原田眞人(映画監督)の評判とは。ワークショップが話題&二宮和也を絶賛?

監督、脚本を務めた作品の殆ど大ヒットを記録する原田眞人(はらだ まさと)さん。
きっと原田眞人さんが「日本映画界の宝」と呼ばれる日はそう遠くない事でしょう。

原田眞人の映画監督としての評判

「クライマーズ・ハイ」や「日本のいちばん長い日」、「検察側の罪人」で監督と脚本を務めた原田眞人さん。
2020年には映画「燃えよ剣」の公開を控えるなど日本映画界でも指折りの人気監督として知られています。


元々、原田眞人さんは映画監督ではなく映画評論家。
ロンドンに語学留学していた際に「ラストショー」の評論を掲載された事がきっかけでした。

その後もアメリカから映画雑誌「キネマ旬報」や情報誌「宝島」に寄稿。
雑誌の連載やハリウッドスターのインタビュー等を纏めた著書を出版するなど評論家として活動していました。

そんな原田眞人さんは1979年に自伝的映画「さらば映画の友よ インディアンサマー」で映画監督デビュー。
1984年に帰国してからは映画監督だけでなく脚本家や俳優などマルチに活躍しています。

また、語学留学で培った英語力を生かして翻訳の監修や演出も担当。
映画翻訳の第一人者である戸田奈津子さんの翻訳がNGとなったため代わりに翻訳を行ったという逸話も残されています。

日本大学や早稲田大学で教壇に立ち後進の育成にも力を入れていた原田眞人さん。
多彩という言葉がぴったりの活躍ぶりですが本職は映画監督。

原田眞人さんは映画監督として国内はもちろんのこと、海外でも多くの賞を受賞。
今では日本が世界に誇る映画監督と言っても過言ではありません。

また、2018年に亡くなった不世出の大女優、樹木希林さんも原田眞人さんを高く評価していた一人。
樹木希林さんは「日本ではなかなかこういう人がいない」、「原田眞人さんが活躍すれば日本映画界はもっと違てくる」と手放しで賞賛しています。

「わが母の記」、「駆込み女と駆出し男」でタッグを組んだ二人。
両作品とも興行収入が約10億円という大ヒットとなり、多くの賞を受賞しています。

原田眞人さんはもう1作品、樹木希林さんに出演してもらいたい映画の構想もあったようです。
ですが樹木希林さんの死により実現することはありませんでした。

原田眞人のワークショップが大人気

大学で教鞭を振るうなど後進の育成も積極的に行う原田眞人さん。
若い人に自分の経験を教えるのが好きなのか、俳優向けのワークショップも開催しています。

世界的に高く評価される原田眞人さんによる演技指導が受けられるワークショップ。
書類選考はありますが俳優経験がない人も応募可能なようです。

ワークショップに参加した事で原田眞人さんが監督を務める作品に出演出来る可能性も。
実際に原田眞人さんの作品にワークショップ参加者が何名も出演しているんだとか。

もしかすると原田眞人さんのワークショップから未来の大スターが登場するかもしれません。

誰にでも平等にチャンスがある原田眞人さんのワークショップ。
俳優になりたいけど一歩を踏み出せない、という方は勇気を出して応募してみてはいかがでしょうか。

きっとここでしか得られない何かを掴む事が出来るはず。
もし俳優とは別の道に進んだとしても原田眞人さんに指導された経験はその後の糧となることは間違いないでしょう。

原田眞人が二宮和也を天才と評価?


原田眞人さん監督と脚本を務め2018年に公開された「検察側の罪人」。
木村拓哉さんと二宮和也さんの共演が大きな話題となりました。

アイドルながら卓越した演技力でハリウッドからも注目を集める二宮和也さん。
原田眞人さんも二宮和也さんを天才と賞賛しています。

二宮和也さんは入念に役作りをするタイプではなく本番直前で役に入り込むタイプ。
それも相当深く役に入り込むそうで自身がどんな演技をしたのか覚えていないこともあるんだとか。

原田眞人さんの想像を遥かに超える演技を魅せる事も多々あったそうです。
そんな演技を魅せられたら「天才」と絶賛したくなるのも当然でしょう。

そんな二宮和也さんの演技力もあって「検察側の在任」は興行収入約30億円という大ヒット。
この作品で二宮和也さんは日本アカデミー賞の優秀助演男優賞も受賞しています。

2020年12月31日をもって活動休止が決まっている嵐。
嵐の活動休止期間中は二宮和也さんが俳優として活動する時間が増えるはず。

きっと原田眞人さんの作品に出演する事もあるでしょう。


原田眞人さんと二宮和也さんが今度はどんな化学反応を見せてくれるのか。
考えるだけで今からワクワクしてしまいますね。

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