吉岡秀隆がモテる理由&かっこいい?演技力の高い元天才子役。渥美清への思い

子役時代から「男はつらいよ」や「北の国から」シリーズに出演し、今なお第一線で活躍し続けている吉岡秀隆(よしおか ひでたか)さん。

若々しい二枚目俳優として、多くの女性からモテてきたようです。

今回は吉岡さんがモテる理由と、かっこいい画像をご紹介します。

また演技力の高さについて、天才子役時代のエピソードから確認しましょう。

併せて彼が語った渥美清さんへの思いを見ていきます。

吉岡秀隆のプロフィール

本名:吉岡秀隆

生年月日:1970年8月12日

身長:172cm

出身地:埼玉県蕨市

最終学歴:亜細亜大学経営学部中退

所属事務所:Office Bow!(オフィスボウ)

吉岡秀隆はなぜモテる?かっこいい画像

吉岡さんは、トップアイドルのように派手な顔立ちではありません。

そのため、中にはなぜ吉岡さんがモテるのか腑に落ちない人もいるようです。

おそらく彼の魅力は、地味で不器用だからこそ、親しみやすさを醸し出せる点でしょう。


かつては、石原裕次郎さんや加山雄三さんなど、圧倒的なオーラを放っていたスターが人気でした。

一方現代では、生活感と人間味に満ちた、庶民的な男優の方がモテる傾向にあります。

吉岡さんの、地味ながら優しさや親しみやすさを感じさせる雰囲気に、多くの人は心をつかまれるのでしょう。

また色白で淡泊な顔立ちの「塩顔」が好みの人にとっては、文句なしにかっこいい男優のようです。

確かに小さめの瞳と豊かな毛髪が魅力的な吉岡さんは、「塩顔」の代表的なイケメンと言えるでしょう。

ただ「ソース顔」と呼ばれる、顔のパーツがはっきりした顔が好みの人は、彼のかっこよさを理解できないかもしれませんね。

あっさりした顔を好むか、濃い顔を好むかによって、吉岡さんがかっこいいか否かの評価が分かれるのでしょう。

吉岡秀隆は演技力の高い元天才子役

吉岡さんは「劇団若草」出身で、5歳から俳優活動を開始。

時代劇『大江戸捜査網』でテレビドラマデビューし、1977年には『八つ墓村』で映画初出演を果たします。

1980年、『遙かなる山の呼び声』で山田洋二監督に見出された結果、翌年から「男はつらいよ」シリーズに出演。

主人公・寅次郎の甥である諏訪満男役で、レギュラー出演者となりました。

1981年からは「北の国から」シリーズに黒板純役で出演し、黒板蛍役の中嶋朋子さんと共に、「天才子役」と絶賛されるのです。

2002年まで放送された同シリーズでは、純が少年から青年へ成長する姿を見事に演じ切ります。

吉岡さんは子役時代から大人になるまで、一貫して純朴なイメージを守り続けました。

彼の演技の特徴は、おっとりした話し方に代表される、淡々とした表現です。

決して強烈な個性を放つことはありませんが、見た人の記憶に残る演技と言えます。

2020年の朝ドラ『エール』では、実在の医学博士・永井隆をモデルにした「永田武」役での演技が話題になりましたね。

博士は白血病に侵され、寝たきり状態という設定でした。

動きが限られた状況の中、吉岡さんは役柄の内面を繊細に演じ切ります。


人間の心の内面を静かに表現した時、彼の本領が発揮されるのでしょう。

逆に派手な役柄を無理に演じてしまうと、実力を出し切れない危険性がありますね。

吉岡さんは抑制された演技で人間の内面を表現できる、一流の性格俳優といえるでしょう。

吉岡秀隆の渥美清への思い

「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎役でおなじみの渥美清さん。

1989年公開の『男はつらいよ ぼくの伯父さん』以降、渥美さんは病魔に侵され、思うように演技できなくなっていました。

代わりに甥を演じた吉岡さんの出演シーンが増え、結果的に彼が主役として扱われるようになります。

2019年には、同シリーズの50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開されました。

同作では、4Kデジタル修復によってよみがえった寅さんの映像を交えながら、吉岡さん演じる満男の物語が展開。

同シリーズ22年ぶりの最新作のため、往年のファンたちも歓喜したことでしょう。

吉岡さんは「渥美さんのことを忘れた日は、1日もない」とコメント。

彼はつまずきそうになる度に、尊敬する渥美さんの笑顔を思い浮かべるそうです。


厳しい芸能界を生き抜いてきた彼にとって、渥美さんは心の支えなのでしょう。

今後も子役時代に培った確かな演技力を武器に、第一線で活躍し続けて欲しいですね。

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