菊池涼介、高校&大学時代の秘話!兄や実家は?性格は面白いと評判!

ゴールデングラブ賞を9年連続で獲得するなど、日本野球界を代表する二塁手として知られる菊池涼介(きくち りょうすけ)さん。

そんな彼は高校時代はあまり有名ではなく、大学時代に大活躍してスカウトの注目を集めた事はご存知でしょうか。

高校から親元を離れ、他県で活動することになりましたが、兄の存在や実家がどこなのかも気になりますね。

今回は、性格が面白いということでも評判の、菊池さんのアレコレを調べていきます。

菊池涼介のプロフィール

愛称:キク・忍者

本名:菊池 涼介(きくち りょうすけ)

生年月日:1990年(平成2年)3月11日

身長:171cm

出身地:東京都東大和市

最終学歴:中京学院大学

所属球団:広島東洋カープ

菊池涼介の無名だった高校時代と、名を知らしめることになった大学時代

菊池さんといえば、今や日本球界を代表する名二塁手ですが、実は高校時代まであまり目立たない選手だったことをご存知でしょうか。

彼は中学時代に所属していた東大和リトルシニアの監督の勧めで、長野県塩尻市にある武蔵工業大学第二高等学校に進学しました。


この高校は、決して有名な高校ではなかったのですが、近年力をつけてきている高校でした。

当時監督を務めていた大輪弘之(おおわ ひろゆき)さんは、菊池さんのことを振り返り「高校時代の彼は目立つ存在ではなかった」と語っています。

信州工(長野)と校名変更後の武蔵工大二(現東京都市大塩尻、長野)で42年間にわたり監督を務めた大輪弘之(74)。「最後の3年生」の1人が菊池涼介(28)だ。

目立なかったとは言われていますが、練習に打ち込む真摯な姿勢や、チームメイトを引っ張っていくリーダーシップは最初から備わっていました。

特に球際に強い守備力は高く評価されており、なんと二塁手ではなく三塁手を任されていたそうです。

菊池さんといえば二塁手のイメージが強いだけに、少し意外に感じてしまいますね。

そんな中、打撃力でも次第に力をつけていき、最終的には3番打者を任されるまでに成長しました。

甲子園出場はかないませんでしたが、高校三年間で地道に力をつけていったのでしょう。

大学時代に才能が開花!

高校を卒業した菊池さんは、大学野球界では名門とまでは呼べない中京学院大学へと進学しました。

入学直後から既に走攻守で優れた能力を示し、すぐに三塁手としてレギュラーを掴みました。

2年時には、その小回りが効く身体を買われ、より敏捷性が必要とされるショートのポジションへとコンバートされています。

すぐにショート守備も上達して、プロのスカウトにも注目されるようになっていったそうです。

その守備力は誰かに教えられたわけではなく、自分自身で研究し考え伸ばしていったそうです。

菊池に教えたことですか?まったくないです。

菊池さんの守備の華麗な身のこなしには、どこか型にはまらない印象がありますが、それが理由の一端なのかもしれませんね。

守備だけではなく、打撃に関しても成長を見せ、大学ではリーグ戦通算83試合、打率.379、106安打、10本塁打、49打点を残しています。


特に勝負強さや、左右に広角に打ち分ける打撃には高い評価が集まりました。

実績を積み重ね実力も見せつけた彼は、2011年10月27日に開催されたドラフト会議で、広島東洋カープから2巡目指名という高い評価を受け入団しました。

広島は15日、ドラフト2位指名の中京学院大・菊池涼介内野手(21=武蔵工大二)と名古屋市内のホテルで仮契約を結んだ。

ここから菊池さんの忍者伝説が始まったと考えると、感慨深いものがありますね。

菊池涼介と兄の関係は?実家は東大和市?東村山市?

菊池さんには5歳年上の実兄がいて、啓介(けいすけ)さんと言います。

子供の頃には近くの公園で一緒に野球をして遊んでいたそうで、もしかしたら野球を始めるきっかけになっていたのかもしれませんね。

啓介さんはマジックにハマっているという情報もあり、もしかしたらプロのマジシャンになっている可能性も。

菊池さんも魔術師のような守備をするので、兄も弟も「魔術師」になるなんてことがあれば面白いですね。

実家は東村山市

菊池さんの出身地は東京都東大和市と言われており、実際に東大和市にある小学校と中学校に通っていました。

東京都東大和市出身の菊池が、初めて野球に触れたのは東大和第六小学校2年時のこと。

少年時代に東大和市で過ごしたことは間違いなさそうです。

しかし、実家は東村山市にあると菊池さん本人が語っています。

志村さんと同じ東村山に実家がある菊池涼もその一人だった。

このことから、もともと実家は東村山市であり、東大和市には一時期滞在していたという可能性があるでしょう。

なんとなく菊池さんは「東」という文字に縁がある気がするのは、私だけでしょうか。

カープファンの人は、ヤクルトに移籍しないよう願った方がいいかもしれませんね。

菊池涼介の性格が面白い!

菊池さんといえば芯が強く、リーダーシップがある頼れる人物という印象がありますが、実は面白い性格をしていることをご存知でしょうか。

その性格から、先輩である高橋慶彦(たかはし よしひこ)さんや、新井貴浩(あらい たかひろ)さんと仲がよく、懐にスッと入っていくところがあります。

彼にはゆるキャラのような面があると思います。

新井さんとの掛け合いは、本当に仲が良さそうで面白かったですよね。

日本代表繋がりで、2022年6月27日に広島東洋カープと契約した秋山翔吾(あきやま しょうご)さんとも仲がよく、菊池さんの存在が彼のカープ加入につながったとも言われています。

また、広島入りへ大きく心が動いたのは、侍ジャパンでも一緒だった菊池涼介内野手と会澤翼捕手の存在。

多くの人物に好かれる彼のその面白い性格は、とても魅力的ですね。

東京で産まれ、親元を離れ野球に打ち込んできた菊池さん。

無名に近い高校時代に地道に力を蓄えて、大学時代に見事花開かせてみせました。

その裏にはたゆまぬ努力と、人を引っ張り人に好かれる性格があったのかもしれませんね。


そろそろベテランと呼ばれる年齢に差し掛かっている彼ですが、これからも野球に打ち込む姿勢と、そのリーダーシップを活かし長く活躍してくれることでしょう。

これからも、グラウンド上で美技を披露してくれるであろう彼から目が離せません。

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