小林薫の妻・小梅とは再婚。中村久美との結婚歴。子供は2人

強面のヤクザから人情味ある父親まで、幅広い役柄を演じてきた小林薫(こばやし かおる)さん。

名脇役として実直にキャリアを積んでいる印象がありますが、プライベートではどんな経歴があるのでしょうか。

今回は小林さんの妻・小梅さんの詳細、中村久美さんとの結婚歴に迫ります。

併せて子供がいるのかも確認します。

小林薫のプロフィール

本名:小林薫

生年月日:1951年9月4日

身長:175cm

出身地:京都府

最終学歴:京都府立洛東高等学校

所属事務所:ニコフイルム

小林薫の妻・小梅

まず小林さんの妻・小梅さんについて詳細を見ていきます。

小梅さんは1973年6月4日生まれの女優・モデルです。


2021年現在は、夫婦で芸能事務所「ニコフイルム」に所属しています。

小梅さんはかつて、オスカープロモーションに所属するモデルとして、カタログや広告で活躍しました。

女優としては、2000年の『ざわざわ下北沢』や、2013年の『楽隊のうさぎ』などの映画に出演しています。

ネット上には彼女が「韓国籍」という噂があるようですが、証拠がないため、あくまで噂にすぎません。

彼女のプライベートがあまり明かされていないからこそ、さまざまな憶測が飛び交っているのかもしれませんね。

小林さんとの出会いは2002年のドラマ『私立探偵 濱(マイク)』での共演でした。

1話完結のドラマだったため、2人は単発の仕事で一緒になっただけといえます。

しかし小林さんは小梅さんに一目惚れしたようで、短い撮影期間の中で積極的にアプローチしたようです。

2人の年齢差は22歳。

小林さんは当時50代だったにもかかわらず、20代の小梅さんに熱中してしまったのです。

心から愛してしまったため、親子ほど年齢が離れていても構わなかったのでしょう。

彼の必死のアプローチが実ったのか、2人は2009年12月に結婚しました。

出会いから結婚までの7年間は、おそらく事実婚状態だったとされています。

小林さんは夜になると飲み歩いていたため、なかなか2人でゆっくり過ごす時間を設けられなかった可能性が高そうですね。

中村久美との結婚歴

小林さんにとって小梅さんとの結婚は2度目の結婚でした。

最初の妻は女優の中村久美さんです。

人気ドラマ「夢千代日記」シリーズで演じた、足の不自由な小夢役で話題を呼びました。

小林さんと中村さんは、1981年のドラマ『青春戯曲集』での共演をきっかけに、交際をスタート。

1984年に結婚すると、「美男美女夫婦」として注目されました。

当時小林さんは33歳、中村さんは23歳。

旬の俳優同士のため、お似合いだったようです。

しかし11年後の1995年、突如離婚を発表。

離婚理由は定かではないものの、どうやら小林さんの女性関係が問題だったようです。

もし本当に彼の女性トラブルによる離婚なら、週刊誌にとっては理想的な理由といえます。

しかし単にそれだけの理由ではなかったようです。

小林さんは昔から、子宝を望んでいました。

しかし中村さんに子供ができなかったため、離婚協議をスタート。


実際に彼女は、「夫は子供を欲しがっていたけれど、産めなかったから申し訳ない」と語っています。

子宝に恵まれなかった2人は別居し、離婚に至ったのです。

中村さんは離婚後、独身を貫いています。

おそらく子供を産めない身体だからこそ、再婚は諦め、女優業に専念しているのかもしれません。

ただ「子供がいなくても問題ない」と言ってくれる伴侶に出会えれば、今度こそ理想的な夫婦関係を築けるでしょう。

小林薫の子供は2人

小林さんは離婚から7年後、小梅さんにアプローチを開始。

出会いから7年後の2009年12月に結婚し、翌月の2010年1月に第一子が生まれています。

結婚直後の出産ということは、いわゆる「できちゃった婚」ですね。

出会ってから結婚するまで7年間の空白がありますが、子供ができたため急きょ籍を入れたのでしょう。

事実婚時代の小林さんは、いつも夜に飲み歩いていましたが、子供ができると真っ直ぐ帰宅するようになりました。

58歳にして悲願の子宝に恵まれた喜びによって、「よき夫」になる決心がついたのかもしれませんね。

2人の子供は男の子で、2021年現在は11歳です。

両親が芸能人のため、芸能界に関心が向いているかもしれません。

ただ子役をやっている情報はないため、一般的な学校教育を受けた上で、進路を決めるつもりなのでしょう。


両親の愛情を一身に受けた息子さんが、立派に成長してくれるとよいですね。

小林さんは今後も家族を支えるため、ベテラン俳優として活動を続けるのでしょう。

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執筆・編集者
アスネタ編集部

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