マツコデラックスはおは朝(おはよう朝日です)のレポーター!? 事務所社長に何を!?

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歯に衣着せぬ毒舌と、それでいてどこか愛情がにじみ出ている
発言でテレビに引っ張りだこのマツコデラックスですが、
関西ローカルテレビにまつわる驚きの噂が入ってきました。
また、事務所の社長にあることを強いられたようです。
まとめて調べてきました。

マツコデラックスプロフィール

名前 マツコ・デラックス
本名 松井貴博
生年月日 1972年10月26日
出身 千葉県
所属 ナチュラルエイト

マツコデラックスと「おはよう朝日です」

「おはよう朝日です」という言葉を聞いても、
関西の方以外はピンとこないかもしれません。

逆に関西地方の方は、番組マスコットキャラクターである
うさぎの「おき太君」や、CM開けにお姉さんがエレクトーンを
弾いて「おはよう朝日です。ただいま7時●●分です。」という
セリフには懐かしさを感じる人も多いでしょう。

これは在阪のACB放送による朝の情報番組で、
35年以上も続いている、超長寿番組です。

関西の方にとっては、出勤・登校前にお世話になっていた
方が大勢いる、朝の顔的な存在の番組といえます。

「ミヤネ屋」でお馴染みのフリーアナウンサー宮根誠司は
フリーになる前、この番組で20年に渡り月曜から金曜まで
毎日司会を務めていました。

売れる前のマツコデラックスが、この番組の「凄人(すごんちゅ)」
というコーナーでレポーターをしていたという話があります。

いろいろ調べてみたところ、それを裏付けるような
根拠は見当たらないのですが、この情報自体、
有名な芸能レポーターが言っていたようですので、
信ぴょう性はかなり高いと言えそうです。

マツコデラックスのこれまでの経歴はあまり知られていませんが、
断片の情報をまとめてみると、

高校はあの木村拓哉と同級生らしいですが、
面識はなかったそうです。

タレント活動以前は美容師や同性愛者向けの
雑誌編集者をしていた時期があるようです。

編集者を辞めたあと、実家で引きこもっていた
時期があったそうです。

約2年のひきこもりを終わらせてくれたのは作家・中村うさぎ。
彼女がある雑誌を通してマツコの存在を知り、興味を示します。

そして、自身の対談集の対談相手にマツコを指名しました。
対談では、マツコはこれまでに溜まったものを吐き出すように
話しまくったそうです。

さらに、中村うさぎはマツコに「あなたは書くべき」と言われ
マツコはコラムニストとしても活動を始めることになります。


こうして、社会とふたたび関わるようになっていったようです。

マツコデラックスにとっては中村うさぎは命の恩人のような
存在と言ってもいいかも知れませんね。

所属事務所の社長に・・・

その後、テレビにも出るようになり、コメンテーターとして
レギュラー出演も持つようになってきたマツコは
自身のマネジメントも自分で行っていたようですが、

初の冠番組を持つようになって、ミッツ・マングローブ経由で
つながりのあった徳光和夫(ミッツ・マングローブの伯父)に
事務所に所属することを勧められ、現所属事務所のナチュラル
エイトに所属することに。

この事務所、くりーむしちゅーなどが所属していますが、
所属タレントはマツコを入れて5人と、少人数で頑張っています。

当然、経営面でもマツコは大切なタレントなので
社長はマツコの体調も気になるようで、毎日5合食べていた
ご飯を3合に制限をかけたそうです。

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芸能事務所と聞くと華やかなイメージを持ってしまいがち
ですが、くりーむしちゅーやマツコデラックスといった
超売れっ子がいる事務所でも、ものすごくこぢんまりとした
所帯で運営されているのですね。


マツコデラックスのあの体型は、非常にインパクトがあって
テレビ的には非常に魅力的なのでしょうが、

事務所社長からすると、かといって体調を崩されても困る
わけで、日々気を揉んでいるのかも知れません。

まあ、あの軽妙な毒舌を聞いてるときは、何も考えずに
いち視聴者として笑ってしまうのですけどね。

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