大沢逸美は結婚してない?独身の理由は介護?病気が話題

デビュー当時は「ポスト百恵」と言われたこともある大沢逸美(おおさわ いつみ)さん。
アイドル歌手としては大成する事は叶いませんでしたが現在はマルチな活躍を見せています。

大沢逸美は結婚してる?

1982年の第7回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞した大沢逸美さん。


翌年、「ジェームス・ディーンみたいな女の子」でアイドル歌手デビューを果たします。

松田聖子さんや中森明菜さんのように正統派アイドルが全盛期だった当時。
ボーイッシュがセールスポイントだった大沢逸美さんは一際目を引く存在でした。

ただ、1982年にデビューしたアイドルが「花の82年組」と呼ばれるのに対して、「不作の83年組」と呼ばれる1983年にデビューしたアイドル達。
1983年デビューの大沢逸美さんもアイドルとしては成功する事は叶わず。

ですが女優としての活動を開始すると多くのドラマや映画、舞台に出演。
その後もバラエティ番組や情報番組など活躍の場を広げていきました。

2018年には1983年デビューの同期6人と「不作と言われた私たち「お神セブンと申します」」というライブを開催するなど今も活躍する大沢逸美さん。
アラフィフとなり同期の多くが結婚している中、大沢逸美さんは独身。
離婚して独身になったのではなく、これまでに1度も結婚歴が無いんです。

最近の芸能界では高橋ひとみさんや桃井かおりさん、浅野温子さんなど50代で初婚という人も増えてきています。
年を重ねた今も魅力的な大沢逸美さんなので、そう遠くないうちに結婚という吉報が飛び込んでくるかもしれません。

大沢逸美が独身なのは介護が原因?

意外なことに1度も結婚歴がない大沢逸美さん。
10年以上も母親の介護をしていた事が独身の理由と言われているようです。

大沢逸美さんが25歳の頃に父が他界。
母親を1人にするのは可哀そう、という思いがあったのか呼び寄せて同居を始めています。

ところが母親は次々と病を発症し介護が必要な状態に。
当時は今ほど介護に対する補償やサービスが充実していなかった事もあり大沢逸美さんが介護をすることに。

一人娘で他に頼る兄妹もいなかった大沢逸美さん。
舞台の公演が地方で行われた時には舞台終了後に母の入浴のために帰京。
入浴が終わるとまた地方に戻るという生活をしていたこともあったそうです。

このような生活を長く続ける事は至難の業ですよね。
そのため大沢逸美さんは地方の仕事を断るようになりました。
すると徐々に仕事も減っていってしまったそうです。

仕事よりも母といる時間を選んだ大沢逸美さん。
きっと母も最愛の娘との幸せな時間を穏やかな気持ちで過ごしていたことでしょう。


そんな母も2002年に死去。
大沢逸美さんは介護生活を綴った「お母さん、ごめんね」という書籍を出版。
また、自身の体験も踏まえた介護についての講演活動も行っています。

心身共に大変な日々を過ごしていたら恋愛なんて考える暇もなかったことでしょう。
ですが大沢逸美さんは恋愛よりももっとかけがえのない時間を過ごしていたはずです。

大沢逸美が病気なの?

大沢逸美さんについて調べると「病気」というキーワードが目につきます。
もしや大沢逸美さんが何か病気に罹ったのかと気になって調べてもそのような情報は見当たらず。

では、なぜ大沢逸美さんに病気というキーワードが結び付けられているのでしょうか。
それは大沢逸美さんの両親が関係しているのだと思います。

大沢逸美さんが25歳の時に他界した父の死因は癌。
また大沢逸美さんが10年以上も介護した母は糖尿病に白内障、聴力の低下、リウマチ、癌と非常に多くの病に罹患していました。

このように大沢逸美さんの両親は共に病で苦しんでいました。
特に遺伝的な要因も大きいと言われている癌に両親ともに罹患しています。


そのため大沢逸美さんも病気になっていないか心配になる人が多いのではないでしょうか。
幸いにも今の所は大沢逸美さんが大きな病に罹ったという情報はありません。

これからも心身の健康を第一に活動していって欲しいですね。

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