十代目松本幸四郎(市川染五郎)の妻・園子との結婚、馴れ初めについて

歌舞伎界で今輝いている若手花形の一人、十代目松本幸四郎(まつもとこうしろう/市川染五郎)さん。

歌舞伎のみならず、映画やテレビドラマの俳優としてもおなじみの顔ですね。

私生活では2003年に結婚。

結婚した妻・園子さんとはどんな女性なのでしょうか。

二人の馴れ初めについてもお届けします。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)の妻・園子とは?


松本幸四郎さんが妻に選んだ女性は、関園子さんという資産家の令嬢でした。

園子さんの実家が手がける事業は、高級外車のディーラー、不動産業、レストラン経営といわれています。

残念ながら、具体的な企業名や両親のこと、また本人の前職などについては明らかにされていません。

一般家庭のため、情報がメディアへ流れないようにしているのかもしれませんね。

園子さんは聖心女子大学英文科出身でコロンビア大学に留学しており、さらにその後、マンハッタン音楽院ジャズ科で音楽学士過程を修了。

華やかな学歴からも裕福な家庭に育ったことがうかがえます。

そして梨園の妻といえば、まず連想するのが着物姿。

さすがと思わせる着物の着こなしをしている女性ばかりですが、園子さんも例外ではありません。

着物専門誌の表紙を飾ったり、特集が組まれたりしたこともありました。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)は園子と結婚!

結婚して1男1女を授かった松本幸四郎さん。

時おり、SNSからは仲睦まじい松本一家の様子が伝わってきますが、かつては隠し子騒動もありました。

1997年、写真週刊誌によるスクープで隠し子の存在が明らかになったのです。

認知をして養育費を支払ったものの、結婚には至らず。

お相手の女性や婚外子とは一切の交流を絶つことに。

園子さんと結婚したのは2003年11月のことです。

結婚当時、幸四郎さんは30歳、園子さんは31歳。

隠し子の存在が発覚してから6年後でした。

つまり、園子さんは夫となる男性に隠し子がいることを承知のうえで結婚したことになります。

女性として度量のある人なのでしょう。

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歌舜伎界は「女は芸の肥やし」として、多少の遊びがなかば公認されている世界。

園子さんの懐の深さは梨園の妻としては頼もしく思えます。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)と妻・園子の馴れ初めは?

気になる馴れ初めですが、二人は高校時代からの友人だったそうです。

しかし、松本幸四郎さんの出身高校である暁星高等学校は私立の男子校。

出会ったきっかけについてはわからずじまいでした。

高校卒業後は、幸四郎さんは国学院大学から歌舞伎の世界へ、園子さんは聖心女子大学からにコロンビア大学へ。

高校時代は特に親しい関係ではなかったとのことですが、留学中の園子さんとメールのやりとりをするうちにお互いに恋愛感情が芽生えたようです。

この時期がおよそ1995年から1999年。

やがて園子さんが帰国し、2003年8月に婚約を発表します。

寺島しのぶさんとの交際期間と見事に重なっているのが気になりますね。

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ともあれ、松本幸四郎さんは結婚の相手として園子さんを選んだことになります。


さわやかな美貌と幅広い演技力で古典から新作歌舞伎までをこなし、立役も女形も務める十代目松本幸四郎(市川染五郎)さん。

2018年1月に名跡「松本幸四郎」を十代目として襲名して、その勢いはさらに増しそうです。

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