松嶋菜々子が最近の劣化でおばさん化?犬(ドーベルマン)訴訟の結末は!?

「家政婦のミタ」で社会現象を巻き起こして以降、しばらくが経ちましたが、ここにきて、松嶋菜々子さんの「劣化」が大きな話題となっているようです。

どのような話題になっているのでしょうか。

自宅でのドーベルマン訴訟事件の末路


松嶋菜々子さんは反町隆史さんとふたりの娘とで暮らしていますが、彼女たちが暮らすマンションで事は起きました。

娘さんがマンションの共有スペースで飼っている犬の散歩をさせていたところ、

別の住人(某有名アートディレクターの妻)とその子供に向かって犬が突進、子供を守ろうとしたこの女性の脚に噛み付いたというのです。

松嶋さんと反町さんが飼っていた犬というのが、なんと大型犬のドーベルマンだったのです。

この件がきっかけで、この住人はマンションを退去したそう。

マンションの管理会社が損害を被ったということで松嶋菜々子、反町隆史夫妻を訴えました。

一審で385万円の倍賞を命じられたのですが、二審では1725万円と4倍以上の金額となって、マンション管理会社への支払が命じられました。

なんでもこのマンションの家賃が月に175万円もするとかで、管理会社からすると大きな損害となっているようです。

しかも、このマンション、室内で飼えるような小動物以外は飼育が禁止されているとか。

松嶋さん側としては言い訳が厳しい状況だったことは想像に難くありません。

しかし、このときに散歩していたという娘さんですが、まだ10歳にも満たない女の子が、ドーベルマンの力を抑えられるわけもありません。

純粋な子供は、こうしたことも全て自分の責任だと思ってしまうこともよくあります。

娘さんが、この件のせいで何がしかのトラウマ的なものを抱えていなければいいと思うのですが。

もちろん、被害者の方はもっと当然にそうしたことが大丈夫であることを願うのは言うまでもありません。

松嶋菜々子の劣化が激しい件

家政婦のミタで一大ブームを巻き起こした松嶋菜々子さんですが、その後は、上記の件やドラマのドタキャン騒動なども影響してか、当時ほどの活躍が見られなくなってきている側面もあります。

そんななか、松嶋さんの劣化が大きく話題となってきているようです。

もともとほうれい線がはっきりしていた松嶋さんですが、最近では、それが「劣化」に見えてしまうくらいの影響があるようです。

「スマスマ」に出演した際も、そう言われ、映画「藁の楯(わらのたて)」に出演した際には共演者の大沢たかおに「老けすぎじゃん」と言われたそうです。

また、第二子出産後に復帰した際の「救命病棟24時」でも「家政婦のミタ」ででも、以前に比べると…な意見もあるようです。

もちろん、すでに40歳を過ぎ、目の周りの小皺などが増えていくのも判別できるようになってきています。

ですが、逆にいうと40過ぎてもこの美しさ、という見方も十分に成立するくらいのレベルなのも確かです。

あまりにも人気な女優であまりにも清楚なイメージがあるために、「劣化」してほしくない気持ちが強く働いて、

通常の歳を重ねていく上での変化でさえ受け止めづらいという心理になってしまうのでしょう。

ますます、大人の女優として大きく活躍を広げていってほしいですね。

松嶋菜々子プロフィール


本名 野口 奈奈子 松嶋奈奈子(旧姓)
生年月日 1973年10月13日
出身地 神奈川県横浜市
所属 Seventh avenue

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