金石昭人と妻・陣内貴美子は再婚?不妊治療の末に子供を断念。金田正一の親戚で韓国籍だった?

金石 昭人(かねいし あきひと)さんは長身から繰り出す鋭いフォークで一世を風靡しました。

私生活では陣内貴美子さんと結婚し、芸能界でも”おしどり夫婦”として評判になっています。

今回は金石さんと陣内さんが再婚だったという噂や子供、韓国籍について見ていきましょう。

金石昭人のプロフィール

本名:金石 昭人 (かねいし あきひと)

身長:197cm

出身地:岐阜県加茂郡白川町

生年月日:1960年12月26日

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

所属球団(選手歴):広島東洋カープ (1979~91) / 日本ハムファイターズ (1992~97) / 読売ジャイアンツ (1998)

金石昭人と陣内貴美子は再婚だった?

まずは金石昭人さんと陣内貴美子さんが再婚だという噂について見ていきましょう。

陣内さんと言えば元バドミントン選手が主な肩書ですが、引退後に就任した「news every.」(日本テレビ)でキャスターをしているイメージの方が強いかもしれません。


ふたりが知り合ったのは1994年春のキャンプで、陣内さんが「スポーツWAVE」(フジテレビ)のリポーターとして取材に訪れたことがキッカケになったと言われています。

金石さんが陣内さんをスポーツ選手や実業家、芸能人たちが参加する交流会に誘い、2000年のシドニーオリンピックによる1ヶ月の遠距離恋愛を経て2001年8月26日に入籍しました。

実は2000年に結婚をしていましたが、金石さんの強い希望で入籍は母親の命日である8月26日にすることとなったので約1年間は婚約期間と表現した方が良いかもしれません。

ゴールインしたのは金石さんが40歳、陣内さんが37歳と比較的高齢だったことから「再婚?」という噂も出ましたが、ふたりとも過去に結婚歴はないので初婚同士になります。

大人同士が約7年という長い交際を経て結婚に至る例は珍しいので、第一報でお互いの年齢だけを見て”再婚”というワードが頭に浮かぶのは決して不思議なことではありません。

ちなみに、金石さんのプロポーズ言葉は「俺の母親の墓参りに行こう」だそうです。

金石昭人と陣内貴美子は子供を諦めるという道を選んだ

次は金石昭人さんと陣内貴美子さんの子供を巡る長くつらい闘いを見ていきます。

まず最初に結論から延べますと、金石さんと陣内さんは子供を授かることはできませんでした。

夫婦は2003年頃から不妊治療に取り組んでいますが、陣内さんは「NNNニュースプラス1」(日本テレビ)やラジオの仕事をしていたので大変だったと振り返っています。

毎日のように仕事の合間を縫って排卵誘発剤を打つために病院に通い、1回数十万円と言われる体外受精や顕微授精などにも挑戦しましたが実を結ぶことはありませんでした。

陣内さんはアスリートだけあって「努力をすれば結果が出る」と考えていましたが、不妊治療はいくら努力をしても結果が出ないことから心が折れてしまったそうです。


憔悴(しょうすい)しきった妻を見た金石さんが不妊治療の終了を切り出し、陣内さんが45歳の頃に妊娠を断念して”自分たちらしい生き方”をするように考え方を改めました。

夫婦は自分の血を受け継いだ子供にこだわることなく、身の回りの親しい友人の子供、そして野球やバドミントンのかわいい後輩たちを子供同然に可愛がることにしたそうです。

広島カープ時代の同僚、西山秀二さんの娘(莉子さん)を前に照れる金石さんの姿は貴重です。

金石さん夫婦の間に子供が誕生することはありませんでしたが、考え方を変えたことでたくさんの子供を授かることが出来たのは素晴らしい結果と言えるでしょう。

金石昭人の国籍や帰化について

最後に金石昭人さんの国籍などルーツについて触れておきましょう。

金石さんは日本球界のレジェンド・金田正一さんの親戚として知られていますが、ふたりの正しい続柄は父親の兄ではなく「母親の兄」なのでご注意ください。

もっとも、父親の兄弟であれば金石姓ではなく金田姓になっている可能性が高いですよね。

母親が嫁いだ金石家が韓国籍と断定できる情報は見つけられませんでしたが、1982年に金石さんが日本国籍に帰化したという情報があったので外国籍だった可能性が高いでしょう。


ちなみに、出身が外国籍だった野球選手は金石さん以外にも多数存在しており、王貞治さんや金城龍彦さん、3000本安打の張本勲さんなど日本球界の歴史に名を刻んでいます。

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