速水けんたろう、交通事故とその後。家族について。兄弟は速水もこみち?

速水(はやみ)けんたろうさんは”うたのおにいさん”として一時代を築きました。

ヒット曲「だんご三兄弟」でブレイクした後に死亡事故を起こしていました。

今回は速水けんたろうさんの事故や速水もこみちさんとの関係を見て行きます!

速水けんたろうが起こした交通事故とは

速水けんたろうさんは2011年7月16日の13時頃、都内からさいたま市に向かっている途中の埼玉県川越市内の交差点で交通事故を起こしてしまいました。


現場は信号機のある交差点で、速水けんたろうさんの車は右折をするため低速で進入した際に横断歩道を歩いていた78歳女性をはねてしまいました。

事故の原因は助手席の荷物に目を取られたことによる脇見運転でした。

被害女性は事故当日の深夜(日付は翌日)に胸部外傷出血性ショックで亡くなってしまい、19日に自身のブログで事故の謝罪と活動休止を報告しました。

同年11月30日にさいたま地検は「自動車運転過失致死罪」で在宅起訴し、翌年2月22日に禁錮2年(執行猶予3年)の有罪判決を受けていました。

判決の際に裁判官は「遺族は芸能界復帰を望んでいる」と被害者遺族の思いを直接伝え、速水けんたろうさんの再スタートを後押ししました。

2012年4月14日に行われた「TAKATA FESTA 2012 in ITABASHI」という震災復興のチャリティーイベントに出演して芸能活動を再開させました。

その後も興支援ソング「未来のためのもの」を発売しただけでなく、以前の様に舞台や”うたのおにいさん”としての活動も再開させています。

また、2016年からは洗足(せんぞく)学園音楽大学の声優アニメソングコースで歌唱担当の講師を務めるなど指導者の一面も持っていました。

脇見運転で女性が亡くなる悲しい事故を起こしてしまいましたが、被害者遺族からも仕事復帰を望まれたので再スタートを切る事が出来ました。

速水けんたろうの結婚と家族

次は速水けんたろうさんの家族について見て行こうと思います。

具体的な時期は明らかになっていませんでしたが、どうやら”うたのおにいさん”になる前に結婚していて子供も生まれていたそうです。

1993年4月(31歳の時)に”うたのおにいさん”になっていたので、20代後半から30歳になるタイミング辺りで結婚していたと思われます。

実際には「おかあさんといっしょ」を卒業してから結婚を公表しましたが、事前に公表していたら”うたのおとうさん”になってしまいますよね(笑)

速水けんたろうさんの奥さんについては特に公表されていなかったので、芸能界の方ではなく一般人の女性と結婚したと思われます。

子供は息子さんがふたり居るらしく、そのうちのひとりは歌手をしていました!

子供の名前は隆成(りゅうせい)さんで、今年の春に通っていた立教大学(社会学部)を卒業して本格的に歌手としての活動をスタートさせています。


もうひとりの息子さんについては情報がありませんでしたが、隆成さんと違って芸能関係ではなく普通の生活をしているのかも知れませんね。

速水けんたろうは速水もこみちと親子か兄弟?

一部で速水もこみちさんとの関係が噂になっていました。

ふたりは年齢が22歳も離れているのでどちらかと言えば兄弟よりも親子だと思いますが、確かに「速水」繋がりなので血縁関係が疑われますよね。

しかし、調べるとふたりとも「速水」は芸名で本名は全く違っていました!

速水けんたろうさんの本名は谷本 敦雄(たにもと あつお)さんであり、速水もこみちさんの本名は表(おもて)もこみちさんでした。


もこみちは珍しい名前ですが、父が「まっすぐな道を歩んでほしい」との思いを込めて「まっすぐ」を意味する”モッコリ”と道を足して命名したそうです。

この”モッコリ”がどこの国の言葉か不明だそうですが、気になったからと言ってネットで”モッコリ”を検索すると刺激的な検索結果が出てきます(笑)

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