鳥越マリの現在。夫が超エリート?水戸黄門の最後のマドンナ&宍戸開との関係。経歴まとめ

モデル時代は若い男性から絶大な支持を得ていた鳥越(とりごえ)マリさん。
決して長い芸能生活ではありませんでしたが今も多くの人々の心にその姿が焼き付けられています。

鳥越マリの現在

中学生の頃に自らモデル事務所に入った鳥越マリさん。
1983年の「JAL沖縄キャンペーンガール」に抜擢された事で芸能界デビュー。


その直後からは「オールナイトフジ」の司会として活躍。
抜群のプロポーションで男子高校生、大学生に特に人気が高かったようです。

その後は女優業が活動の中心となった鳥越マリさん。
数多くの映画やドラマに出演し、1990年の映画「女帝 春日局」では体当たりの演技が大きな話題となりました。

かねてから結婚したら芸能界から引退すると語っていた鳥越マリさん。

1989年には宇津井健さんの長男でフジテレビの営業部に勤める男性との交際が発覚。
結婚秒読みとまで言われていましたが破局。
鳥越マリさんは結婚を強く望んでいたそうですがフラれてしまったようです。

その後、しばらく浮いた話がなかった鳥越マリさん。
ですが1999年にめでたく結婚すると当初の宣言通り表舞台からは姿を消してしまいます。

2005年頃には所属していた事務所も退所。
そのため現在の状況については全く情報がありません。

きっと芸能界からはすっぱりと引退して家庭に専念しているのでしょう。
「ママタレ」として芸能界に縋りつくよりもよっぽど好感が持てますね。

鳥越マリの夫は超エリート?

1999年に結婚した鳥越マリさん。
お相手は一般人のようで詳細な情報は明かされていません。

分かっているのは鳥越マリさんの4歳年上で外資系の金融会社に勤めているということ。
そして鳥越マリさんとこの男性は出来ちゃった結婚だったようです。

平均年収が800万円を超えると言われる外資系金融企業。
有名企業のゴールドマンサックスだと平均年収は4000万円にも及ぶそうです。

鳥越マリさんの夫が務める企業名はわかりませんでした。
ですが外資系の金融会社に勤めているという事からエリートである事は間違いありません。

結婚前に大きな舞台のオファーがあったという鳥越マリさん。
ですが男性との結婚も考慮してオファーを断ったそうです。

鳥越マリさんが妊娠している事が分かったのはその後の事。
もしオファーを引き受けていたら代役探しなどで大変になっていた事でしょう。

ひょっとするとオファーが来た時には鳥越マリさんは妊娠の可能性が頭に思い浮かんでいたのかもしれませんね。

ただ、これだけ素敵な男性と結婚出来れば芸能界には未練なんでないはず。
きっと鳥越マリさんは幸せな日々を過ごしていることでしょう。

鳥越マリが水戸黄門の最後のマドンナ?

時代劇といえば多くの人がまず思い浮かべるであろう「水戸黄門」。
何度となく映画やドラマ化されるなど、まさに国民的時代劇と言えるでしょう。

そんな水戸黄門にレギュラー出演していた鳥越マリさん。
鳥越マリさんが出演したのは1986年から1987年にかけて放送されていた第16部。
お家騒動により命を落とした紀州藩士の妹、香織という役でした。

かつて水戸黄門ではシリーズ限定で登場する女性レギュラー、いわゆる「マドンナ枠」がありました。
鳥越マリさんが演じた香織も第16部限定のマドンナです。

ただ、第16部以降はシリーズ限定のマドンナ枠は長らく廃止となっています。

マドンナ枠が廃止となった原因はおそらく鳥越マリさん。
もちろん悪い意味ではなく良い意味で。

鳥越マリさん以上のマドンナが見つからなかったために廃止となってしまったのでしょう。
その証拠に「鳥越マリさんが演じたマドンナが一番」という評価もチラホラ見つかりました。

当時の鳥越マリさんの人気を考えると、憶測で片づける事は出来ないように思えます。

鳥越マリと宍戸開が共演した刑事ドラマが話題?

古くは「太陽にほえろ!」や「西部警察」が代表的な刑事ドラマ。
その後も「あぶない刑事」に「ケイゾク」、「踊る大捜査線」など多くの刑事ドラマが誕生しています。

このように人気作と話題作が多い刑事ドラマ。
その中でも常に人気TOP5に入るのが「相棒」。

2000年に放送が開始された「相棒」。
2020年4月時点ではseason18までが放送され、いずれも高視聴率を記録。
何度も映画化されるなど、国民的刑事ドラマと呼んでも過言ではありません。

そんな「相棒」の原型と言われているのが1990年代に放送された「刑事貴族」。
第3シリーズまで続いた同ドラマ。

第1シリーズで主演を務めたのは舘ひろしさんと郷ひろみさんでしたが、第2、3シリーズで主演を務めたのは水谷豊さん。
また、同ドラマには水谷豊さんのほか、寺脇康文さんや高樹沙耶さんなど「相棒」のキャストも多数出演。
そのため「刑事貴族」が「相棒」の原型と言われているようです。

「刑事貴族」には鳥越マリさん、宍戸開さんも出演。
鳥越マリさんは短パン姿などで男性の視聴者の目をくぎ付けに。
また、宍戸開さんは甘いマスクと鍛え抜かれた肉体で女性視聴者を虜にしていました。

メンバーの入れ替わりが激しかった「刑事貴族」。
その時々のメンバーによる良さはあるでしょう。
ですが鳥越マリさんと宍戸開さんが出演していた時がベストという評価も少なくありません。


鳥越マリさんと宍戸開さんが「刑事貴族」に出演しなければ「相棒」は生まれなかったかもしれません。
そう考えると「相棒」が誕生したのは鳥越マリさんと宍戸開さんのおかげ、と言えるかも。

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鳥越マリの気になる経歴

1965年3月16日生まれの鳥越マリさん。
「鳥越マリ」という名前は芸名で本名は「鳥越孝子」というそうです。

前述のとおり、中学3年生の時にモデル事務所に入った鳥越マリさん。
ですが「どうしてもモデルになりたい」という思い出はなく、「1度でいいから雑誌のグラビアに出てみたい」という軽いノリ。

そのためJAL沖縄のキャンペーンガールに選ばれた時は頭が真っ白になるほどの衝撃だったそうです。

見事なプロポーションで人々の目をくぎ付けにした鳥越マリさん。
その後、「オールナイトフジ」の司会に抜擢された事で知名度が急上昇。

タレントだけでなく女優や歌手としても活動を行うようになりました。
ただ、歌手としては数枚のシングルとアルバムをリリースしたのみ。

きっと鳥越マリさんは歌手よりも女優の方にやりがいを感じていたのでしょうね。

数々のドラマや映画に出演し、体当たりの演技も話題となった鳥越マリさん。
10年以上の女優人生で賞レースとは残念ながら無縁でしたが記録よりも記憶に残る活躍をみせていました。


タレントに歌手、女優として活躍し外資系の金融会社に勤める男性と結婚。
多くの女性が憧れる人生を歩み続ける鳥越マリさん。

きっとこれからも世の人々が羨むような毎日を過ごしていくのでしょうね。

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