三上真史(園芸王子)の結婚相手は?ずっと彼女がバレなかった?プレバトで才能を披露

爽やかなルックスで園芸王子として幅広い世代に人気の三上真史(みかみ まさし)さん。
TwitterのIDも「@engeiouji」にするなど自分の全てを園芸に捧げているようです。

三上真史は園芸王子?


2003年に映画「偶然にも最悪な少年」でデビューした三上真史さん。
2006年には「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンブルー役で脚光を浴びる存在となりました。

その後は一度芸能界から離れライターの仕事をしていたそうですが、再び芸能界に復帰。
2011年からはEテレの「趣味の園芸」でメインナビゲーターを務めています。

三上真史さんは幼少期から母親のガーデニングの手伝いをしていたそうです。
「趣味の園芸」のメインナビゲーターとなったのは必然だったのかもしれませんね。

その爽やかな顔立ちから「園芸王子」と呼ばれる三上真史さん。
毎年、東京ドームで開催される「世界らん展」に脚を運ぶなど公私を園芸に捧げています。

それまでは年配の方の趣味というイメージがある園芸。
三上真史さんがきっかけで園芸の面白さに目覚めた若者は少なくないかも。

三上真史の結婚相手は?

園芸王子と呼ばれ親しまれている三上真史さんは2017年5月5日に一般人の女性と結婚。
ボウケンブルーとして出演していた「轟轟戦隊ボウケンジャー」のゴウゴウから5月5日に結婚されたそうです。

「轟轟戦隊ボウケンジャー」は三上真史さんの名を世間に広めた作品ですが、妻となった女性と交際を始めたのは同作のクランクアップ後。
三上真史さんにとっては大変思い出深い作品となっていることでしょう。

三上真史さんと結婚したお相手の女性は高校の後輩だそうです。
高校卒業後に同郷の友人の食事会で出会い交際がスタート。

10年という交際期間を経て結婚に至っています。
交際期間中には彼女が留学をし、遠距離恋愛となった時期もあったんだとか。
芸能界という華やかな世界にいながらも彼女に一途だった三上真史さん。
「王子」に恥じない純愛っぷりですね。

園芸好きな三上真史さんはプロポーズでも園芸の知識を発揮。
花言葉が「愛情」のバラの花を108本用意してプロポーズされたそうです。

本数によって意味が変わるというバラの花。
108本のバラは「結婚してください」という意味なんだとか。

園芸王子の三上真史さんならではのプロポーズ。
間違いなく彼女の心に残る一生残り続けることでしょう。

彼女の存在がバレなかった三上真史

10年という長きに渡り彼女と交際していた三上真史さん。
知名度の高くない俳優であれば写真誌も追いかけるようなことはしないでしょう。

ですが「園芸王子」として人気の三上真史さんであれば写真誌が放っておくはずがありません。
それにも関わらず彼女の存在がバレることがなかったのは不思議です。
あまりにも浮いた話がなかったので三上真史さんは独り身だと思っていた人は多いはず。


きっと彼女が一般人ということを考えて写真誌に撮られないように細心の注意を払っていたのでしょう。
もしかすると直接会う機会もかなり限定されていたのかも知れませんね。

本能だけで行動するのではなく理性をもった行動が出来る三上真史さん。
ますます好感度が上がりますね。

三上真史がプレバトで才能を発揮

様々な芸能人が才能を披露することで人気のバラエティー番組「プレバト」。
同番組で三上真史さんは生け花のジャンルで出演しています。

自信満々で出演するも酷評を受けるタレントが少なくない中で三上真史さんは見事に才能を発揮。
生け花才能査定とドライフラワー才能査定で見事に満点を獲得したのです。

審査員の假屋崎省吾さんは「修正するところがない」と三上真史さんを大絶賛。
現在の三上真史さんは「いけばな特待生2級」。


審査員が才能を認めた人にだけ与えられる特待生ですがその上には名人、師範というランクがあります。
ですが三上真史さんなら間違いなく師範まで上り詰めることでしょう。

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