栗原はるみの体調が心配。同年齢で若い&性格は反対の平野レミ。愛猫について

アイデアあふれる主婦視点のレシピが幅広い層から支持されている人気料理家・栗原はるみ(くりはらはるみ)さん。

とても70代にみえない若い容姿も注目の的ですね。

2019年に最愛の夫が他界したあとは喪失感が大きく、体重も落ちたと公言していることから、体調を心配する声が出ています。

同じ料理家として比較されがちな平野レミさんとの性格の違いや愛猫についてもまとめます。

栗原はるみの2020年現在の体調

ミリオンセラーとなった著書『ごちそうさまが、ききたくて。』や季刊誌『haru_mi』、またNHK『きょうの料理』などで家庭料理を中心としたレシピを紹介している栗原はるみさん。


家族を大切にしながら、主婦として日々の暮らしと向き合う姿が多くの女性たちに支持されてきました。

ゆとりをテーマにプロデュースしたレストラン&ショップ「ゆとりの空間」の代表でもあります。

そんな栗原はるみさんですが、料理の仕事をはじめる前はアルバイトの経験もない専業主婦。

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みなさんおはようございます。今日は撮影天気が良くてよかったです。昨日撮影の準備している合間にみなさんのデザートにプリンを焼きました。撮影の時に必ず作るデザート。私が撮影の日にデザートを作るようになったのは仕事を始めた時に仕事が上手く行きますようにスタッフのみなさんに喜んでいただけるようにと強い気持ちからでした。これからもこの事はいつか仕事が終わるまで続けていきたいと思います。 みなさん2日間朝日新聞を読んでいただいてありがとうございました。たくさんのみなさんからの優しいメッセージは私の宝物になりました。何度読み返したかわかりません涙が止まらなくなって。私と同じような状況な方にも私のことを心配していただいて優しいみなさんにどれだけ感謝しているのかわかりません。#栗原はるみ #kuriharaharumi #プリン#玲児さんが喜んでくれる

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当時、夫の栗原玲児さんはテレビの仕事で多忙な身。

古風な母親に育てられ、家で夫の帰りを待つだけだったはるみさんに自分の世界を持つようにアドバイスし、一度社会にでてみることを勧めたのが玲児さんでした。

料理番組の裏方の仕事をはじめたのが36歳の時。

玲児さんの誉め言葉を励みにレシピを考え続けてきたという栗原はるみさん。

プロデューサー的存在の夫と「ゆとりの空間」を立ち上げ、以降は公私ともによきパートナーとして時間を共有してきました。

2019年8月3日、玲児さんは肺がんのため85歳で死去。

同年12月に出演した『徹子の部屋』では、亡き夫の昔の映像に涙があふれる場面もありました。

ネット上には体調を気遣う声が寄せられたようです。

2020年現在も、栗原はるみさんはふとした瞬間に涙がこぼれる日々が続いているのだそう。

眠れず、食欲もなくなり、体重が落ちたことを明かしています。

46年連れ添った夫の死がもたらした喪失感はことのほか大きかったようです。

そんなある日、息子の心平さんから「抜け殻のようだ」と指摘され、夫に依存していたことを自覚したのだそう。

人気料理家として活躍していることから、自分を自立した人間だと思い込んでいたという栗原はるみさん。

おそらく今は、料理家としての自分をなんとか奮い立たせて仕事と向き合っている状況ではないかと思います。

実年齢より若い栗原はるみと平野レミの性格は?

同じ料理家として何かと比較されがちな栗原はるみさんと平野レミさん。

それぞれ1947年3月5日生まれ、1947年3月21日生まれと同い年であり、二人とも実年齢にみえない若い容姿が評判です。

各社や各サイトが行う「好きな料理家ランキング」では、どちらもベスト3以内にランクインすることが多く、総合的にみたところでは平野レミさんが頭ひとつ抜けている感じ。

『きょうの料理』などでみせる自由すぎる振る舞いや奇抜な料理のアイデアから、番組タイトルをもじって「狂の料理」と呼ばれることもある平野レミさん。

『きょうの料理』初登場の際はトマトを手で握りつぶして調理したことから、視聴者からクレームが殺到。

「おおざっばでOKなんだなと気が楽になる」「落ち着きがない性格に逆に親近感がわく」といった声が多いですね。

一方、栗原はるみさんについては「常に控えめなところに好感がもてる」「丁寧で手のこんだ料理が持ち味」という感想が圧倒的。

栗原さんの場合は細やかな優しさが、平野さんの場合は豪快さが料理に表れている気がします。

二人は料理家としては同業者ですが、あまりにキャラクターが違いすぎるので、同じ土俵にあげるのもどうかという気がします。

平野レミさんは2020年も絶好調のようですね。

栗原はるみの猫はサダとギャビー


栗原はるみさんは「サダ」と「ギャビー」と名付けた2匹の猫を飼っていました。

猫好きの娘・友さんが小学生の頃に保護した仔猫が雌猫のギャビーで、20歳の時に新たに家族に加わったのがアメリカンショートヘアのサダ。

2匹の猫のうち、高齢だったギャビーは22年目に他界したそうです。

かなりの長寿ですね。

遺影のそばにはご飯をお供えした専用の絵皿がいつも置いてあるのだとか。

サダも19歳まで長生きしました。

栗原はるみさんの日記にも登場しており、でっぷり感が印象的な猫です。

今日はスッキリ!!の撮影でした。

照英くんは犬を飼っていますが、うちのサダのこともすごく可愛がってくれます。

ヘビ以外の動物ならなーんでも大好きだそうです。


以前は家事と育児をしているだけで十分に幸せな普通の主婦で、料理が仕事になるとは夢にも思わなかったという栗原はるみさん。

夫を亡くした悲しみから抜けだすまでは、もうしばらく時間がかかるかもしれません。

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