松村北斗は堀越高校でトップ成績。中学から英語の勉強熱心で高偏差値

ジャニーズの人気絶頂グループ、SixTONESのメンバーである松村北斗さん。

端正な顔立ちはクールな印象を与えますが、学生生活はどのようなものだったのでしょうか。

中学でジャニーズ入り、上京して過ごした高校時代や大学進学まで、学歴や成績を紐解いていきます。

また、英語力についても注目です。

松村北斗のプロフィール

生年月日:1995年6月18日

出身地:静岡県

血液型:B型

所属事務所:ジャニーズ事務所

所属グループ:SixTONES

成績優秀だった堀越高校時代、偏差値や勉強方法は

松村北斗さんは、多くのジャニーズや芸能人が通う堀越高等学校・普通科トレイトコースを卒業しています。

高校時代、成績が学年トップになり、2度も表彰されました。

実は高校進学時は、杉並学院高等学校・普通科特別進学コースへ通っていました。


高校2年生の頃から、徐々に芸能活動が忙しくなってきます。

ドラマへの出演や、SixTONES結成前のジャニーズJr.として多くのステージに出演していました。

進学校へ通い続けることが難しくなったため、2年生の9月に堀越高校へ転校。

転校時には出席日数が足りなかったこともあって1年生からやり直しており、高校には4年間通いました。

堀越高校の偏差値は38ですから、偏差値62の進学校からの編入ということで、成績優秀になるのは当然とも言えるでしょう。

社交的な性格ではなかったために友達も少なく、その分勉強に時間を割いていたようです。

学校の休み時間や、わずかに空いた隙間時間にも、コツコツと問題を解くなど地道な勉強法をしていたとのこと。

日々の小さな積み重ねが、見事に学年トップという結果につながっています。

地頭の良さプラス努力の人、という印象です。

中学までは地元静岡に暮らしていた

静岡県出身の松村さんは、中学までは地元で過ごしていました。

島田市の公立中学である、島田市立初倉中学校の出身で、中1のときに英検準2級に合格しています。

準2級と言えば高校中級程度の英語力ですから、当時から勉強熱心だったと言えるでしょう。

中学生のときにジャニーズ事務所に入所しています。

小学校から続けていた空手は黒帯で、全国大会にも出場するほどの腕前でした。

まさに文武両道のイケメンで、天は二物も三物も与えてくれたようです。

負けず嫌いの性分は、空手という勝負の世界で戦っていたことから形成されたのでしょう。

松村北斗の英語力

中学から英語力があった松村さんですが、その後も勉強は続けているようです。

SixTONESのメンバーにはアメリカ人と日本人のハーフであるジェシーさんがいて、英語はかなり身近な存在です。

2020年に放送された「バリューの真実」というNHKの番組では、再現ドラマで外国人と会話する場面がありました。

その際には英語のセリフをスラスラとよどみなく発しています。

発音はとても流暢で、普段から英語に触れていることがうかがいしれます。

また、SixTONESの曲「JAPONICA STYLE」を英語バージョンで歌う動画でもかっこよく歌い上げていて、ファンを魅了しています。

英語力のあるジャニーズは他にも多くいますが、それを全面に出すわけでもなく、さり気なく披露するところが松村さんらしさを思わせます。

亜細亜大に進学し、経営学部を卒業


松村北斗さんの最終学歴は大学卒です。

亜細亜大学 経営学部・経営学科で学びました。

偏差値は47.5。

2019年に4年間で卒業していますが、高校で1年留年しているため、卒業時は23歳でした。

大学でも勉強熱心で、経営学はおもしろかったと語っています。

人見知りの松村さんは、大学でもあまり友人は作らなかったようです。

学内でも一人でいるところや、一人でコンビニへ行く姿などが目撃されています。

青春のキャンパスライフというよりは、学業に打ち込んでいたのでしょう。

入学前は、大学で一人になることの不安をSixTONESのメンバーにこぼしていました。

しかし友人はいなくとも勉強には力を入れ、教授と仲良くなりました。

大学時代に絵画に興味を持ち、教授に連れられてフランスのルーブル美術館にも足を運んだそうです。

カミーユ・コローの『コローのアトリエ』という絵に魅了され、その後は美術鑑賞を趣味としています。


絵画への趣味が仕事にもつながっており、出身である東海地方の情報誌「東海ウォーカー」にて、『アトリエの前で』というエッセイを連載しています。

その表現力を生かし、現在もドラマや映画で多く活躍しています。

松村北斗の家族。兄弟や母親エピソード。地元愛あふれる静岡出身

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