椿原慶子の父はボンド商会の社長。実家は金持ちで芦屋の令嬢?

椿原慶子さんは知的で上品な雰囲気で知られていますが、調べてみると”実は社長令嬢”で実家も凄いお嬢様だったのです。

今回は椿原慶子さんの実家や父親の情報、実家が経営しているボンド商会についてもチェックして行こうと思います!

椿原慶子の実家は金持ちで芦屋住み?

プロフィールによると椿原慶子さんは兵庫県神戸市出身で、実家は芦屋にあると言われています。

神戸の芦屋と言えば西日本一と言って良いほどの高級住宅街として有名で、特に関西圏では芦屋に住む事が一種のステータスになっています!


椿原慶子さんの実家は芦屋の中でも更に上位の六麓荘町(ろくろくそうちょう)にあると言われていました。

土地だけでなく建物自体も相当な豪邸らしく、椿原慶子さんの同期である榎並大二郎アナウンサーが「自宅トイレより自分の部屋のほうが狭かった」語っていました。

豪邸ぶりを何とか伝えたかったのでしょうが、いくらなんでもこの表現は少しオーバーな感じがしますよね(笑)

さすがに自宅の画像は見つかりませんでしたが、恐らく芦屋らしい洋風な豪邸だと予想しました!

椿原慶子さんは家だけでなく学歴もセレブ感があり、小林聖心女子学院中学と高校を経て聖心女子大学文学部に進んでいました。

大学時代には留学を経験するなど華やかな学生生活を過ごした後にフジテレビへ入社しました。

椿原慶子さんは笑顔や立ち振る舞いからも自然な柔らかさがありますが、それは育ちの良さが影響していると思いました。

2018年10月15日に竹村コーポレーション社長の今福浩之さんとの結婚を発表しましたが、この今福浩之さんも椿原慶子さんと同じく創業者一族出身のお坊ちゃんでした。

良い意味で「類は友を呼ぶ」だったのかもしれませんが、セレブ一族同士の華やかな結婚にため息が出ますね(笑)

椿原慶子の父はボンド商会の社長?

椿原慶子さんの父親は功一(こういち)さんと言い、神戸市に本社が有る「株式会社ボンド商会」の2代目社長になっていました。

まず気になったのは「ボンド」の意味ですが、これは「保税倉庫」を意味する「ボンデッドウエアハウス」が由来になっていました。

1912年に”椿原貿易”として会社が始まり、改名後の「株式会社ボンド商会」も含めて約100年の歴史がある老舗の貿易会社として知られています。

主にワインや食品の輸出入と販売、さらには港に寄港した船への補給も業務に含まれていました。

本社の神戸以外にも東京・名古屋・横浜・大阪と大きな港町には支店を設置するほど手広く活動していました。

詳しい年商や株式比率は公開されていませんでしたが、恐らく創業家の椿原家が株式を保有していると思います。

さらに詳しく調べると、今のボンド商会の社長は椿原慶子さんの父親・功一さんではなく父親の弟・成治(せいじ)さんに替わっていました。


普通の会社であれば社長を退任後は会長になったと思われますが、ボンド商会のホームページに記述はありませんでした。

それでも椿原慶子さんが社長令嬢だった事に変わりはなく、100年続く会社の創業家一族だった事が判明しました!

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