熊谷真実の父親と母親。兄弟・松田美由紀との仲とは。家族について

熊谷真実さんは、女優としての演技はもちろん、バラエティ番組でも明るく気さくな人柄で、お茶の間を楽しませてくれる芸能人です。

そんな熊谷さんのご家族にスポットを当ててみました。

熊谷真実のプロフィール

本名:熊谷真実

生年月日:1960年(昭和35年)3月10日

身長:160cm

出身地:福岡県

最終学歴:日本女子体育短期大学舞踏科 中退

所属事務所:アワーソングクリエイティブ

熊谷真実の父親

熊谷真実さんの実家は阿佐ヶ谷で婦人服のブティック「熊谷商店」を営んでおり、お父さんの行年(ゆきとし)さんは典型的な九州男児だったそうです。

熊谷商店がある商店街には、小説家のねじめ正一(ねじめしょういち)さんの実家もあり、幼なじみでした。


機嫌が悪くなると恐ろしく、食事が冷えているだけで怒り出し、ちゃぶ台をひっくり返すほどでした。

さらにお父さんは家族旅行に愛人を連れてくるようなハチャメチャな人で、そんな環境で育った熊谷さんは、それが普通のことだと子供の頃は思っていたとのこと。

そんな破天荒なお父さんですが、お母さんが亡くなった後、自宅の庭にお母さんの供養にと、15メートルもある観音像を建てたそうです。

愛人を作ったりしても、お母さんのことを大事に思っていたのがうかがえます。

熊谷さんのお父さん自身も脳梗塞を起こし、半身不随になられ、84歳で亡くなられました。

熊谷真実の母親

熊谷真実さんのお母さんである清子(きよこ)さんはとても美しい方で、お父さんの行年さんとは文通で知り合ったそうです。

清子さんは「阿佐ヶ谷のひまわり」と言われており、真実さんにとって自慢の母親だったので、小学生の頃、お母さんがいかに美しくて素敵かを作文で書いて自慢したいたとのこと。

すると、クラスで変人扱いされて、いじめを受けたことがあるそうですが、真実さんはめげがかったようです。

熊谷商店は実家兼店舗だったのですが、6畳一間で親子5人が暮らせるわけもなく、子供3人は近所のアパートで暮らしていました。

そのため真実さんはお母さんが恋しくてたまらず、よく夜中にアパートをこっそり抜け出してお母さんのところで寝ていたとのこと。

熊谷さんのお母さんは映画や演劇が大好きで、真実さんたちをよく宝塚に連れて行ってくれたそうで、その影響で芸能界に興味を持つようになったそうです。

しかし、お母さんは残念ながらガンのため、57歳で亡くなりました。

亡くなる一年前にガンが発覚し、真実さんが看病したそうです。

真実さんはお母さんに自分の得意な料理をきちんと作ってあげることができ、小さい頃は忙しくてなかなかお母さんと一緒に過ごせなかったので、闘病期は本当に幸せだったといいます。

ただ、看病するにあたってお母さんは「あなたには子供はいないし、人を愛することを知らないだろう、ママしか愛したことがないだろうから、私の面倒を見て」と熊谷真実さんに言ったそうです。


色々世間で批判も浴びたようですが、母娘の間だけにしかわからない、特殊な感覚ってありますよね。

小説家で幼馴染のねじめ正一さんは熊谷さんのお母さんを主人公に、小説「熊谷突撃商店」「熊谷キヨ子最後の旅」を書いています。

そして、熊谷真実さんは、ひとり芝居「熊谷突撃商店」を1998年に熱演されました。

兄弟に松田美由紀ら

熊谷真実さんの妹さんは女優の松田美由紀(まつだみゆき)さんです。

松田美由紀さんは1961年生まれで、真実さんとは1歳違いということになります。

姉妹仲はとても良くて、なんでも話せる間柄と言うことです。

不仲説があったようですが、ブログやSNSなどでもお互い写真を載せたり、一緒にどこへ行ったかなどが書かれてあったりするので、噂はデマだったようです。

実は、熊谷真実さんにはお姉さんが1人いますが、一般人ということで、詳しいことはわかりません。

お父さんの先妻さんの子供だったようで、異母兄弟ということになりますね。

とてもユニークなご両親の下、伸び伸びと育って、今の元気で爽やかな真実さんがいらっしゃるのでしょうね。


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