高橋尚成の現在。嫁と離婚の噂、引退理由は病気?メジャーでの成績も凄かった

高橋 尚成(たかはし ひさのり)さんはプレーだけでなく明るい性格でも有名です。

挑戦したメジャーでも好成績を残した一方、離婚や病気が話題になっていました。

今回は高橋さんの現在や病気、離婚の噂やメジャー成績などを見ていきましょう。

高橋尚成のプロフィール

本名:高橋 尚成 (たかはし ひさのり)

身長:177cm

出身地:東京都墨田区

生年月日:1975年4月2日

投球・打席:左投左打

ポジション:投手

所属球団(日本):読売ジャイアンツ (2000~09) / 横浜DeNAベイスターズ (2014・15)

所属球団(米国):ニューヨーク・メッツ (2010) / ロサンゼルス・エンゼルス (2011・12) / ピッツバーグ・パイレーツ (2012) / シカゴ・カブス (2013)

現在の高橋尚成はアメリカで野球アカデミーを運営

まずは高橋尚成さんの2021年現在について見ていきます。

2015年オフに現役を引退してからは芸能事務所「ホリプロ」に所属して野球評論家として活動していましたが、2018年頃からアメリカのロサンゼルスに移住していました。


渡米した理由は留学していた長女の葵葉(あおば)さんをサポートしたかったこと、加えて自分自身がメジャーリーグで様々な刺激を受けたことが大きかったそうです。

アメリカでは子供向け野球教室「Hisanori Method Academy of California」を設立し、日本球界やメジャーリーグで培った技術や経験を教えることに日々奮闘している様子でした。

また、現地在住という点を生かしたメジャーリーグの情報収集も注目されており、スポーツ紙やネット放送「ABEMA」の試合中継でも高橋さんならではの切り口が評判になっています。

高橋さんは引退してから3年ほどを野球解説者として”観る”ことに専念していたらしく、観戦に一区切りがついたので次は野球教室を通じて”教える”ことを学んでいるとのことでした。

今後については明確に指導者を目指すことを口にしていますが、携わる先がアメリカ球界や読売ジャイアンツなどプロ野球、はたまたアマチュア野球なのかは未定だそうです。

ただ、高橋さんの指導法は「野球の楽しさを伝える」が最優先となっているので、プロ野球よりも少年野球や高校野球などのアマチュア野球の方が合っているかもしれませんね。

高橋尚成は嫁と離婚の噂は嘘?

次は高橋尚成さんが嫁さんと離婚をしたという噂を見ていきましょう。

高橋さんは2001年1月15日に元幼稚園教諭の弥生(やよい)さんと結婚をしています。

旧姓は川広といい、高橋さんが駒澤大学4年の時に海で知り合ったのが始まりでした。

野球選手の嫁さんはタレントやアナウンサーが多いのでお披露目されることが多いですが、結婚をしてからも一般人だったこともあって表に出て来ることはほとんどありません。

また、2001年に長女の葵葉(あおば)さん、2007年に長男の聖尚(せな)さんを授かっています。

高橋さんのブログには子供たちは登場していたものの、弥生さんはブログどころか各種メディアに登場しないことから「離婚」をしたと噂になったのでしょう。

もちろん高橋さんと弥生さんが離婚をしたという事実は確認されていないので、単純にツーショットなど夫婦としての露出が少ないことによる推測であると考えられます。

高橋尚成の引退理由は病気?

ここでは高橋尚成さんの引退理由が病気なのかを見ていきます。

高橋さんは2013年オフにメジャーから横浜DeNAベイスターズに移籍し、2015年10月2日に行なわれた引退試合(対読売ジャイアンツ)で現役生活にピリオドを打ちました。

現役引退について自身のブログで表明したことが話題になりましたが、具体的な理由を書いていなかったことから「病気」という憶測を呼んだのかもしれません。

もっとも、高橋さんは現役生活中でも大きな病気はしておらず、怪我もファウルボールが当たって右頬を骨折したことがある程度なので健康だったと言えるでしょう。

そのことからも、高橋さんの引退理由は病気など体調面の問題ではなく、成績が上がらないなどモチベーション(精神面)の影響が大きかったと考えられます。

しかし、日本やメジャーの数球団を渡り歩くという長い現役生活を考えると、引退を決断した40歳までよく頑張ったといった方が良いかもしれませんね。

高橋尚成はメジャーで残した成績も立派だった

最後に高橋尚成さんがメジャーリーグで記録した成績を見ておきましょう。

高橋さんは2009年11月17日に海外FA(フリーエージェント)権を行使し、翌2010年2月11日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んでメジャーリーガーに一歩近づきました。

メジャー挑戦を決めたのは同い年だった上原浩治さんの活躍だけでなく、支えてくれる妻の弥生さんが「一度しかない人生だから」と背中を押してくれたことが大きかったそうです。

メッツとの契約については自身のYoutubeチャンネルで裏話を披露していますが、メジャーに上がれば年間1億円、マイナーなら年間900万円という年俸を明かしていました。

メジャー1年目は先発やリリーフとフル回転して10勝4敗(防御率3.61)という素晴らしい成績を残したものの、オフの契約がまとまらなかったことでロサンゼルス・エンゼルスに移籍。

メジャー2年目(2011年)はリリーフを中心に4勝を挙げましたが、2012年は好不調の波が激しかったこともあってシーズン途中にピッツバーグ・パイレーツへ移籍しました。

2013年シーズンはシカゴ・カブスから始まって途中でコロラド・ロッキーズへ移籍したものの、マイナー生活が多く期待に応えられなかったことから自由契約になりました。

2013年12月25日に横浜DeNAベイスターズと契約して日本球界へ復帰しています。

高橋さんが4年のメジャー生活で挙げた勝ち星は14勝でしたが、そのうちの10勝が1年目のニューヨーク・メッツだったということがとても印象的でした。


1年目の契約が上手く行っていたらまた違ったメジャー人生だったかもしれませんが、それも含めて野球人生なので「たられば」は止めておきましょう。

※高橋尚成のメジャー成績(4年間) 168試合 / 14勝12敗10セーブ / 防御率3.99

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