蛯名正義が怪我で引退&調教師に?ダービーで勝てない理由。結婚した嫁は元競馬キャスター

蛯名 正義(えびな まさよし)さんは国内・海外を問わず活躍した実力派騎手として有名です。

10年ぐらい前までは上位争いをしていましたが、最近は怪我もあって引退が噂されていました。

今回は蛯名正義さんの怪我や引退の危機、ダービーや嫁さんについて見て行こうと思います!

蛯名正義が怪我で引退して調教師に

まずは蛯名正義さんの怪我や引退、調教師試験について見て行こうと思います。


有馬記念も終わった2019年12月28日、中山競馬場(第2R:2歳未勝利戦)でグーガルドリームズ号に騎乗しますが、なんと本馬場入場後に馬が暴れて落馬してしまいました。

搬送された病院での診察結果は「右踵(みぎかかと)骨粉砕骨折」と診断されました。

蛯名正義さんのツイッターでは経過を見ているとありますが、その後の報道によると1月7日につくば市内の病院で右踵の手術が無事に終了したそうです。

約6週間のリハビリが必要になりますが、夢のダービーに間に合うとホッとしている様子でした。

そんな中、2019年は過去最低の年間15勝に終わるなど成績も低迷してしまい、さらに追い打ちをかけるような怪我(骨折)をしたことから「引退」が噂されています。

この噂が広まった要因は、怪我に加えて二年続けて調教師試験を受けていた点もあるそうです。

試験には落ちてしまいましたが、結果よりも「受けた」という事実が大きな話題となりました。

調教師試験に受かると言うことは”騎手引退と同じ意味”を持ちますので、蛯名正義さんは結果次第でいつムチを置いても不思議ではない状況だと言えますよね。

現在は復帰に向けてリハビリに励んでいますが、現役引退はそう遠くないかもしれません。

蛯名正義はダービーをなぜ勝てないのか

次は蛯名正義さんと日本ダービーについて見て行こうと思います。

日本ダービーはサラブレッドにとって「一生に一度」の大舞台というだけでなく、競馬関係者は正月よりもダービーを1年の区切りとして考える風習があるそうです。

馬産地では「よし、来年のダービーに向けて頑張ろう」が区切りの合言葉になっています。

そんな日本ダービーを勝つには才能や技術だけでなく運や縁が欠かせないと言われており、歴代の優勝騎手も武豊さん(5勝)や横山典弘さんなど豪華な面々が名を連ねています。

才能や技術面で言えば蛯名正義さんが勝っていたとしても不思議では無いのですが、2019年末までに日本ダービーへ25回騎乗して2着(2回)が最高の成績でした。

特に惜しかったのは2012年にフェノーメノ号と挑んだ日本ダービー(第79回)でした。

優勝したディープブリランテ号にわずかハナ差で負けてしまいましたが、ここまでの差だと”もっと何か出来なかったか?”と自問自答しそうな騎乗だったと思います。

日本ダービーを勝つには”競馬の神様”に選ばれなければならないと言う迷信があるほどで、どんな騎手も平常心で挑むことが出来ない不思議なレースとして知られています。


蛯名正義さんが日本ダービーを勝てるかどうかは「競馬の神様」だけが知っているのでしょう。

蛯名正義が結婚した嫁は元競馬キャスターだった!

ここでは蛯名正義さんが結婚した嫁さんの石森一枝さんについて見て行きます!

1993年頃に結婚したそうですが、詳しい情報や馴れ初めになどは公開されていませんでした。

石森一枝(かずえ名義もあり)さんはテレビ東京系の「土曜競馬中継」のキャスターを務めていたので、知り合ったきっかけについては何となく想像が出来ますよね(笑)

あの「オスカープロモーション」に在籍していたという情報もあるほどの美人な奥さんでした!

結婚後の石森一枝さんは家庭に入っているので特に情報はありませんが、1993年末頃に第一子となる男の子(?)を出産したと言う情報がありました。


蛯名正義さんはプライベートについてあまり公言するタイプの人ではないのですが、トークショーの中で”子供がサッカーをやっている”と発言したそうです。

すでに子供も社会人になっている年齢ですが、父と同じ世界には進んでいない様子でした。

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