二階俊博の妻が臓器移植?中国との関係とは。江沢民の石碑、和歌山のパンダ誘致

現在の政界において親中派の筆頭議員として知られる二階俊博(にかいとしひろ)さん。

極端とも言えるほどの親中派となったのは妻が影響していると噂になっているようです。

二階俊博の妻が臓器移植で親中派に?

総裁に次ぐNo.2と言われる幹事長と活躍する二階俊博さん。

党内だけでなく政権の命運も握ると言われるほどの権力者です。

これだけの地位にいると政治家人生を全て自民党に捧げてきたと思う人も多いはず。

ですが、二階俊博さんは過去に自民党を離党して、復党したという経歴の持ち主。


これまでに自民党の総裁や幹事長を務めたのは殆どが自民党の生え抜き議員。

党の顔であるポジションだけに生え抜きに任せたい、と思うのは当然と言えるでしょう。

そんな中、二階俊博さんは出戻りでありながら幹事長に就任。

この異例と言える抜擢には党内から異論が出ても不思議ではないはず。

ですが、全く異論が出ないのは厚い人望と確かな政治手腕のおかげ。

確かな実力を証明してきたからこそ幹事長という地位に就く事が出来たのでしょう。

口だけの政治家が多い中で見事に結果を出し続ける二階俊博さん。

それだけに国民の中にファンも少なくありません。

自民党を離党していた時期も選挙で当選し続けたのがその証拠。

ただ、二階俊博さんの一番のファンだったのは妻の怜子さん。

二人は小学校から高校まで同級生。

さらに父親同士が友人だった事もあって一緒に遊ぶことが多かったそうです。

幼馴染として育った二人の距離が縮まったきっかけは怜子さんの上京。

大学進学のため先に上京していた二階俊博さんが都内を案内した事で距離が縮まり交際に発展したようです。

そしてその後、二人は結婚し3人の息子が誕生。

政治家の夫を支えながら3人の子供を育て上げた事から「理想的な政治家の妻」と称される事も少なくありません。

二階俊博さんが政治活動に専念出来たのも怜子さんがしっかりと家庭を守っていたから。

もしかすると家庭では妻に頭が上がらない事があったかもしれません。

そんな怜子さんにはある噂が囁かれているんです。

その噂とは「中国での臓器移植」。

噂の発端となったのは2006年10月の雑誌SAPIOに掲載された記事。

記事の内容は肝臓癌を患った大物議員の妻が中国で肝臓移植を受けたというものでした。

その大物議員の名前は明かされていません。

ですが、選挙区が西日本で大臣経験があるという情報は掲載されていたそうです。

さらに二階俊博さんの妻、怜子さんは2004年に癌を発症しています。

この事から二階俊博さんの妻が中国で臓器移植を受けたと噂になったようです。

怜子さんが本当に中国で臓器移植を受けたかどうかは不明。

ただ、これだけ情報が一致すると噂ではなく真実では、と思えてしまいます。

臓器移植が中国との関係に影響を与えた?

日本人の多くが良い印象を持たない国の1つが中国。

2020年に日本経済新聞が行ったアンケートで中国は嫌いな国の第2位に。

中国でたびたび起こる反日活動の様子を見れば嫌中となるのも仕方がありません。

その一方、少数派ながら中国に対して好意的な人も。

その代表的な存在が新中派の筆頭議員である二階俊博さん。

日中の友好活動に非常に積極的で、北京オリンピックを支援する議員の会では副会長に就任。

過去には最先端の飛行機や新幹線に関する技術提供を申し出た事も。

また、「それが民意でもある」とも取れるような発言まで。

近年でも中国の「香港国家安全維持法」により国家主席の来賓としての来日中止を求める決議案に対して異議を申し立て。

原案に記載されていた文言を修正させたと報じられました。

このような二階俊博さんの活動には中国側も敬意を表明。

その証拠に2017年には清華大学から名誉教授の称号を授与されています。

ただ、これらの中国寄りの行動には一部から疑問の声も。

あまりにも中国を尊重している事から妻の臓器移植が原因と噂になっているようです。

移植大国と呼ばれるアメリカでも肝臓の移植手術を受けられるのは約2年後。

それだけ順番待ちをしている人やドナーが限られているという事でしょう。

ですが、中国では早ければ1〜4週間で移植可能なんだとか。


そのため二階俊博さんは中国で妻に移植を受けさせるも、その事が中国に対する弱みなったと噂されているようです。

ただ、妻が移植手術を受けたと言われているのは2005年頃。

ところが二階俊博さんが親中派として活動しているのはそれよりも前から。

分かっている限りでは2000年頃から友好活動を積極的に行っています。

そのため移植手術が中国に対する弱みとなったのは誤りと言えるでしょう。

根も葉もないネガティブな噂を流されるも大物政治家ならでは。

良くも悪くも二階俊博さんが国政に大ダメージを与え得る存在とみなされている証拠でしょう。

日本中に江沢民の石碑を立てようとしていた

あまりに親中派のため中国との癒着を勘繰る人もいるかもしれません。

自民党の幹事長に恩を売っておいて損をすることはないでしょうからね。

ですが、二階俊博さんの親中派としての行動は今に始まった事ではありません。

保守新党に所属していた時には江沢民さん自筆の文字が刻まれた石碑を和歌山県に建てる事を計画。

ところが地元市議が猛反対した事から計画は頓挫してしまいます。

ただ驚くべきことに当初は和歌山県を足掛かりに日本全国に石碑を建てようとしていたんだとか。

日本の偉人ならまだしも中国の国家主席の石碑を日本中に建てるなんて。

いくら親中派と言えども異常とも思えるこの計画。

中国との癒着を噂されても仕方ないと言えるでしょう。


一体なぜ、二階俊博さんはこれほどまでに親中派なのか。

もしかすると早くから国際社会で中国の力が大きくなる事を予見していたのかもしれません。

そのため少しでも国益になればと考えて中国と太いパイプを築いていたのかも。

政治力で今の地位を築いた二階俊博さんなので、あり得ない話でもなさそうですよね。

和歌山にパンダが多いのも二階俊博のお陰

日本でパンダと言えば多くの人が上野動物園を思い浮かべるでしょう。

日本の首都である東京にある上野動物園にいるパンダは2022年時点では3頭。

きっとパンダを見るためだけに訪れる人もいるのではないでしょうか。

ただ、日本でパンダが見られるのは上野動物園だけではありません。

実は和歌山県にあるアドベンチャーワールドにもパンダがいるんです。

その数は何と上野動物園の倍となる6頭。

決して大都会とは言えない和歌山県にこれだけのパンダがいる事に驚く人も多いでしょう。

ですが、これも二階俊博さんのおかげ。

二階俊博さんは和歌山県生まれで選挙区も和歌山。


そして中国と太いパイプを持つからこそ、和歌山県にはこれだけのパンダがいるんです。

こんな所からも中国と密接な関係にある事が分かりますね。

ただ、二階俊博さんが中国にとって「客寄せパンダ」で無ければ良いのですが。

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コメント

  1. ここの宣伝、台所の物とか冷蔵庫の中の物でシミが取れると嘘をつき導入させ製品の宣伝をするのは詐欺行為だと思います