栗原はるみの年収は?体調と病気。若いが性格は反対の平野レミ。愛猫について

アイデアあふれる主婦視点のレシピが幅広い層から支持されている人気料理家・栗原はるみ(くりはらはるみ)さん。

とても70代にみえない若い容姿も注目の的です。

今回は、そんな彼女の年収について調査しました。

また、2019年に最愛の夫が他界したあとは喪失感が大きく、体重も落ちたと公言していることから、体調を心配する声が出ています。

2022年現在、彼女の体調は回復しつつあるのでしょうか。

あわせて、同じ料理家として比較されがちな平野レミさんとの性格の違いや、愛猫についてもまとめます。

栗原はるみのプロフィール

本名:栗原はるみ

生年月日:1947年3月5日

血液型:AB型

出身地:静岡県下田市

最終学歴:成城大学短期大学部卒業

所属企業:株式会社ゆとりの空間 代表取締役

栗原はるみの年収は?

ミリオンセラーとなった著書『ごちそうさまが、ききたくて。』や季刊誌『haru_mi』、またNHK『きょうの料理』などで家庭料理を中心としたレシピを紹介している栗原はるみさん。

家族を大切にしながら、主婦として日々の暮らしと向き合う姿が多くの女性たちに支持されてきました。

彼女の名前は、今や料理に関心のない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

まさに料理研究家のトップともいえる存在です。

そんな彼女の収入は、はたしてどのくらいの金額なのでしょう。

そこで調査した結果、料理研究家としての推定年数は1000万〜3000万円相当なのではないか、と言われていることがわかりました。

ちなみに、一般的な料理研究家の年収は850万円相当と言われています。

このことからも、彼女が頭ひとつ分抜けていることがうかがえることでしょう。

また、栗原さんには料理研究家以外の顔もお持ちなのです。

その顔というのが、会社経営者。

実は彼女は、ゆとりをテーマにプロデュースしたレストラン&ショップ「ゆとりの空間」の代表でもあります。

栗原さんが会社を設立されたのは1994年のことでした。

資本金は7000万円、そして従業員数は200名にも登っています。

2022年現在は、栗原さんの他に、息子である栗原心平さんも代表を務め、親子二人三脚で経営に励んでいるようです。

主に、オリジナル食器や調理道具、婦人アパレル製品の販売などを行っている会社とのこと。

栗原さんのTV出演やイベントの企画制作も、こちらの会社が行っているといいます。

会社の事業も軌道に乗っていることから、収益も相当得ているのではないでしょうか。

残念ながら代表取締役としての収入はわかりませんが、料理研究家としての収益と合わせれば、軽く3000万円を超えていることが推測できます。

もしかすると、”億”に達している可能性もありうるかもしれません。

栗原はるみの現在の体調!病気の噂に迫る

25年続いた雑誌「haru_mi」が2021年秋をもって休刊する、との噂があります。

以前から体調が芳しくない、と囁かれていた栗原さん。

もしや体調が悪化、あるいは病気を患っているのでしょうか。

そこで調査したところ、雑誌の休刊と体調は無関係であることがわかりました。

なんでも、元々栗原さん本人が「100号まで」と決めていたのだそう。

そして記念すべき100号が、2021年の秋号だったというわけなのです。

2022年現在、それ以降の「haru_mi」発行はありません。

しかしながら、これを機に料理研究家を引退してしまうのではないか、と危惧する声も聞かれます。

というのも、栗原さんはここ数年、体調があまり芳しくないのです。

その始まりは、2019年のことでした。

2019年8月3日、最愛の夫玲児さんが肺がんのため85歳で亡くなられたのです。

古風な母親に育てられ、家で夫の帰りを待つだけだったはるみさんに自分の世界を持つようにアドバイスし、一度社会にでてみることを勧めたのが玲児さんでした。


栗原さんが料理番組の裏方の仕事をはじめたのが36歳の時。

玲児さんの誉め言葉を励みにレシピを考え続けてきたという栗原はるみさん。

プロデューサー的存在の夫と「ゆとりの空間」を立ち上げ、以降は公私ともによきパートナーとして時間を共有してきました。

しかし、そんな最愛の夫がこの世を去ってしまいました。

同年12月に出演した『徹子の部屋』では、亡き夫の昔の映像に涙があふれる場面もありました。

ネット上には体調を気遣う声が寄せられたようです。

栗原はるみさんはふとした瞬間に涙がこぼれる日々が続いているのだそう。

眠れず、食欲もなくなり、体重が落ちたことを明かしています。

46年連れ添った夫の死がもたらした喪失感はことのほか大きかったようです。

そんなある日、息子の心平さんから「抜け殻のようだ」と指摘され、夫に依存していたことを自覚したのだそう。

人気料理家として活躍していることから、自分を自立した人間だと思い込んでいたという栗原はるみさん。

日々更新されるインスタグラムの末文には、いつも玲児さんに宛てた一文が添えられています。

「玲児さんが私を励ましてくれる」

「玲児さんからみなさんに感謝を」

「玲児さんも一緒に座ってみる?」

どうやら彼女の中では、未だ割り切れない部分があるのかもしれません。

おそらく今は、料理家としての自分をなんとか奮い立たせて仕事と向き合っている状況ではないでしょうか。

実年齢より若い栗原はるみと平野レミの性格

同じ料理家として何かと比較されがちな栗原はるみさんと平野レミさん。

それぞれ1947年3月5日生まれ、1947年3月21日生まれと同い年であり、二人とも実年齢にみえない若い容姿が評判です。

各社や各サイトが行う「好きな料理家ランキング」では、どちらもベスト3以内にランクインすることが多く、総合的にみたところでは平野レミさんが頭ひとつ抜けている感じ。

『きょうの料理』などでみせる自由すぎる振る舞いや奇抜な料理のアイデアから、番組タイトルをもじって「狂の料理」と呼ばれることもある平野レミさん。

『きょうの料理』初登場の際はトマトを手で握りつぶして調理したことから、視聴者からクレームが殺到。

「おおざっばでOKなんだなと気が楽になる」「落ち着きがない性格に逆に親近感がわく」といった声が多いですね。


一方、栗原はるみさんについては「常に控えめなところに好感がもてる」「丁寧で手のこんだ料理が持ち味」という感想が圧倒的。

栗原さんの場合は細やかな優しさが、平野さんの場合は豪快さが料理に表れている気がします。

二人は料理家としては同業者ですが、あまりにキャラクターが違いすぎるので、同じ土俵にあげるのも違うのかもしれません。

栗原はるみの猫はサダとギャビー

栗原はるみさんは「サダ」と「ギャビー」と名付けた2匹の猫を飼っていました。

猫好きの娘・友さんが小学生の頃に保護した仔猫が雌猫のギャビーで、20歳の時に新たに家族に加わったのがアメリカンショートヘアのサダ。

2匹の猫のうち、高齢だったギャビーは22年目に他界したそうです。

かなりの長寿だったことがうかがえます。

遺影のそばにはご飯をお供えした専用の絵皿がいつも置いてあるのだとか。

サダも19歳まで長生きしました。

栗原はるみさんの日記にも登場しており、でっぷり感が印象的な猫です。

今日はスッキリ!!の撮影でした。

照英くんは犬を飼っていますが、うちのサダのこともすごく可愛がってくれます。

ヘビ以外の動物ならなーんでも大好きだそうです。

以前は家事と育児をしているだけで十分に幸せな普通の主婦で、料理が仕事になるとは夢にも思わなかったという栗原はるみさん。

夫を亡くした悲しみから抜けだすまでは、もうしばらく時間がかかるかもしれません。


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コメント

  1. はるみさん とても愛おしい方です
    悲しみや寂しさをストレートに話され涙する時は、我がことのようにもらい泣きしてしまう程です 喪失感を埋めてくれるものは家族や友人でもなく、時を待つことではないでしょうか?
    私は12年前に先立たれましたが、今は与えられた自由な時間が感謝に変わってきました。
    わが家は!はるみさんのレシピが大好きです。