吉田類の結婚、妻は?家族について。健康が心配&無類の登山好き

「お父さんたちの月9」の異名をもつ飲み歩き番組『吉田類の酒場放浪記』で、毎回楽しくお酒を飲む姿が好評の吉田類(よしだるい)さん。

「酒飲みのアイドル」と呼ばれるほどの人気ぶりですが、結婚した妻や家族にも関心が高まっていますね。

大のお酒好きであることは著書や「酒場詩人」の肩書きからもわかりますが、酒場めぐりを続けていることから健康を心配する声もあるようです。

山男でもある吉田さんの登山についてもみていきたいと思います。

吉田類のプロフィール

本名:不明

生年月日:1949年6月1日

身長:不明

出身地:高知県高岡郡仁淀村(現在の吾川郡仁淀川町)

最終学歴:京都にある高校とされる

吉田類に結婚した妻はいる?

BS-TBSで月曜日の午後9時から放送されている人気番組『吉田類の酒場放浪記』。

同番組で一躍人気者になった吉田類さんは、今や大衆酒場ブームを牽引する存在になりました。


お店の客の輪の中に入り、番組の進行とともに酔いが回っていく様子は、お酒好きだけでなく下戸の視聴者からも大好評。

ホッピーから日本酒までを上品に楽しむ姿も素敵です。

「この人、お酒を飲み歩く以外に何してるの?」と思いたくなるほど自由を満喫しているイメージがありますが、本職は酒場や旅をテーマに執筆活動するエッセイスト&イラストレーター。

2020年8月には新刊『酒場詩人の美学』を出版しました。

俳句愛好会「舟」の主宰者でもあります。

また講演や取材、趣味の登山などで全国各地を訪れているのだそう。

若い頃から海外を放浪したり、画家としてパリで活動したりと、探求心が旺盛な創作者というイメージがありますね。

2021年は72歳を迎える吉田類さんですが、『吉田類の酒場放浪記』によると独身の一人暮らし。

とはいえ、結婚願望はなしというわけではないようです。

あるインタビュー記事では、恋愛に興味がないのが悩みという30代の独身男性の相談に対して、じつは僕も結婚生活を望んでいると告白。

けれども年齢に振り回されて焦ったり気負ったりする必要はなく、タイミングがめぐる時はあるはずとアドバイスしています。

くよくよ悩むヒマがあったら酒場にでかけ、素敵な「酒縁」をつくったほうがいいというのが吉田流のようです。

吉田類の家族について

吉田類さんは3歳の時に父親を亡くしています。

「類」という名前は通称であり、本名は不明です。

生まれは高知県吾川郡仁淀川町ですが、中学・高校時代は京都で過ごしました。

両親の名前や兄弟についても情報はありません。

一人暮らしだった吉田類さんは、公園で見つけた捨て猫に「からし」という名前をつけて十数年ともに暮らしていました。

「からし」と名づけたのは毛色が芥子色だったから。

登山が趣味の吉田さんは、山に「からし」を連れて登るようになりました。

「からし」は問題を起こすような猫ではなかったために、拘束する必要はなかったそうです。

からしが死んだあと、喪失感から立ち直るのに5年ほどかかったという吉田類さん。

吉田さんにとっての「からし」は、まぎれもなく家族だったのでしょう。

少し寂しがりやな一面もあるようですね。

吉田類の健康診断の結果は?

お酒は欠かすことのできないパートナーであり、番組の収録では調子がよければ1軒で1升は飲むという吉田類さん。

しかも1日で2週分の撮影をするそうです。

翌朝は二日酔いもなく、すっきりしているとのことで、アルコールに強い体質なのでしょう。

健康状態も気になるところですが、なんと健康診断の結果は何も異常なし。

健康診断で引っかかったことは一度もないといいますから、すごいですね。

登山のトレーニングをする高尾山が近いということから、2019年にアトリエを八王子に移した吉田類さん。

環境は大切と語っており、自然に囲まれているというだけで精神的にも肉体的にも健康でいられる気がするのだそう。

朝はたいてい5時に起き、掃除をして、庭に水をまいてから、育てているバラの手入れをするのが日課です。

その後は軽いトレーニングをこなし、時間に余裕があれば裏山へ。


中ジョッキ3杯までを休肝日としているようですが、それでも心配するファンはいるでしょう。

一滴も口にしない休肝日をぜひ検討してほしいものです。

吉田類は無類の登山好き

酒場詩人の吉田類さんが無類の山好きであることはあまり知られていない素顔でしょう。

「どんなところで飲むお酒が好きですか?」と聞かれた時に答えるのが北海道最高峰の旭岳。

満天の星の下で、雪でお湯を沸かしてウイスキーのお湯割りを一人で飲むのが最高なのだそう。

登山初体験は北岳でした。

以降、北アルプスなどの本格的な登山にのめり込むようになっていきます。

なかでも北海道はお気に入りで、年間の三分の一を北海道で過ごした時期もあったそう。

何が吉田さんを山に駆り立てるのかが気になりますが、これについては、野性的な感性がさびつくと詩は書けないと述べています。

山に登ることは野性的な感性を取り戻すことでもあるのでしょう。

吉田類さんは四国山地の石鎚山から土佐湾へ注ぐ仁淀川の上流域で生まれ育ちました。


里山の大自然の中で過ごした少年時代の経験も影響しているのかもしれません。

『吉田類の酒場放浪記』は仕事とは思っておらず、だからこそ続けられたと語る吉田類さん。

お店で一緒にお酒を飲んだ人や視聴者を幸せな気持ちにしてくれる、愛すべき酔っ払いとして活躍し続けてほしいですね。

吉田類の自宅は? 野良猫との生活。年収、腕時計とメガネのブランド

コメント