親はもともとクリスチャンで、実は路津子という名前もこれに由来したものです。
旧約聖書には『ルツ記』という、ルツというモアブ人女性の物語があります。
その誠実な女性からとった名前が路津子というわけです。
ちなみに漢字に関しては本来キリスト教では「路律子」と表記されますが、それでは難しすぎるということで「路津子」となっています。
本田路津子さん自身は、キリスト教徒の男性と結婚する時に洗礼を受けてキリスト教徒になりました。
音楽好きな父親
父親は大正4年生まれで、音楽が好きな方です。
好きなジャンルはオペラやクラシックといい、路津子さんも子供の頃から父のレコードを一緒に聞いていたといいます。
彼女の音楽への関心は父親の影響が大きそうですね。
家族は路津子さんが芸能界に入る時、心配はしたようですが、応援してくれたといいます。
父親は自身も好きな音楽の世界で娘が活躍することを誇らしく思っていたに違いありませんね。
現在(2024)の活動はゴスペル
以前はフォークシンガーとして活躍した本田路津子さんですが、2024年現在はゴスペル歌手をしています。
CDリリースやコンサート活動の他、教会・学校・病院・福祉関係の集いなどでも活躍中です。
もともとフォークシンガーだった本田さんは、結婚を機に芸能界を引退しています。
その後夫の仕事の都合でアメリカに暮らしていたため、華やかな世界からはキッパリ離れ、未練はなかったそうです。
そうして音楽から遠のいたかに見えた本田さんですが、結局はアメリカでも歌うことになります。
現地の教会の集まりで「ぜひ歌ってほしい」と頼まれるようになるのです。
本田さんは、神様が与えてくれた声で、それを与えてくださった神様を賛美するということに喜びを覚えたといいます。
そして、そのことで「上手に歌おう」というプレッシャーから解放され、心の底から歌うことを楽しめるようになったのです。
そんな彼女は、12年の米国生活を終えて日本に帰国してからも30年以上コンサート活動を続けています。
また、2017年にはフォーク歌手時代の歌を収録した『RUTSUKO HONDA FOLKSONGS1970-1975』というCDをリリースしました。
他にも2020年には50周年記念コンサートが企画されるなど、音楽に関わり続けています。
本田さん自身はこのような人生を予期していなかったようですが、それも神のお導きと理解し歌を続けているようです。
本田路津子は宗像市在住
本田路津子さんは福岡県宗像市に住んでいます。
もともと福岡県の出身なので、同地に親しみがあるのでしょう。
宗像市は福岡市と北九州市という2つの政令指定都市に挟まれています。
近年は世界文化遺産になった宗像・沖ノ島と関連遺産群などにより注目を集める土地です。
本田さんは福岡在住ということで、地元の大学でクリスマスコンサートを行ったりと地域に根差した活動もしています。
昔から彼女を知る人にも、昔の活躍を知らない若い世代にも、宗像市から美しい歌声を届けてくれているのです。
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