松嶋菜々子の自宅と年収。飼い犬ドーベルマンの訴訟問題。つくばマンションは別荘か

長年テレビや映画で大活躍されている女優の松嶋菜々子(まつしまななこ)さん。

きっと夫・反町隆史(そりまちたかし)さんとセレブな生活を送っていらっしゃることでしょう。

今回は、松嶋菜々子さんのお住まいを中心に紹介していきます。

松嶋菜々子のプロフィール

本名:野口奈奈子

生年月日:1973年(昭和48年)10月13日

身長:173cm

出身地:神奈川県横浜市

最終学歴:相模女子大学高等部

所属事務所:セブンス・アヴェニュー

松嶋菜々子の自宅は東京都渋谷区青山か

松嶋菜々子さんは俳優の反町隆史(そりまちたかし)さんと2001年に結婚しました。

結婚当初に住んでいたのは、神奈川県逗子市にある高級住宅地「披露山庭園住宅」です。

敷地面積が300坪もあるところに住んでいたそうです。

夫婦揃ってマリンスポーツや釣りが好きなので、住むのに非常に適していたでしょう。


そしてそれから沙都(さと)ちゃんと小夜(さよ)ちゃんという娘さんが生まれ、お受験のために東京・渋谷区広尾のマンションに引っ越しました。

「ガーデンパサージュ広尾」で、家賃は月に170万円もする超高級マンション。

芸能人はセキュリティがしっかりしたところに住まないと危険です。

ですから、どうしてもこのような家賃の高いマンションに住みがちです。

しかし、ネットに住居の情報が流れてしまったことと、飼っていた犬・ドーベルマンが問題を起こしたため引っ越すことになりました。

同じマンションの住居人の太ももを噛んでしまい、全治11日間の大怪我を負わせてしまったのです。

これで被害者はトラウマが残ってしまい、マンションを引っ越してしまいました。

するとマンションの管理会社は、損害賠償を松嶋・反町夫婦に対して求める裁判を起こしたのです。

住居人が引っ越してしまったということによる損失に加えて、本来小動物しか飼育してはいけないという決まりを破ったことも訴状に加わりました。

しかし、松嶋さん達はマンション管理組合に犬を飼うことで「月3万円の管理費」を支払っていたようなのです。


この辺りが少しあやふやな気もします。

裁判の結果、松嶋さんらに1725万円の支払命令が下ったということです。

そして次の引っ越し先は渋谷区の青山あたりなのでは、と言われています。

今度はマンションを特定されずに静かに落ち着いた暮らしができているといいですね。

お子さんの学校が「東京女学館」と言われているので、通学先からできるだけ近いところに住居を決めたとのこと。

その他、琵琶湖の近く、滋賀県大津市に別荘を建てたという松嶋菜々子・反町隆史夫婦。

茨城県つくば市にマンションも購入しているとのことです。

どちらの場所でも、夫婦共通の趣味である「釣り」を思う存分満喫できそうですね。

松嶋菜々子の推定年収

松嶋菜々子さんの年収はいくらくらいなのでしょう。

出るドラマは大体必ずヒットするほど人気で実力派女優です。

大体毎年1億2000万円収入があると、推定されています。

どことなく気品があって、清潔感があり、顔立ちだけでなく声も美しい松嶋菜々子さん。

高身長でどんな服を着てもカッコよく着こなせるので、演技も上手ければ皆見たくなりますよね。

時間がある時は子供の学校のPTA活動にも協力し、真面目にきちんとこなすといいいます。

忙しい時は夫の反町隆史さんにお願いして夫婦のどちらかがきちんと子供の世話をしているのです。

夫婦仲も非常に良好のようで、羨ましい限りですね。

松嶋菜々子の愛犬、ドーベルマン訴訟事件の末路

松嶋菜々子さんの愛犬といえば、広尾のマンションで問題を起こしてしまったドーベルマンの「カイザー」です。

この犬は日本警察犬協会の訓練試験に合格している、しっかり調教されたドーベルマンだったのです。

どうやら事件が起こった時、ドーベルマンを連れていたのは松嶋菜々子さんの娘さんの沙都ちゃん1人だったのです。

まだ6歳のお子さんがドーベルマンをコントロールするのは難しかったのでしょう。

急に暴走し、1階上にかけ上がって行ってしまったのです。

そして、クリエイティブディレクターやアートディレクターの佐藤可士和(さとうかしわ)さんの奥さんの佐藤悦子(さとうえつこ)さんに噛み付いてしまったのです。

佐藤さんの子供に向かって犬が突進、子供を守ろうとしたそうです。

松嶋菜々子さんも誠意をもって対応しました。

病院には一緒に行くこともあったし、慰謝料や治療費も払って示談が成立したということです。


そして、この件がきっかけで、この佐藤夫妻はマンションを退去したそう。

このことで、マンションの管理会社が損害を被ったということで松嶋菜々子、反町隆史夫妻を訴えました。

一審で385万円の倍賞を命じられたのですが、二審では1725万円と4倍以上の金額となって、マンション管理会社への支払が命じられました。

なんでもこのマンションの家賃が月に175万円もするとかで、管理会社からすると大きな損害となっているようです。

しかも、このマンション、室内で飼えるような小動物以外は飼育が禁止されていたとのこと。

松嶋さん側としては言い訳が厳しい状況だったことは想像に難くありません。

しかも、このときに散歩していたという娘さんですが、まだ10歳にも満たない女の子が、ドーベルマンの力を抑えられるわけもありません。

純粋な子供は、こうしたことも全て自分の責任だと思ってしまうこともよくあります。

娘さんが、この件のせいで何がしかのトラウマ的なものを抱えていなければいいと思うのですが。

もちろん、被害者の方の後遺症がないことを願うのは言うまでもありません。

一度人を噛んでしまい問題を起こした犬はレッテルを貼られます。

それが有名人の犬なら尚のことです。

さらに反町隆史さんがこのカイザーを溺愛していたらしく、逆ギレしてしまったという話もありました。

おそらくそのような悪い噂を払拭したかったに違いありません。


犬も訓練施設に預けられ、躾をし直してもらったそうですが、ドーベルマンは飼い主に忠実すぎるのです。

このような事件が2度と起きないようにするには相当の訓練が必要ということです。

松嶋・反町夫妻はそのドーベルマンを手放したとのこと。

「反町さん夫妻は、結局、このマンションを出て行きましたし、愛犬のドーベルマンも手放しているんです。被害者のかたと示談も成立していますから、正直、判決に納得はいっていないみたいで、控訴も考えているようです」

反町さんとしたら納得がいかなかったのでしょう。

どちらにとっても不運であったこの事件ですが、私たちはペットを飼うときの教訓にしたいものですね。

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