青山剛昌の年収と家がすごい!艦これ&ファンレター返事で有名。アシスタントがゴースト?

週刊少年サンデーの看板漫画家として知られる青山剛昌(あおやま ごうしょう)さん。
多忙な人気漫画家とは思えないプライベートが話題となっています。

青山剛昌の年収が凄い事に?

累計発行部数が2億冊を突破した事が話題となった「名探偵コナン」。
ゴールデンウイークに公開される映画は7年連続で最高興行収入を記録するなど人気は衰える事はありません。


そんな「名探偵コナン」の生みの親として知られるのが青山剛昌さん。

青山剛昌さんが「名探偵コナン」を描き始めたきっかけは編集者。
週刊少年マガジンで「金田一少年の事件簿」が大ヒットした事から週刊少年サンデーでも推理漫画を描いてほしいと頼まれたそうです。

当初、青山剛昌さんは推理漫画に乗り気ではなくネタも難しい事から3か月程で終わると思っていたそうです。
ところがそんな予想を覆して「名探偵コナン」は20年以上も連載が続く大ヒット作品に。
週刊少年サンデーで初めて話数が1000話を超えた事も話題となりました。

実は青山剛昌さんの兄は科学者で2人いる弟のうち一人が医師。
しかもアシスタントの義父が警視と推理漫画を描く上でこれ以上ないと言える程の充実ぶり。
青山剛昌さんが推理作品を描くのは運命だった、とも思えてしまいます。

漫画家として大成功を収めたと言える青山剛昌さん。
そこで多くの人が気になっていると思われるのが年収。
一体、青山剛昌さんはどれくらい稼いでいるのでしょうか。

調べてみると青山剛昌さんの2001年の推定年収は4億4500万円でした。
その後の青山剛昌さんの活躍ぶりを見る限りでは年収が上がる事はあっても下がるとは思えせん。

作中屈指の人気である「安室透」が出てきたのが2012年。
また、現在の青山剛昌さんはスピンオフ作品の原案も担当しています。

これらの事を考えると今の青山剛昌さんの年収は5〜6億円にはなっているのではないでしょうか。

青山剛昌の家が公開され話題

数億円もの年収を稼ぎ出す青山剛昌さん。
やはりと言うべきか自宅はかなりの豪邸のようです。

青山剛昌さんの自宅は都内にあるタワーマンション。

仕事場にはコナンのグッズや先輩の漫画家から送れたサインの数々。
推理漫画は膨大な資料が必要となるため本棚だけでなく下駄箱にも資料やDVDが入っています。

非常に多忙な青山剛昌さんなので6人のアシスタントが仮眠を取れる部屋も用意。
利用はしていないそうですがサウナも完備されているそうです。

誰もが羨むような豪邸で暮らす青山剛昌さん。
ただ、ゆっくりとした生活を送る日はまだまだ先になりそうですね。

青山剛昌は艦これのトップランカー

大のゲーム好きとしても知られる青山剛昌さん。
「ドラゴンクエスト」や「モンスターハンター」などジャンルを問わずにゲームを楽しんでいるようです。

数あるゲーム中で青山剛昌さんが特に力を入れているのが「艦隊これくしょん」。
ブラウザゲームながら登録者数が490万人を超えた事が話題となりました。
今でもアクティブユーザー数が数十万人〜数百万人と言われています。

そんな「艦隊これくしょん」において青山剛昌さんは2019年9月にTOP500位入り。

「艦隊これくしょん」は1か月にどれだけ戦果を稼いだかでランクが決まるそうです。
ランキングはサーバー毎ではありますがTOP500にランクインするのは簡単な事ではありません。

作画中は1日3時間しか寝ないような多忙な日々を送る青山剛昌さん。
一体どうやってTOP500にランクインしたのか不思議でなりません。
様々なトリックを考える頭脳をフル回転させて効率的に戦果を稼いでいるのでしょうか。

ゲームに熱中しすぎて休載、となると目も当てられませんが青山剛昌さんにはそのような心配は必要なさそうです。
むしろゲームで気分転換をする事が長期連載の秘訣となっているのかもしれません。

青山剛昌は手書きファンレター返事で有名

大好きな漫画家にファンレターを送った経験をお持ちの方は少なくないでしょう。
ですが多くの漫画家は寝る時間も惜しいほど多忙なため返事が来る事は非常に稀なはず。

そんな中で青山剛昌さんは手書きで返事をくれると有名なんだとか。
ただ全てのファンレターに返事をしているのではなく年賀状に返事をしているようです。

返事も決まった定型文ではなく人によって内容が異なるようです。
中にはストーリーの核心に迫るような返事を貰ったファンも。

どんなに忙しくてもファンを大事にする青山剛昌さん。
まさに漫画家の鏡と言える存在ですよね。

ですがSNSが普及した現代社会では青山剛昌さんのサービス精神を知る人が多数。
そのため年賀状の枚数が数倍という単位で増えてしまったそうです。

きっと青山剛昌さんもここまで増える事は予想していなかったはず。
とはいえ今後も仕事に支障が出ない範囲で返事をしてくれる事でしょう。

青山剛昌の作品はアシスタントが描いていた?

創作活動で昔から噂されるのがゴーストライターの存在。
芸能人が出版した著書を実際に書いたのはゴーストライターだった、という話を耳にした事がある人は多いでしょう。

実は「名探偵コナン」もゴーストライターが描いている、と噂になった事があるんです。
噂の発端となったのは漫画家の遊人さんのツイート。

遊人さんがTwitterで「名探偵コナンは青山剛昌さんではなくゴーストライターが描いている」とツイート。
これが大きな話題となりました。

遊人さん曰く、トリックを考えているのは編集者で実際に漫画を描いているのはアシスタント。
これが本当であれば「名探偵コナン」は青山剛昌さんの作品ではなくゴーストライターによる作品となってしまいます。

ですがアシスタントを雇っていれば作業の手伝いを依頼するのは普通のこと。
また、トリックについて編集者がアイデアを出す事も普通にある事ではないでしょうか。

つまり遊人さんのツイートは漫画業界で良くある出来事を多少大げさに表現しただけ、と言えます。


青山剛昌さんに対するツイートが想像以上に大きな波紋を呼んだためか遊人さんはツイートを削除。
その後、この件についてツイートをしていないようです。

もし「名探偵コナン」がゴーストライターによるものであればもっと色々な証拠が出てくるはずですよね。
それが無いという事はやはり「名探偵コナン」は青山剛昌さんの作品だったのでしょう。

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