堀部圭亮は元芸人。デビット伊東と似てる?ダウンタウンとの絆&勝俣とコンビ解散の理由

演者や裏方として多くの人気番組に携わっている堀部圭亮(ほりべ けいすけ)さん。
これほどまでに「マルチタレント」という言葉がピッタリな人は決して多くありません。

堀部圭亮は芸人だった

俳優やタレント、「竜泉」名義での放送作家など非常に多才な堀部圭亮さん。

松田優作さんに憧れていた堀部圭亮さんは俳優を目指して高校を中退。
ところが1986年に中学の同級生でお笑いコンビ「パワーズ」として活動していた須間一弥さんの新たな相方として芸人に。


なお、当時の堀部圭亮さんは「火野玉男」という芸名を名乗っていました。

その翌年に須間一弥さんと共に受けた茶々隊(後のCHA-CHA)のオーディションに合格。
茶々隊のメンバーとして「欽きらリン530!!」に出演するようになります。

その後、堀部圭亮さんはCHA-CHAとパワーズを脱退。
それと同時に「火野玉男」という芸名ではなく本名で活動するように。

1992年には茶々隊、CHA-CHAとして活動を共にしていた勝俣州和さんとお笑いコンビ「K2」を結成。
すると「笑っていいとも!」や「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」などの人気番組に出演する機会が増え全国区の人気タレントとなりました。

こうしてお茶の間の人気者となった堀部圭亮さん。
1996年に映画「弾丸ランナー」に出演した事でドラマや映画、舞台に出演する機会が急増。

2001年にK2を解散すると俳優業と放送作家を中心に活動するように。
2009年には「悪夢のエレベーター」で映画監督デビューするなどマルチに活躍しています。

幼少期に受けた知能指数テストではIQ180と診断されたという堀部圭亮さん。
出身高校は成立学園高等学校と指折りの進学高ではありません。

ですがIQの高さと学力は比例しないと言われていますよね。
非常に多岐に渡る堀部圭亮さんの活動の根本にIQの高さが関係しているのは間違いないでしょう。

堀部圭亮とデビット伊東は似てる?

芸能界にはそっくりと言われる人が少なくありません。
テレビで見ていて直ぐにどっちか判断がつかない、という経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。

実は堀部圭亮さんも似ていると言われる芸能人がいるんです。
その人はデビット伊東さん。

堀部圭亮さんとデビット伊藤さんはどちらも所謂「濃い顔」。
やや面長でオデコが広めな所も似ていますよね。

また、見た目だけでなくデビューがお笑い芸人で俳優などマルチに活躍しているという経歴もそっくり。
顔で運勢を占う「人相学」というものがありますが、やはり似た顔の人は似た人生を送るのかもしれません。

あまりにも似ていると「兄弟か?」と噂される事もあります。
ですが堀部圭亮さんとデビット伊東さんはもちろん赤の他人です。

堀部圭亮とダウンタウンの深い繋がり

日本の芸能界に多大なる影響を与えたお笑いコンビの「ダウンタウン」。

島田紳助さんがダウンタウンの漫才を見て漫才では勝てないと「紳助・竜介」を解散したのはあまりにも有名。
現在、芸能界で活躍する芸人の殆どがダウンタウンがきっかけで芸人になったと言っても過言ではありません。

そんなダウンタウンと堀部圭亮さんは公私に渡って非常に深い繋がりがあるんです。

堀部圭亮さんは演者として「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「ダウンタウンDX」に出演。
構成作家としてもダウンタウンの冠番組の多くに関わっています。


また、1998年に堀部圭亮さんが結婚した際に仲人を務めたのは浜田雅功さん。
仲人をお願いするのも引き受けるのも深い繋がりがある証拠。

これだけの信頼関係を築けたのはダウンタウンの二人が堀部圭亮さんの才能と人柄を評価しているからでしょう。

天下のダウンタウンから寵愛を受ける堀部圭亮さん。
様々なジャンルで多忙になるのも納得です。

堀部圭亮と勝俣がコンビを解散した理由とは

多くの番組にレギュラー出演するなど大人気コンビだった「K2」。
そのまま活動していれば冠番組を持つ事も夢ではなかったかもしれません。

では一体なぜ堀部圭亮さんと勝俣州和さんはK2を解散してしまったのでしょうか。

堀部圭亮さんも勝俣州和さんもK2を解散した理由について語ってはいません。
そのため憶測となりますが、解散の理由となったのは方向性の違いではないでしょうか。

今もバラエティ番組で大活躍する勝俣州和さん。
誰からも愛されるキャラクターで場を盛り上げる事も上手。
そのためバラエティ番組には欠かせない一人ともいわれています。

一方の堀部圭亮さんは俳優と構成作家にシフトチェンジし芸人としての仕事は数えるほど。

このように求める活躍の場の違いがK2解散の要因になったのだと思われます。


今となっては二人が番組で共演する機会はそう多くありません。
ですがまた二人で息の合った掛け合いを見せて欲しいと思うファンは少なくないことでしょう。

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