数々の有名映画やドラマに出演する女優として活躍する田畑智子(たばた ともこ)さん。
実家は京都・祇園の料亭であることでも知られていますね。
そこで次女として生まれた田畑智子さんを育てた家族とはどんな人物なのでしょうか。
また、現在の活動についても調べてみました。
田畑智子の実家は祇園の老舗料亭「鳥居本」
田畑智子さんの実家は、京都府京都市東山区の祇園で老舗高級料亭「鳥居本」を営んでいます。
祇園といえば京都を代表する繁華街として有名ですよね。
創業は今から約300年前の江戸時代中期で、伝統ある老舗中の老舗と言えるでしょう。
裕福な家のお嬢様として生まれ、さぞ可愛がられて育ったものと思われますが、どうやら田畑智子さんの幼少期はそうではなかったようです。
威厳とか伝統を受け継ぐということを幼い頃から言われて育って、長女である姉が悩んでいる姿も見てきました。私は次女なので姉と比べて楽な面はありましたが、それでも「こうしなければいけない」という教育だったので、家も祇園という町も嫌いでした。なんで私、こんなところに生まれたんだろうって
田畑智子さんは歴史ある料亭の娘として、また京都人として両親から礼儀作法や言葉遣いを厳しく躾けられたのですね。
家の中でも常に京言葉と正座を求められていたそうですよ。
習い事も書道、日本舞踊、三味線、水泳、ピアノなど数多く経験していたそうですので多忙な毎日を送っていたのでしょう。
幼い頃からこのような環境では、遊ぶ時間も休む暇もなかったかもしれませんね。
しかし、このことが女優人生に活きていて、時代劇で着物や作法に苦労しなかった時に初めて両親に感謝したと語っています。
田畑智子の祖母&父はどんな人?
2018年4月にお笑い芸人の明石家さんまさんが田畑智子さんの祖母によって祇園へ出入り禁止になったというニュースが話題になりました。
祇園で芸鼓のいる席に行ったら訛った芸鼓ばかりだったそうで、それを「ひどいで」とテレビで話したところ、祇園の老舗料亭では偉い立場にいる田畑智子さんの祖母が怒り、出入り禁止になったのだそう。
この件について田畑智子さんはこのようにコメントしています。
おばあちゃんから聞いていましたし、父からも「気を付けや」と
田畑智子さんはかつて芸鼓として活躍していた祖母からも両親と同じように厳しい躾を受けたそうです。
身内にも他人にも厳格な性格であるようですね。
では田畑智子さんの父親はどのような方なのでしょうか。
名前を田畑善規さんといい、鳥居本の8代目当主として今も働いています。
番組でインタビューされたときの写真を見てみると、大きな目や輪郭などが田畑智子さんにそっくりであることがわかります。
離れて暮らす今でも頻繁に連絡を取り合うほど親子仲が良く、舞台を見に行ったり、一緒にお酒を飲んだりしているそうですよ。
また、意外にも好きな食べ物はオムライスと牛丼で、田畑智子さんが夜食に作ってあげていたという微笑ましいエピソードも存在します。
田畑智子の現在は?
2018年に結婚、出産という女性にとっての一大イベントを経験した田畑智子さん。
産後間もなく舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」で仕事復帰しています。
まだ小さいお子さんを育てながらの仕事ですが、夫の岡田義徳さんが積極的に育児に協力してくれると言います。
岡田義徳さんのインスタグラムには、田畑智子さんやお子さんの写真がよく投稿されています。
写真から家族をとても大切にしていること様子が伝わりますね。
これからも子育てに仕事に奮闘し続ける田畑智子さんを応援していきたいですね。
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