堀ちえみ 病気は難病!壮絶な腰痛・大腿骨頭壊死・リウマチ・神経障害性疼痛まで!今の年齢は?

年齢を感じさせない若々しさと活力の堀ちえみさん。
人知れず難病と闘っていることをご存知でしょうか。

いつまでも若々しい堀ちえみの年齢は?


2度の離婚と3度の結婚を経験している堀ちえみさん。
結婚するたびに家族が増え、今では7人の母親となっています。

童顔のせいかいつまでも若々しく見える堀ちえみさんですが一体年齢はいくつなのでしょうか。
堀ちえみさんの生年月日は1967年2月15日。
つまりアラフィフです。

デビュー当時と比べると年齢を重ねたことを感じてしまいますがアラフィフであれだけ可愛い人は世間にはまずいません。
やはり芸能界で活躍する人は違いますね。

堀ちえみの腰痛は難病によるものだった

若々しい見た目に反して堀ちえみさんは長年腰痛と闘っていたそうです。
腰痛だけでなく膝や背中にも痛みもあったようです。

堀ちえみさんの腰痛は相当ひどく、寝ていても痛みが出るほど。
ギックリ腰になったことがある人は分かると思いますが、トイレも這っていかなければならないなど腰が痛いと本当に何もできません。

まだまだ子育て中の堀ちえみさん。
腰や膝、背中の痛みを治すために色々な病院の整形外科に通ったそうです。
その結果、これらの痛みの原因は股関節にあることが判明します。

原因が分かって一安心と思いきや難病指定の「特発性大腿骨頭壊死」であることが発覚。
この病気は薬を飲んでも治らない病気であり、人工の股関節にしなければならないと宣告されます。

今では

(引用)股関節が勝手に壊死してスクラップしちゃっていて(引用)

と語っていますが当時はかなりのショックだったそうです。

そんな堀ちえみさんを励まし手術を決断させたのは旦那さんの

(引用)早く治してたくさん歩こう!ライブだってやりたいだろう?(引用)

という言葉。
この言葉があったからこそ手術に踏み切れた堀ちえみさん。
2017年3月20日に35周年コンサートライブを開催し大成功させています。

堀ちえみが陥った難病スパイラル

特発性大腿骨頭壊死という難病を克服した堀ちえみさん。
これで元気になったと思いきやまたしても病が襲います。
堀ちえみさんを次に襲った難病はリウマチと神経障害性疼痛。

リウマチは関節が腫れてしまい放っておくと関節が変形してしまうという病。
神経障害性疼痛は末梢神経や中枢神経が損傷したり障害が起きたことによって生じる痛みのこと。
軽く触れるだけでも激しい痛みを感じたり、刺激を受けなくても痛みが出ることがあるそうです。

堀ちえみさんが初期のリウマチと神経障害性疼痛のため投薬治療中であることを明かしたのは2017年3月28日のブログでのこと。
体調不良により人間ドッグを受けたことでリウマチと神経障害性疼痛が見つかったそうです。

このブログには同じ病気と闘っている人たちから励ましの声が殺到し、

(引用)今の医療は日々進歩しています。本当に有り難いです。身体の痛みも自分に合うお薬に出会えたら、楽になれます。とにかく前向きに。ここまで支えてくれた、主人に感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちにも、心配を掛けて申し訳ないとは思いますが、私はいつも前向きで元気なので、安心してくれていると思います。(引用)

堀ちえみさんはこのようにコメントをしています。


骨折などの外傷だと周りからみても大変な事態であることが分かりますが、リウマチや神経障害性疼痛はその辛さが本人にしか分かりません。
次々と襲い掛かる病に前向きに立ち向かっている堀ちえみさん。
大家族が心の支えになっていることは間違いないでしょう。

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コメント

  1. あや より:

    堀ちえみはリウマチではありません。

    だいたい人間ドックでの血液検査でリウマチは見つかりませんから。

    整形外科やリウマチ科で専門の血液検査をしないとわからないんです。

    それなのにリウマチと偽り週一回薬を飲むだけで楽になりピンヒールであちこち出かけたりと嘘だらけブログを書いています。

    私のようなリウマチ患者が薬を教えて欲しいとコメントしても一切答えません。
    それどころかコメントを削除する始末。

    こんな人取り上げる価値ないですよ。