映美くららが宝塚を目指した理由。紫吹淳とコンピ。北村一輝と交際疑惑&結婚した夫は?

宝塚時代は月組娘役トップとして紫吹淳さんの相手役を務め、現在は女優として活躍している映美(えみ)くららさん。

退団後はドラマや映画を中心に活動していますが、一時期北村一輝さんとの交際疑惑がささやかれたことがありました。

また、元カレはあの有名なスポーツ選手というのは本当なのでしょうか。

噂の真相に迫ってみたいと思います。

また2015年5月に結婚した夫は一般男性のようですが、年齢や職業は明らかになっているのでしょうか。

映美くららが宝塚を目指したきっかけは?


映美くららさんは元宝塚歌劇団の娘役を務めていました。

群を抜いた可愛さと演技力で入団3年目にしてトップの娘役となっています。

映美くららさんが宝塚を目指したきっかけは中学生の時の修学旅行だったそうです。

中学の修学旅行で宝塚歌劇団の舞台を見た時に感銘を受けた映美くららさんは入団を決意します。

中学卒業後、入団テストを試みますが2度落選。

3度目の入団テストでついに宝塚音楽学校に合格したそうです。

入団後は駆けるかのようにトップへとのぼりつめましたが、たった6年という歳月で退団してしまいました。

退団後はドラマ等で女優として活動を開始し、2016年の日曜ドラマ「99.9-刑事専門弁護士」にも香川照之さん(役:佐田篤弘)の妻役として出演されています。

映美くららは月組に組み替えして紫吹淳の相手役に

1979年6月15日、 熊本県菊池郡で生まれた映美くららさん。

結婚前の本名を本山麻衣子さんといい、芸名は「美しく映える聖女クララ」に由来。

熊本信愛女学院高校を卒業後、二度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格。

1999年4月、宝塚歌劇団に入団しました。

星組に配属され、可憐な若手娘役として早い時期から注目されていた映美くららさん。

一方、月組では真琴つばささんが退団し、紫吹淳さんが新しいトップスターに。

ところが、真琴つばささんの相手役だった娘役トップの檀れいさんは専科に組み替えとなり、後任として映美くららさんが月組に異動。

これは入団3年目の大抜擢であり、黒木瞳さんにつぐスピード就任と話題を呼びました。

映美くららさんは当時を振り返り、本当に青天のへきれきで、月組のみなさんにご挨拶に行く時がいちばん怖かったと明かしています。

紫吹淳&映美くららという月組新トップコンビの誕生にはファンの間でもさまざまな反響が。

そのなかには紫吹淳さんが檀れいさんを拒否したのではないかという憶測や、入団3年目でトップ娘役は無理というバッシングもありました。

入団16年目の紫吹淳さんとはいわば年の差コンビ。

けれども二人はお披露目公演『大海賊』『ジャズマニア』を皮切りに、息の合った舞台を披露。

とびきりキザな役どころや悪役もばっちりサマになるのが紫吹淳さんの魅力でしょう。

2004年に『薔薇の封印』を最後に退団した際、なぜ一緒に退団しなかったのかとまたもや映美くららさんが叩かれたのに至っては、さすがに気の毒に思った人が多かったのではないでしょうか。

5月14日(木)19時〜日本テレビ系「THE突破ファイル」に出演します。

私も大好きな番組です!

長いおうち時間のお供に、みなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。

映美くららと北村一輝に交際疑惑

2019年12月、40代の一般女性と再婚した北村一輝さん。

過去に映美くららさんとの交際疑惑が浮上した俳優です。

出どころは、2015年1月から3月までBSスカパー!で放送されたドラマ『破門』での共演のようです。

原作は直木賞受賞作である黒川博行さんの同名小説。

北村一輝さん演じるヤクザ・桑原保彦の内縁の妻・多田真由美に扮していたのが映美くららさんでした。

噂となった理由は映美くららさんと北村一輝さんの演技があまりにも息ピッタリだったからということのようでした。

作中で息の合う演技をみせていたことから、実生活でも親密な関係なのではないかと勘繰られたといわれています。

ですが、2018年放送の『VS嵐10周年記念 春の2時間SP』に二人が出演した際に、『破門』の撮影では顔を合わせていなかったことが判明。

別撮りだったというわけですね。

当時は二人とも独身だったため、よけいに熱愛疑惑が加速した部分もあるのでしょう。

映美くららの元カレは中田英寿?

現在は結婚して幸せな家庭を築かれている映美くららさんですが、今までどんな方と交際されていたのでしょうか。

実は映美くららさんは過去に元サッカー日本代表の中田英寿さんとの熱愛が噂されていたんです。

中田英寿さんと言えば宮沢りえさんや柴崎コウさん等沢山の美女との熱愛の噂が絶えない方ですよね。

そんな中田英寿さん、やはり美人の映美くららさんを見逃さなかったようです。

週刊誌では2015年に中田英寿さんと結婚間近とも噂されていましたが、お相手は全く別の方でした。

しかも結婚された夫とは1年半も交際を続けていたということなので、中田英寿さんとの交際はとても短かったようです。

中田英寿さんといえば世界中を巡りながらビジネスをしている方なので、映美くららさんが結婚をイメージしづらかったのかもしれません。

映美くららが結婚した夫はどんな人?

2004年の宝塚退団の翌年、『ナニワ金融道6』でドラマデビューした映美くららさん。

2012年は『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で初主演をはたし、連続テレビ小説『純と愛』のセクシーさん役も話題に。

2015年の『マザー・ゲーム』では檀れいさんと共演していました。

プライベートでは、当時40歳の一般男性と2015年5月に結婚。

夫は会社を経営しているらしく、映美くららさんはセレブ妻と話題になりました。

約1年半の交際を経て2015年5月についに結婚されました。


入籍日は公表していません。

共通の友人の紹介で知り合ったそうです。

夫は映美くららさんより5歳年上でスラリと細見体形のイケメン男性だと噂です。

映美くららさんもとても美しい方なので、まさに美男美女が結婚されたといった感じですね。

ふだん通りの何気ない時に突然手紙と指輪を渡され、感激して涙があふれたそうです。

どちらかというと童顔で愛らしいルックスの映美くららさんですが、家族や親しい人たちからは兄妹のように雰囲気が似ていると言われるのだそう。

夫は小動物系の顔立ちと説明しています。

挙式は翌年に挙げたようで、自身のブログでウエディングドレス姿を公開。

少し前に

家族を中心に小さな結婚式を挙げました。

結婚から約1年半後、映美くららさんは妊娠を発表し、2017年3月には第1子となる男児の出産されました。

この度 新たな命を授かりました。

今は安定期を迎え、心身ともに元気に過ごしております。

日ごとに成長していくお腹の小さな命を感じ、夫婦で深い喜びを感じています。

母子ともに元気にその日を迎えられる様、ゆっくりと母になる準備をして大切に育んでいきたいと思っています。

また2019年4月には第2子女児の出産を報告しました。

出産日についても明らかになっていません。


夫のことを最強のパートナーと語る映美くららさん。

結婚、出産という人生の新たなステージへ進み、公私ともに充実している様子がうかがえます。

今は子育てに奮闘中と思われますが、より深みを増した女優業に期待します。

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