片岡孝太郎は妻(真麻)と再婚。元妻はだれ?家系図&父(仁左衛門)について

歌舞伎の枠にとどまらず、映画やテレビドラマでも評価の高い片岡孝太郎(かたおかたかたろう)さん。

山田洋次監督の『小さいおうち』では松たか子さんと夫婦役を演じましたが、今回は実生活での結婚事情に注目します。

再婚した妻・真麻さんや元妻の話題を織り交ぜながら、家系図や父・仁左衛門さんについてもみていきます。

片岡孝太郎が再婚した妻・真麻とは?

片岡孝太郎さんは本名を片岡康雄さんといい、1968年1月23日に生まれました。

出身は京都で、屋号は松嶋屋です。


5歳で歌舞伎座『夏祭』で初舞台を踏んだのち、若女形として頭角を現します。

格調と気品をたたえた芸風は上方色が強いですね。

新世代の歌舞伎役者の一人として注目されるかたわら、伝統歌舞伎を保存する活動にも力を注いでいます。

父の仁左衛門さんがそうだったように、孝太郎さんもまた歌舞伎以外のフィールドへ活動の幅を広げました。

スティーヴン・スピルバーグ監督の『太陽の帝国』の特攻隊員役や、親子共演した大河ドラマ『太平記』の足利義詮役、『白い巨塔』の忠実な部下・佃医局長役などを覚えている方は多いでしょう。

個人的には昭和天皇役が見事にはまっていたと思います。

映画『終戦のエンペラー』や『NHKスペシャル 昭和天皇は何を語ったのか』の再現ドラマで演じていますね。

2015年3月30日、片岡孝太郎さんはブログで結婚を発表。

当日に湯島天神の神前にて結婚式を執り行ったことを報告しました。

ブログによると、父・仁左衛門さんの誕生日である3月14日に婚姻届を提出。

妻は大手アパレルメーカーのデザイナーで、名前を真麻さんというそうです。

47歳と33歳ということで一回り以上の年の差婚ですが、真麻さんは穏やかでしっかりした性格なので年齢差はさほど感じないとのこと。

この時点で孝太郎さんの両親と同居して花嫁修業中でした。

梨園の妻になったわけですから、覚えることもたくさんありそうです。

二人は林家木久蔵さんの誕生会で出会い、のちに交際に発展してゴールインに至りました。

片岡孝太郎の元妻はだれ?

結婚発表のブログでは同時に離婚も公表し、混乱を招いたことを謝罪した片岡孝太郎さん。

2013年の協議離婚成立は歌舞伎界には報告ずみでしたが、世間一般に対してはまだでした。

孝太郎さんは博子さんというファンの女性と1995年に結婚しています。

この方が片岡千之助さんの母親です。

離婚までの約10年間は別居生活をしていたこともブログで明かしていますから、博子さんが千之助さん連れて片岡家を出たのは2003年頃でしょう。

千之助さんも母方で育ったことを公表しており、生年は2000年ですから、3歳で母と家を出たという情報と一致します。

初お目見得も2003年7月ですが、その頃はまだ同居していたのでしょうか。

夫婦の間に溝ができたというのが離婚理由として挙げられていますが、何が原因で、どのような溝ができたのかについては明らかになっていないようです。

片岡孝太郎の家系図まとめ。父は仁左衛門!


片岡孝太郎さんの父は歌舞伎界を代表する立役で人間国宝の片岡仁左衛門さんです。

若い頃から多くのドラマや映画に出演してきたため知名度も高いですね。

東西の垣根を越えて歌舞伎界を支える重鎮であり、年齢を重ねた今も甘いマスクで女性たちを虜にする人気スターです。

母は松嶋屋を陰で支えるブレーン的存在の博江さん。

妹に元タカラジェンヌで女優の片岡サチさん。

宝塚時代は汐風幸さんという芸名でした。

もう一人の妹が同じく女優の片岡京子さんです。

長男が片岡千之助さん。

伯父に堅実な芸風に定評のある片岡我當さん、その長男に二枚目の役が多い片岡進之介さん。

人間国宝の女形・片岡秀太郎さんも伯父です。

秀太郎さんの息子がラブリンこと片岡愛之助さんで、その妻が藤原紀香さんですね。

愛之助さんは従弟にあたりますが、養子なので血縁関係はありません。

また、ドラマ『 晴れ時々曇り』『天使が消えた街』『壬生義士伝』などに出演した片岡静香さんは叔母です。


仁左衛門さん、千之助さんとともに3世代の共演も果たした片岡孝太郎さん。

「観客や役者に必要とされる存在になりなさい」という教えは父から子へ、そして孫へと受け継がれていきます。

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