十代目松本幸四郎(市川染五郎)の息子と娘について。婚外子の子供が?学校は?

父親の二代目松本白鸚さん、息子の八代目市川染五郎さんとともに、親・子・孫三代の同時襲名を果たした十代目松本幸四郎(まつもとこうしろう/市川染五郎)さん。

舞台『アマデウス』、映画『蝉しぐれ』、大河ドラマ『八重の桜』など歌舞伎の枠を越えて大活躍してきました。

今回は松本幸四郎さんの子供に注目。

息子と娘、また彼らの学校についてまとめました。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)の息子は八代目市川染五郎!


幸四郎さんは妻との間に1男1女がいます。

息子は2005年3月27日に誕生した齋(いつき)さん。

2018年1月、37年ぶりの高麗屋三代同時襲名披露が行われ、新しい「白鸚」、「幸四郎」、「染五郎」が誕生しました。

齋さんは、それまで父が名乗っていた 「市川染五郎」を八代目として受け継ぐことに。

歌舞伎が大好きなうえ、「自分なりの市川染五郎を作っていきたい」と意気込みを話しており、将来の歌舞伎界を担っていく気概を感じます。

歌舞伎役者としては「四代目松本金太郎」として2009年に初舞台。

父である幸四郎さんによると、この数年間で身長が20㎝以上伸びたのだとか。

その美少年ぶりも注目されており、メディア露出も増えて、テレビ番組や雑誌で特集も組まれていますね。

松本幸四郎さんはそのことについて、自分もかつては美少年と呼ばれていたことに触れ、それもあわせて思い出してほしいとコメント。

息子の成長がうれしくてしかたがない、父親の顔をのぞかせました。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)の娘は松田美瑠

2007年2月には娘・薫子さんが誕生。

2012年、5歳の時に松田美瑠(まつだみる)さんという芸名で日本舞踊の初舞台を踏んでいます。

父・松本幸四郎さんが「松本錦升(まつもときんしょう)」として家元を務める松本流の舞台でした。

この時の娘の初舞台公演で、幸四郎さんは舞台から奈落に転落し、右手首複雑骨折などの大けがを負うという事故が発生。

しばらく休業を余儀なくされたものの、翌2013年の2月公演で歌舞伎舞台に復帰しています。

娘の晴れの舞台でこうしたアクシデントが起きてしまったことについて、申し訳ないことをしたとのちにもらしています。

2016年からはヒップホップダンスも習い始めたという薫子さん。

2021年現在も続けているかどうかは不明ですが、兄とはまた違った表現手段にチャレンジして、自分がいちばん輝ける世界を見つけてほしいですね。

十代目松本幸四郎(市川染五郎)には婚外子の子供も!

実は松本幸四郎さんにはもう一人子供がいます。

隠し子の存在が発覚したのは1997年。

まだ結婚する前のことです。

その子供が誕生したのは発覚の6年前、1991年のことでした。

当時、幸四郎さんは国学院大学の1年生で、18歳。


お相手は6歳年上の元女優で、出会いは共演だそうです。

認知はしたものの、結婚には至らなかったのですね。

以降は一切の交渉を絶っているといわれています。

子供には一度も会ったことはなく、これからも会うつもりはないそうです。

子供が通う学校は?

齋さん、薫子さんが通っている学校は青山学院中等部でした。

齋さんは長嶋一茂さんの双子の娘と同級生なのだとか。

長嶋一茂さんによると、兄妹はあまり多くを話すタイプではないとのこと。

映像で見る限り、齋さんはシャイで寡黙という印象を受けますね。

青山学院は歌舞伎役者御用達の学校でもありますが、学校生活も楽しんでほしいものです。

二枚目、悪役、女形と演技の幅が広いことにも定評がある十代目松本幸四郎(市川染五郎)さん。

新たな名跡を受け継いで、さらなる芸の高みを目指す親子三代の活躍に期待しましょう。

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