青山光司の現在!実家がすごい&自宅新居は城?子供はいる?実は弟が経営者?

大物女優と結婚し話題となった青山光司(あおやまこうじ)さん。

かつては「フェラーリ王子」としてメディアに取り上げられることも多かったですよね。

そんな彼はご実家もゴージャス、さらに新居はお城と言われています。

弟さんや子どもさんについても調べてみました!

青山光司の実家が凄い?

建設現場の足場に関する事業を行うKRH株式会社。

その代表取締役社長を務めるのが青山光司さんです。

年商100億円を超える企業の社長とは思えないチャラさが話題の青山光司さん。

女優の観月ありささんと再婚した時は大きな話題となりました。

ちなみに青山光司さんの前妻はタレントの上原さくらさん。

離婚の際には、彼女が青山光司さんの殺害をほのめかす肉声テープが出回るなど、穏やかではなかったですよね。

崖から突き落とすことを検討されていたようですけれども…。

一方、青山光司さんは青山光司さんで、上原さくらさんが睡眠薬中毒であることを週刊誌の取材で話しています。

さらには、彼女へのDVや、元カノへはリベンジポルノをはたらくなど、かなりいわく付きの人物というイメージですね。

ただ、上原さくらさんも複数の男性と密会していて、しかも、そこには前夫もいたそうです。

注意してもやめる気配はなく、むしろ逆ギレ…ということですから、彼女にも非はあったのでしょう。


そんな青山光司さんの最終学歴は中卒。

高校には進学したものの途中で中退しているんです。

この理由については、遊びたかったからとのことですね。

バイクに乗ることを望んでいたとも言われています。

この理由で本当に辞めてしまうのですから、度胸があります。

ちなみに、青山光司さんは小学生の時点でトヨタのカローラを買い与えられていたそうです。

もちろん、ミニカーではなくホンモノですね!

免許を取るのに、おそらく8年ほどかかるわけですが、そのときすでに乗り回していたそうです。

これはすなわち、当時の彼には爺や的な存在がいたのでしょうか。

会社の運営に忙しく、ご両親ではなくお祖母さんに育てられていたという青山光司さん。

ちょっと早いですが、車を買ってあげたのも、ご両親からの愛なのかもしれません。

きっと、当時は青山光司少年もさぞこのカローラを喜ばれたことでしょう。

そして、やがて、この青山光司少年はフェラーリ王子と呼ばれるようになります。

『パパが買ってくれた思い出のオモチャが車だった』というわけですね。

そう考えると、『フェラーリ王子』というネーミングに、より深さが加わってきませんか?

ちなみに、かつては雑誌『ベストカー』で連載、『アメヘッド』において愛車が表紙を飾っていました。

連載のなかでは、あのランボルギーニをして『V12はイマイチ、Ⅴ10ターボは最高』という旨など、率直に綴られています。

さすが、ランボルギーニならその響きだけで崇め奉ってしまいそうな一般人とはレベルが違いますよね。

そんな青山光司さんが社長になれたのは間違いなく実家のおかげ。

そもそも青山光司さんが代表取締役社長を務めるKRH株式会社は、青山光司さんの父である青山馥さんが設立した信和株式会社が基になっています。

つまり実家が会社を経営していたから青山光司さんは社長になれたといっても過言ではありません。

とはいえ、会社をKRH株式会社に変更し業績を伸ばしているのは青山光司さんの商才。

決して、いわゆるボンボンが訳もわからず社長の座に座ったわけではありません。

元来、低層住宅用の足場だった『クサビ型足場システム』を中高層用にも用いられるようにしたのが、KRH株式会社だったのです。

まさに、革命家であり、パイオニアですね!

青山馥さんも青山光司さんに商才があることを見抜いていたのかもしれません。

そんな青山光司さんのご実家は岐阜県にあり、愛車はカローラ…ではなくベントレーとのことです。

フェラーリ王子と呼ばれて久しい青山光司さんですが、たまに借りることもあるようですよ!

青山光司の自宅新居が豪邸でもはや城?

年商が150億円を越える会社で社長を務める青山光司さん。

やはりと言うべきか自宅はかなりの豪邸のようです。

青山光司さんの自宅は都内の一等地にあり敷地面積が約600平方メートル。

地上3階、地下1階建てのエレベーター付だそうです。

やがて歳を取って、階段の上がり降りが苦になっても安心ですね。

土地代だけで10億円ともいわれています。

広大な敷地に経つ自宅は3階建てで延べ床面積は約900平方メートル。

建物の推定価格は3億円で、土地と建物を合わせると13億円と言われていましたが、現在はその総額は16億円とも言われてます。

その理由は、新居の建設費の遅れと増大のようですね。

2017年に完成予定だったのですが、2019年現在も建築中となっています。

何度も設計変更を加えているようで、新居にそれだけこだわっていることがわかります。

設計図を見た人によれば、「もはや城のようだ」と驚いたそうです。

完成すれば芸能界でも指折りの大豪邸となることは間違いなさそうです。

会社の年商から青山光司さんの年収は1〜5億円だといわれています。

ちなみに、前妻にあたる上原さくらさんへの慰謝料は当初5億とも言われていました。

結果的にそれが0円になったそうですが、出てくる額のスケールがいちいち大きすぎてイメージが湧きませんね。

また、豪邸に対しては妻である観月ありささんも多少の出資はしていることでしょう。

夫婦そろってケタ違いの稼ぎがあるからこそこれだけの豪邸に住めるということですね。

外壁4m、屋上は庭園、お城とも美術館とも例えられるこの豪邸、完成が待ち遠しいです。

青山光司に子供はいる?

有名企業の社長である青山光司さんには後継ぎを心配する声も少なくありません。

青山光司さん自身も親の後を継いで社長になっていますからね。

これまでに二度の結婚をしている青山光司さんですが、子供はいないようです。

最初の妻である上原さくらさん、今の妻である観月ありささん共に結婚後も芸能活動を続けています。

青山光司さんは芸能活動に支障が出ないようにハウスキーパーを雇い、家事をして貰っているそうです。

ちなみに、そのハウスキーパーとはダスキンのようです。

芸能活動を続けて欲しい気持ちが変わらないうちは子供を授かることはなさそうです。

観月ありささん、2019年は43歳になる年です。

それでも、最近は40歳を超えてから出産する人もいるのでまだ子供を出産する可能性はゼロではないでしょう。

いずか青山光司さんと観月ありささんの間に子供が誕生する日が来るのでしょうか。

青山光司の弟が実質経営者?


年商150億円超の会社の社長でありながら中卒という青山光司さん。

実は会社の経営をしているのは青山光司さんの弟という噂もあるようです。

その噂の信憑性を高めているのがここ数年で大きな話題となっている民泊ビジネス。

青山光司さんも民泊ビジネスに新規参入しますが損失を出してしまっています。

新しく始めたビジネスが上手くいかなかったことも青山光司さんの弟が会社の実質経営者という噂に信憑性を持たせてしまっているようです。

ですが、青山光司さんは民泊ビジネスに失敗した経験を本にして出版。

印税で損失を回収していると言われていますが、自身の失敗を客観的に分析出来るのは経営者に必要な能力と言えるでしょう。

そのため会社の経営をしているのが青山光司さんの弟というのはあくまでも噂ではないかと思います。

青山光司の現在は?

最近は一時期に比べるとあまりメディアでその姿を見かけなくなった青山光司さん。

一体2019年現在はどうしているのでしょうか。

青山光司さんが社長を務めるKRH株式会社は7つの支店・営業所をもつ大企業へと成長しています。

その他、資本金の増資や別会社とOEM協力を結ぶなど経営も多角化しているようです。

そのため、現在は社長としての業務が忙しくメディアに出演する時間もないのでしょう。

やはり、前項目の豪邸建設の件が週刊誌で報じられた際に、そのお名前を拝見するくらいでしょうか。

多くの外国車を所有し「フェラーリ王子」とも呼ばれる青山光司さんですが大好きな車も楽しめていないかもしれません。

自分と会社が有名になった今でも本社は父が設立した岐阜県から変えないという堅実な一面もある青山光司さん。

青山光司さんが社長を務める間はきっとKRH株式会社は安泰でしょう。

しかし、世間では、すっかり『青汁王子』の転落劇に話題が移っています。

是非、豪邸の完成を機に、フェラーリ王子復活を願いたいですね!

青山光司のプロフィール


芸名:青山 光司

本名:青山 光司

生年月日:1972年7月13日

身長:180cm

出身地:岐阜県羽島市

最終学歴:高校中退

所属事務所:なし

青山光司の会社経営&経歴まとめ!学歴が意外すぎ?年収が億越え&愛車はフェラーリ?

コメント